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脳性麻痺・ジストニア・痙縮の「手術」治療

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1565.FUSの両側対応について  
名前:HAL    日付:2018年11月22日(木) 22時57分
平先生

はじめまして。
FUSにて本態性振戦の治療を検討しています。
両手に症状が出るので、両側の凝固を希望しているのですが、
FUSでは両側への凝固は現時点で可能でしょうか。

アメリカでは両側の治験が始まっているとのことですが、
日本での状況も知りたく。
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1566.Re: FUSの両側対応について
名前:TT    日付:2018年11月23日(金) 11時54分
両側の治療は、同時にはできません。少なくとも6-12ヶ月間を開ける必要があります。
年齢やその他の条件で、話しにくさなどの副作用が出る確率が、片側治療より高くなります。最初の治療の結果で対側を考えるというのが実際のところです。様々な要素があり、患者さん個々で詳しく説明し、合意する必要があります。
両側の「治験、臨床研究」というのは振戦の問題が解決するということを約束するものではなく、副作用や実際の振戦の軽減がどの程度かを調べる目的もので、そこを理解しておく必要があります。日本でも近々始まる予定はあります。ただし、様々な条件があり、希望者全員が受けられるものではありません。手術による方法でも両側が安全にできると判断した場合に限ります。 KD111239107078.au-net.ne.jp (111.239.107.78) Mozilla/5.0 (Windows NT 10.0; Win64; x64; rv:63.0) Gecko/20100101 Firefox/63.0


1567.Re: FUSの両側対応について
名前:HAL    日付:2018年11月23日(金) 14時21分
ご返信ありがとうございます。やはり両側の凝固となると難しい面があることを理解しました。日本での治験結果を確認し、どうするか判断をしていきたいと思います。 p2960055-ipngn201007osakachuo.osaka.ocn.ne.jp (180.54.40.55) Mozilla/5.0 (Windows NT 10.0; Win64; x64) AppleWebKit/537.36 (KHTML, like Gecko) Chrome/70.0.3538.102 Safari/537.36


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