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1319.名字の言  
名前:代理人    日付:2009/7/24(金) 10:21
勝負に挑む時の彼女の心境を一言で表すと「嬉しくてならない」だった。

800メートル走で銀メダルを取り、日本人女性初の五輪メダリストとなった人見絹枝である。

1928年(昭和3年)のアムステルダム五輪。“世界の壁”は高かった。

しかし彼女は「あれだけ努力し期待した事が、この調子ならいよいよ一週間とたたないうちに、

あのスタジオンで実現するのかと思うと嬉しくてならない」「私はベストを尽そう」。

弾むような足取りで、会場に向かった(人見絹枝『炎のスプリンター』)。

体格のいい選手、経験のある選手は、山ほどいた。

が、すべてをやり切った彼女は自信をもち、喜びをもって戦った。彼女は「世界のヒトミ」と仰がれた。

鎌倉時代、日蓮大聖人は、邪僧との言論闘争を控えた弟子の弥三郎を激励された。

「今まで生きながらえてきたのは、このこと(今回の法論)にあうためである」

「勝利して名を上げるか、敗れて名を下すかの境目である」と(御書1451ページ、通解)。

今月の座談会拝読御書の一節である。

ここ一番の大勝負。人生も、広宣流布の戦いも、何より「断じて勝つ」と腹を決めることである。

さあ、喜び勇んで打って出よう。「私はベストを尽くす!」と胸を張って。(09.07.24) (鉄)


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