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若鷹の掲示板2 (学会員専用)
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1292.名字の言  
名前:代理人    日付:2009/6/30(火) 11:22
先月末、「東京都盲ろう者支援センター」が台東区に開設された。

目と耳の両方に障がいのある「盲ろう者」の生活、社会参加の支援等を行う、全国の自治体で初の試みである。

彼・彼女らの象徴的存在ともいえる福島智東京大学教授も、オープンを祝福。

時同じく、福島さんの評伝、母・令子さんの手記が、相次ぎ出版された。

福島さんは9歳で光を失い、18歳で音を失った。この闇と沈黙の苦悩から福島さんを救い出したのは「手」であった。

母の考案した「指点字」である。福島さんは歌う。

「ぼくの指にきみの指が触れたとき/そこにことばが生まれた/ことばは光を放ちメロディーを呼び戻した」

「ぼくの命はいつもことばとともにある」(生井久美子著『ゆびさきの宇宙』岩波書店)。

聞けなくても、読めなくても、触れれば、言葉は生まれてくる。

言葉はたくましい。“言葉と命は一つ”――福島さんの詩に粛然とする。

御聖訓には「仏は文字に依って衆生を度し給う」(御書153ページ)、

そして「声仏事を為す」(同708ページ)とある。

今の世の中、嘘の言葉、人を傷つける言葉が多過ぎないか。

だからこそ、私たちは、真剣な言葉、誠実な言葉、励ましの言葉で、

「生きる勇気」を吹き込んでいきたい。(09.06.30) (飛)


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