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流山南部中 同窓会掲示板
2009年11月28日(土)開催の流山南部中学校(昭和48年度)卒業生同窓会の掲示板です。

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12.詩とメロディーの世界へ  
名前:3年2組 高橋宏雄    日付:2013/8/4(日) 22:47
同窓生の皆さん、
7月27日(土)の同窓会から1週間が経ってしまいましたが、
皆様お元気で日々ご活躍のことと思います。
39年振りに皆さんに再会することができました。

同窓会では懐かしいお顔を拝見した、とは言いにくいのですが
(3年2組のみなさんごめんなさい:正直ほとんどわかりませんでしたが)
懐かしい空気で胸をいっぱいに致しました。

皆さんの会話の中から次第にアルバムの中の姿とお会いした姿が結び付いて
行きました。
思い出の中で当時の木造校舎は私の中で現役の校舎であって、チャイムと
ともに先生が教壇に立たれる校舎であり、
校舎間に咲いていたつつじ(さつき?)や桜は今も私の心に咲き続けております。

あのとき、河原先生は大股を広げて「オイヤー、ヒロ!」と言っており、
ブーマンに首を責められて「分かった、分かった」とニマニマしている私に
対して山さんは「何がわかったんだよ」と追い撃ちをかけていたのです。

39年が経って後の一次会でも二次会でも、私は時々考えて
おりました。
皆さんが経験を踏まえて、立派な大人になられ、振舞にも会話にも
つつしみと蓄えの含みを随所に持たれていることを。
ああ、自分もこの通りの大人になったのだな、と感じました。

さて、2次会までお付き合いさせて頂いて考えていたことは、
カラオケを披露されるその選曲がほとんど演歌であったことです。

私たちの世代は、中学生の当時、夜8時頃を中心とした歌謡番組を
見て育ち、作詞・作曲を其々の専門家がこしらえたものを受け取って
いたのですが、
私たちは主に「詩」の内容を大事にしていたのではないかと思います。
私たちは(戦後昭和の)「詩とメロディー」の妙味を楽しみ、共有している
世代と言えると思います。

世代は変わってラップが台頭していた少し前までのヒット曲では、
私たちが味わっていた「詩」の妙味よりも「ゴロ」の妙味が大事にされ、
言葉の内容よりも耳触りの良さが優先されていたのでは?と。

そして今、また詩とメロディーの世界が帰ってきたらしく感じています。
NHKの「あまちゃん」の挿入歌「潮騒のメモリー」にはその空気が
あるとのこと。
Mr.Children の曲には詩が大事にされていることに関心しております。

みなさんに多々のご意見があることと思います。
同窓会の余韻として、今しばらくの談義があることを期待致します。


では、おやすみなさい。

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