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435.アサヒドットコム 悩みのるつぼ 12月13日づけより  
名前:たかこ    日付:2014/12/13(土) 22:19
なぜ男の質問に、女が答えているのか、それが疑問に感じられますが。。
でも、男性からもこういう質問が発せられるようになったことは大きな社会的進歩のように思います。
そして、男性の気持ちは、ちんちんを「大きい女はどうのこうの」に置き換えれば、ぴったりおんなじだと。
となると、やっぱり私たちは、小さい人が、自分が優位に立っていることを実感するために、大きいね、でかいね、みたいなことを言ってた?
うらやましい、というのは、私たちに対する純粋な、モデルになれるよ、的”憧れ”というよりは、妬みもからんだ姑息なもので、内心では、私はこんなに大きくなったらいやだけどね、みたいな気持ちも絡んでいた???
どっちにしろ、上野氏の”通告”せよというアドバイスは当たってるけれど、私たちの経験からすると、それがすごく難しいんですよね。だから、このあたりは、男の意見が聞きたかったけどなあ。。
男の社会学者はいないんでしょうか。はげの本を書いた人なんかは、なんて言うかなあ。。。
とにもかくにも、こういう悩みが公に出るようになったことはすばらしいです。ごちゃごちゃ言いかえすのは難しいから、それって、セクハラですよ、でOKではないでしょうか。


●相談者 男性 50代

 50代の男性です。
 政治家による「セクハラやじ」はマスコミなどで話題にされていますが、僕は男友達からの同様の発言に悩んでいます。
 高校時代からの友達で、日常会話では僕に敬語を使うなど細かい気遣いが感じられるのですが、いったん酒が入ると本音が出るせいか、独身で子どもがいない僕の股間を握って、「おまえのチンチンいつ使うんだ〜!、子孫を増やさないのか〜!」など、下品極まりない言葉で絡んでくる性癖があるのです。ちなみに、この友達には子どもが3人いるせいか、少子化社会のなか、子だくさんだけが唯一の自慢のようです。
 ただ、正直のところ僕自身、独身子無しを悲しいとか不幸に感じたことはありません
 むしろ、先行きが不透明な閉塞(へいそく)感漂う日本社会で、親子の間の痛ましい事件などが報道されるたびに、つくづく今の気楽なライフスタイルをありがたく感じます
 その友達の発言は、家族を持たない僕の将来を心配したうえであることは承知していますが、飲み会の「酒のさかな」にされると、ほろ酔い気分も覚め、苦い記憶としてトラウマとなります。今後、友人からのこのようなハラスメント?をいかにかわしてゆけば、人間関係を円滑に保ちつつ、従来通りの楽観的な自分を維持することができるのでしょうか?

 ○回答者 社会学者 上野千鶴子 男性もマタハラ被害にあう?

 男性もセクハラの被害に遭(あ)うことは知っていましたが、出産セクハラの被害もあるんです。「お前が産めよ」という都議会のやじは女性向けだけではなかったんだ……。
 シングルライフを選んで50年。ご自分の選択を後悔しているご様子もなく、今さら自分のライフスタイルに友人からあれこれ言われる筋合いはありません。子無しの男性が「お前のチンチンいつ使うんだ?」(それにしてもこの四文字コトバ、新聞で使っていいんですね?)と言われるなら、子無しの女性は「お前の子宮、いつ使うんだ」「おっぱい使わずにしなびさせるのか?」とか言われそうです。
 そんなセクハラ発言をするご友人の心理を考えてみましょう。「僕の将来を心配して」とはとうてい思えません。セクハラ発言の意図は、相手を貶(おとし)め自分が優位に立つため。相手はあなたが不快に感じることを承知のうえで、あなたの一番いやな弱点を突いてくるのでしょう。裏返せば、敬語を使うほど気を使う「友達」であるあなたに対して、彼が唯一優位に立てるのが「父であること」。あわれですねえ。
 こういう相手に「それしかお前は自慢することがないのか」とまともに返したら、彼の自尊心はぺしゃんこにつぶれて、あなたとの関係は修復不可能になるでしょう。もう彼との関係はこれっきりにしたいと思えばそう言ってやればよい。そうでなければまともにとりあわず、いなすノウハウを身につけることです。
 「心配しなくてもチンチンにはいろんな使い方があるんでねえ」「子どもつくるばかりがチンチンの使い方じゃないから」「じゃ、お前は一生に3回しかチンチン使ってねえのか」(わお、チンチン、オンパレード、こんな時代が来るとは!)……ま、そうするとその「友達」なみにあなたも下品なレベルに落ちることになりますが。
 それがイヤなら「お前とは生き方が違うんだ。この話は二度としないでくれ」と通告してはいかがでしょう。それにしても生き方の違いを尊重してくれない相手を「友達」と呼んでいいんでしょうか。
 そのセクハラ男性の3人の子どもたちはどんなふうに育ったのでしょうか。子どもは今やコストであり、リスク。あなたには子どもを育てる楽しみもなかったかわり、その後のリスクもありません。おひとりさまベテランのあなたなら、安心しておひとりさまの老後を迎えることができるでしょう。


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