[ 携帯用URL ]
掲示板

[ EZBBS.NET | 新規作成 | ランキング | オプション ]
iモード&(絵文字)、au対応!ケータイからも返信できる無料掲示板!
名前
 E-mail 
題名
内容
投稿KEY    タグ有効 改行有効 等幅フォント
URL
 



218.再びすいません。ゲーム提案です。 (けいおんライアー)  
名前:ノヤ    日付:2012/4/17(火) 23:38

人身売買ゲーム

ルール

プレイヤーは「競売参加者」と「奴隷(商品)」のグループに分かれる。2つのグループの人数は同じでもどちらかに偏っていても良い。ゲームの冒頭で競売参加者はMカード(青)を10枚渡されるが、そのMカード(青)は競売参加者の勝ち抜けが確定した時点、又はゲーム終了後に全て回収される。Mカード(青)は奴隷を落札する際にしか使えず、勝ち抜けには使えない。

一度の競りに出品される奴隷はランダムに選ばれた一人。出品された奴隷が落札されるか見送られた後に次の奴隷が出品される。それの繰り返しで一度奴隷を全員出品した後に残っている奴隷が居たら再び出品開始。奴隷は自身が出品される際にMカード(赤)が入ったケースを渡される。中の枚数はランダム(最低0枚、最高9枚)。奴隷は自身が出品された時点で自身が得たMカード(赤)の枚数を宣言し、そこから競りが開始される。宣言した枚数よりも多い枚数からでないと競りは開始できない(例えば宣言した枚数が3枚だと4枚以上の声掛けがないと競りがスタートしない)。奴隷を競り落とすとその奴隷が持っているMカード(赤)は競り落としたプレイヤーの所有物になる。競り負けたプレイヤーはMカード(青)を消費することはない。競りの声掛けを行う場合は最初の奴隷のカード枚数の宣言から20秒以内、他プレイヤーの声掛けから10秒以内に提示された枚数より多い枚数を提示できなければならない。誰からも声掛けが起きなかった奴隷は「見送り」となり次のターンになるまで出品されることはない。誰も声掛けをせず、落札が起きないターンが5ターン続いた場合、ゲームはその時点で強制終了。勝ち抜けが決まらなかった競売参加者、落札されなかった奴隷は全員失格となる。競売参加者になったプレイヤーが勝ち抜けを決めるにはMカード(赤)が5枚必要。5枚を引いた余ったカード(赤)は換金可能となる。前述の通り、Mカード(青)は換金不可。奴隷は自身が落札されればそれだけで勝ち抜けが決まる。その代わりMカード(赤)は手に入れられない。奴隷が落札される、又は見送りになった時点で奴隷が持っている実際のMカード(赤)の枚数が開示される。オークショナーはMカード(青)で如何に奴隷を落札し、Mカード(赤)を手に入れられるかに勝敗がかかっている。奴隷は如何に自分が落札されるようにオークショナーに向けてポーズをとれるかに勝敗がかかっている。

ゲームの肝

奴隷は自身の持っているMカードの枚数について嘘の枚数を宣言できる。嘘は何回ついてもいい。自分が持っている枚数よりも多く宣言できるし、自身が落札されやすいように実際より少ない枚数を宣言する事もできる。

競売参加者同士で結託し、カードの移動が可能。その代わり、最大落札価格は1人10枚までで、11枚以上のカード提示は出来ない。落札価格で10枚が提示されればその時点で競りは終了。

(続く)



219.Re: 再びすいません。ゲーム提案です。 (けいおんライアー)
名前:ノヤ    日付:2012/4/17(火) 23:42
考えられる話の展開

ゲーム序盤はこう着状態になると考えられる。実際のカードの枚数が何枚かわからない上に落札された奴隷の所持するMカードの枚数が何枚であろうと他プレイヤーを勝ち抜けさせてしまうことになるので、確実に奴隷が5枚以上のMカードを持っているという確証がない限りオークショナーの声掛けは起きないと思われる。最初の4ターンは奴隷からのポーズの有無を確認するのに使われる。例えば奴隷Aは必ず正直に自分の枚数を宣言する、奴隷Bは必ず実際の枚数より1枚少ない枚数を宣言する、奴隷Cは必ず自分の枚数を実際より多く宣言する等の特徴を見極めるのに使われる(奴隷も競売参加者に対してポーズを取らなければいけないことに気づいていなければならない)。事前にメモなどで奴隷に対し、指示を出しておくことも可能。(例えば2,3,4枚の時は常に「4枚」と宣言するようにし、5枚以上だった場合はわざと「2枚」と少ない枚数を宣言するようにし、0枚か1枚だと「もう運にも見放された」等の言葉を付け足して0枚を宣言。そこで間髪をいれずに声掛けを開始、5枚以上持っている合図だと他プレイヤーを勘違いさせてMカード(青)を浪費させる戦略等も取れる(声掛けの制限時間は他プレイヤーの声掛けから10秒なので冷静な判断がしづらく思わず声を上げてしまうプレイヤーも存在するはず)。奴隷が入手したMカード(赤)が4枚以下だとMカード(赤)を入手できても勝ち抜けに必要な5枚に満たない上、Mカード(青)を浪費してしまい、奴隷(他プレイヤー)を勝ち抜けさせてしまう。そのため宣言する枚数が3枚や4枚だと落札はためらわれる(宣言されたカード枚数より1枚多い枚数を提示しなければいけないため残りが6枚、5枚になり後の落札が難しくなる)。競売参加者の側は何かしらの方法で奴隷が5枚以上のMカード(赤)を持っている確証が持てないと声掛けは起きない。競売参加者の側はMカード(赤)を入手しつつも、奴隷の決勝進出は最低限にとどめておきたいはずだから。逆に奴隷の側はMカード(赤)の枚数が5枚未満でも落札される事を目的とする。自分は勝ち抜けても、Mカード(青)を浪費させ、競売参加者の勝ち抜けは押さえたいから。

このゲームだとターンごとに休憩時間を挟んでも時間はほとんどかかりません。

ちなみに最初のルール説明文の後半で出てくる「オークショナー」は「競売参加者」の間違いでした。申し訳ありません。


「218.再びすいません。ゲーム提案です。 (けいおんライアー)」への返信

無料アクセス解析

アクセス解析の決定版!無料レンタルで最大100ページ解析!

   投稿KEY
   パスワード

EZBBS.NET produced by InsideWeb