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394.ジャイアント馬場氏と大福  
名前:たかこ    日付:2014/4/16(水) 10:43
今日、日本からのテレビを見ていると、グレーテルのかまど、という番組をしていました。ジャイアント馬場氏が大福が大好きだったという話でした。
馬場氏の顔を見ていると、昔、ジャイアント馬場みたい、と言われつづけたことを思いだして、私が男性と同じみたいに言われたことほど侮辱はなかったのではないか、と改めて腹立たしく思いました。
そして、やっぱり馬場氏も自分の大きな体がいやだったとのこと。でかい、でかい、言われるのがいやだったとか。加えて、野球をやりたくても、自分にあう靴ースパイクシューズ?−がなかったそうです。
自分よりへたくそそうな人が野球ができるのに、自分は靴がないから試合に出られないというのは、拷問と同じだったと、ビデオではっきり話していました。
このとき、改めて、この問題には男も女もないのだと思いました。
問題は、馬場氏がプロ野球の選手をやめたあと、プロレス界に入って活躍できたことを、アナウンサーは、「劣等感を克服して」と表現したことです。
これからは、劣等感とは、克服するものではない、と私は訴えていきたいと思いました。
あくまでも、劣等感をもたせるものが悪いのだ、を貫きたいと思います。
馬場氏がプロレスで力を発揮できたのは、決して劣等感を克服したのではないです。ご自分でも言ってましたが、自分の身体の大きさを武器にできるスポーツに、自分の適性があった、というだけのことです。
体が大きい人間みんなが、プロレスができるわけでなし。。みんながみんなファッションモデルになりたいわけではない、と同じです。
もう一度書かせてください。
劣等感とは、克服するものではありません。自分から、自分を虐げようとするものー人や力や組織ーに抵抗し、戦い、自分の尊厳を勝ち取っていかねばなりません。
なんで、私は、ジャイアント馬場みたい、と言われねばならなかったのか。
もし、劣等感とは克服するものではない、という私の主張に反論されるかたがこの掲示板を見られていたら、答えを教えてほしいです!!!(怒)


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