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トールクラブひまわりの会掲示板

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152.こんばんは。  
名前:じゃんぼ    日付:2012/2/11(土) 20:33
愚痴について
はい。私の中に、愚痴は言うべきでないもの、愚痴を言うことは恥ずかしい、あるいは見苦しいものという潜在意識があります。愚痴なんて、聞きたい人はいないし、聞いたら気分よくないし、・・・という意識です。「愚痴は言ってもしょうがない」ということです。そうやってしつけられてきたからか、黙って何とか自分で苦境を切り抜ける努力をするという精神が宿っています。でも今まで、苦しいときは、心を許せる人たちに話を聞いてもらいずいぶん助けられたのも事実ですが。はき出しているうちに、自分で方向性が見えたりひらめいたり、整理できたりするのも事実ですね。
ただ、私が書いた「愚痴」とは、多佳子さんの言うような、「そこから問題を整理して、そこから建設的な解決策を見いだす」ことにまでつながっていかない、ただ、ぐだぐだと言いっぱなしにしているだけのもの、そういうとらえ方で、愚痴と書きました。といことは、つまり、私の中で、問題が整理できておらず、解決策も考えられてなかったからです。もしかして、解決していくぞという意欲も薄かった??だとしたら、反省ですね。


ご近所の青年について
ステレオタイプにものを見ないだけの分別(この言葉も、最近使われてないような・・・懐かしさを覚えます。)、知性があると言うこと。少し、安心しました。多佳子さんの言うように和(一面的な和ですが)を前面に出す集団の論理は、確かに強く存在すると思います。これは、何も学校だけでなく、あらゆるところに。それに異議を唱えると、変わってると言われてしまうような無言の圧力?

ハッと思った言葉は、「脅し」です。これだ!私が、いつも嫌な気分になり心底同調することができなかったのは!叱る、あるいは指導するとき、その手法が脅しの手法ということが多くあるのです。指導する側がそれを認識しているかどうかは別として、よく見られますね。ここで詳しい例は述べませんが、いわゆる力で指導するとこうなることが多いです。
先日、外国(ヨーロッパ)で子育てをしている友人と話をしたのですが、そのときに、大人が子供に対するときの接し方の違いが、話題の一つとなりました。なかなか興味深いものがありました。知っている(違いについて)つもりだったのに、へ〜っと思うこともあったりして、おもしろかったです。
彼女とお子さんの体験(病院や保育園、その他)をいろいろ聞いていて、次のように感じました。
日本では、小さい子供を大げさにちやほやする反面、「子供には理屈で言ってもわからない」という意識も強く、有無を言わさず(親に話すことはあっても、子供自身への説明はせず)対処するのでは?ということです。
だから、逆に、あなたはどう思うの?と考え方を問われることも少ない?これが、幼いときだけでなく、小学校中学校にも、つながっている?つまり、子供は、あくまで子供であって、一人の人格としてとらえる意識が薄い?これは、言語の違いにも現れていますよね。例えば、英語の you,I (誰に対しても)に対して、日本語は、相手と自分の関係によってものすごく変化をします。
ものすごく大きな文化的なものが、様々な現象になってあらわれているわけだから、変革していくことは、大仕事です。まずは、思ったら発信していくしかない?

十人十色について
>昔の方が寛容だった?
これは、子供への教育という点で、私がすごく感じていたことです。
世間一般には、多様な考えが存在するようになり、価値観も広がってきている感がありますが、子供たちに親が求めるものは、すごく狭くなっています。勉強ができること=優等生。いったん、うちに帰れば、昔は、近所の人や親から、勉強のことばかり言われることは少なかったし、子供を認めたりほめてやったりするときに、もっと幅が広かったと思うのです。かつての方が、子供がのびのびしていられたような気がします。今は、一つの理想型があって、一人一人違うのにも関わらず、それに到達させることがいいことと考えている大人(親?)が、多い気がする。あるいは、そうさせないといけないという感覚。

ことわざ   おもしろそうですね。 使われなくなってきた言葉も、よくよく考えてみると、結構多い気がする。

マハリナさんの少年について
もしかしたら、愛情に飢えているかも??マハリナさんにかまって欲しいかもしれません。まず、遊んでやって、かわいがってみたら?で、関係ができたら、いろいろ指導できる??
その子を見てないし、何とも言えませんが、ふと、そんなことを思いました。

では、また。



153.Re: こんばんは。
名前:たかこ    日付:2012/2/11(土) 23:28
じゃんぼさん、おはようございます。

先生たちの”脅し”の例をあげてくださいよ。知りたいです。(笑)
生徒に、”お前が学校を背負ってるんだ”以外に、どんなのがあるのでしょうか。
考えてみれば、勉強しなさい、じゃないとお父さんみたいになるよ、と母親が言うとしたら、これも一種の”脅し”ですよね。

”脅し”と現実直視のリアリズムとの違いは何かーほんとうに子供のことを思っている”心”があるかどうか、それとも脅す側のエゴが前面に出るか、かなあ。。生徒に学校の体面とやらを背負わせるのは、完全に言う人間のエゴが出てますよね。お前、おかしなことをして、俺に迷惑かけるなよ、わかってるやろな、みたいな。。(島田紳助だ。。笑)

マハリナさんの学級には、普通学級は無理、と評価が出ている子供さんがいるそうなんですよ。親が、普通学級に入れてくれ、と願うと、普通学級に入れざるをえないみたいな環境があるのでしょうか。これなどは、親が学校を”脅している”? で、体面を気にする学校は、わかりました、と”脅し”に屈する? で、私なんかは思うのですよ、その子供さん以外の子供たちの学ぶ権利はどうなるんだ、と。もし、その子供さんが学級をかき乱しているのなら。。

価値の多様性だとか、これまた美辞麗句の立派な漢語が並びますけど、本質的には、じゃんぼさんがおっしゃってるように、心はすごく狭まってる感じがします。結局は、学校を”脅す”モンスターペアレントみたいな、言いたい放題が”人権”といったこれまた美辞麗句でごまかされてるみたいな感じ。。で、そのごまかし自体に、価値の多様性とかという立派な標語がかけられているみたい。。。

ものすごく大きな文化的なものが、様々な現象になってあらわれているわけだから、変革していくことは、大仕事です。まずは、思ったら発信していくしかない?

はい。そのためのコンピュータ世界だと思います。いろんな国の政府批判の大きなデモなどは、コンピュータの力が大きいんですよね。個人情報の流出、個人批判など恐ろしい世界ですけど、エゴを出さぬようにしてうまく使えば、ものすごい力をもってる世界だと思います。
背の高い女の悩みで始まったトールクラブですけど、いじめ撲滅をめざして、つながっていこうとすれば、もっと輪が広がるかも。。(笑)自分たちで発信していくしかないです。学校はあてにできません。(怒笑)


155.Re: こんばんは。
名前:たかこ    日付:2012/2/12(日) 1:17
解決していくぞという意欲

これだと思います、何事も、突き抜けられるのは。

私が職場の白人女上司を訴えてから、ちょうど3年が経ちましたが、今、職場のトレーニングセッションのリストを見ていると、あの当時、私のカウンセラーだった人が、職場でのダイナミズムをどう切り抜け、チームワークを作っていくか、とか、いい上司とはどんな上司か、とかいろんなトレーニングをやってます。で、もちろん、私のケースも、もちろん手を加えて、紹介されてるでしょう。だって、上司のdiscrimination, harrassment, bullying, favoritismとか、私が並べたてたのが全部並んでますから。。(笑)

で、思うに、愚痴も含めて、ありとあらゆる情報を集めて、そこから問題の解決策を練っていく、というのは、私たちの生きてる証なんじゃないか、とか私は思ってるんですよね。ところが、このあいだ、ちょこっと取材した日本人から聞いたのは、日本って、行政がまず枠組みを作って、行政がOKを出さないと、絶対に物事って動かないそうなんです。それって、完全に、公務員以外の、普通の人をバカにしてる発想だと思います。お上が偉いんだ、みたいな。。。だから、お上の言うことは黙ってきいておこうという人は絶対にいるわけで、お上をバックに従えてるから、そういう人はすごく偉そうな態度で、脅しに出るー、で普通の人は、怖くなって、愚痴で終わる。。。この悪循環の心理は、今度の東電の事故なんかで、断ち切られたらいいな、とか、こっちから思ってますけど、やっぱり無理かなあ。。。(悲)

とにかく、問題を解決しようと、一人一人の人が、自分の頭で考えて、何か行動に移す、というのは、私たちが息をして、生きてる証なんだ、お上なんか吹っ飛ばせ、ですよ!!!(笑)


「152.こんばんは。」への返信

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