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140.心からの言葉  
名前:じゃんぼ    日付:2012/2/2(木) 11:3
こんにちは。
多佳子さんの「本物の力」につながると思うのですが、教師が子供に対して何かを語るとき、その言葉が心の底からのその教師の本当の言葉であるのか、あるいは、見せかけだけの通り一遍の、言わなきゃならないから言っているだけの言葉なのか、こどもは絶対に見抜きます。言葉遣いが荒い柔らかいなんて関係ありません。それと、そのときの子供を見つめる先生の目です。目も語るのです。
私は、これまでいろいろな学校を経験しました。なかには、かなりあれていた生徒たちとの闘い(?)もありました。でも、伝わるのです。
廊下で女生徒に大声で怒鳴っていたこともあります。その子には、伝わってなかったかもですが、このときは、それを聞いてた別の生徒(女の子の中で一目置かれてる)が「先生が、こんだけ言っとるんだから、あんた、もう一回・・・」と、間に入ってきてくれました。
中3の男の子を、泣きながら叱ったこともあります。私も、鼻水を出しながら、・・・。その子も、自分の本心を言ってくれた。それを聞いて、私も、ハッと感じるものがあった・・・なんてことも。クラス全体に、思いのたけを語ったとか・・・。でも、そういうときって、空気が違うのです。こちらの真剣な思いとそれを受け止めてくれた子供たちの食い入るような真剣な目と、ピンと張り詰めている空気です。同じ話を、またしてと言われても、たぶんできない。先生の、「この子たちを何とかしたい、伝えたい」という強い思いです。先生が「俺のことを考えてくれてる」「本気で怒ってる」というのは、絶対通じます。それが、心の通じ合いになります。

なんだか、言葉だけが滑っていて、」うまく書くことができません。でも、心と心のぶつかり合いは、通じるんです。もちろん、うらぎられることもありますよー。でも、基本的に先生は生徒を信じてやる気持ちがなければならないと思います。たとえ、裏切られても、また信じてやる。その覚悟がなければならないと思います。エネルギーがいるのです。

あ〜、また、言葉だけが滑っている。・・・とにかく、子供への思いがあるということ、心からの言葉であることは、子供は感じるものです。

で、前回の件に戻りますが、マハリナさんは、「小さい・・・」を言ってしまったので、その事後指導のことしか書きませんでしたが、その子ととにかく話をして先生の気持ちを伝えてほしいと願っています。でないと、その子は、きっと先生から言われた「小さい・・・」の言葉をずっと忘れないだろうから。
友人や知り合いとの喧嘩ではなく、教師と子どもとのやりとりなんだから、その子がよい方向に変わっていけるようにとの思いがある対応でなければなりません。かっとなって、同じ土俵で相撲をとってはならないと思います。その意味では、この言葉をぶつけてしまったことは失敗だったと思いますが、でも、その後の先生の真剣な対応があれば失敗を変えることはできるはずです。マハリナさん、がんばって!!!

あと、多佳子さんの言われるように、私も、担任の先生に確認(そもそも、担任は、そんな許可を与える資格なんてないし、担任がいいと言えば言っていいものでもない)は??と思いましたし、乙武さんのことに対する質問に答えた先輩教師の「本来なら底辺で・・・」という言葉にも、驚きました。先生たちが、そういう風ということは、学校が少しあれているのでしょうか?だから、その対応に追われて、先生たちにゆとりがない?理想を持って子供たちに向き合っていくだけのゆとりがないのかな?職員室の教師間の協力体制とか、チームとしての力が発揮できるかとかは、すごく大切です。尊敬できる先生を見つけて、いろいろ相談に乗ってもらうといいですよ。そして、自分も、「どんな子供たちに育てたいのか」という理想をもつ・・・。マハリナさん、がんばってください。応援しています。

うまく、思いを文章にすることができませんでした。あ〜、書くって難しい。でも、自分の思いを整理することになりますね。



141.Re: 心からの言葉
名前:たかこ    日付:2012/2/3(金) 6:17
ピンと張り詰めている空気

そうなんですよね。あの空気ーあの緊張感は、なかなか言葉にはできません。サンフランシスコの学校でも経験したしー男の子を大泣きさせたときです、シカゴの学校でも経験しましたーあのときは高校生だったけど、私が辞める決意を話したときでした。。(笑 ばかな学年主任につきあいきれない、という気持ちから、です。。笑)

もう一つ、私がライターとしての力不足を感じて、書けないと思っているシーンは、麻薬中毒で禁断症状が出てるような男に、本気で怒ったときです。あの本気も、たとえ禁断症状が出てても、相手に通じました。消え入るような声で、サンキュー、と言ってくれたのです。あのサンキューは、私には書けません。(悲)人間って、すごいなあ。。絶対に希望は捨ててはならない、本気でどこまで付き合えばいいんだ、と、あのとき私はほんとに感じたし、今でもそう思ってます。

ところが、そういう話をしたら、上にあげた日本人学校のばかな学年主任は、何と言ったか。。そういう人と話をしたら、憂鬱になって気分が悪くなりません??? でしたね。こいつ、バカか、と思いました。こういう人間が、一人前の教師面するな、と思いました。私はやっぱりその手の人間とはあいませんから、その主任とけんかになって、私は辞めました。けんかというか、いじめられたわけです。誰それという生徒が学校をやめたのは、あんたのせいだ、みたいに何度も責められて。。。あほか、と思いました。私が訴えた職場の女上司といい、この手の姑息な人間は、相手の足をひっぱるためには何でもします。嘘をつくのも平気です。ところが、そういう人間に限って、上司ー学校なら校長におべっかを使うのが上手なんですよねえ。。ほかの教師を悪く言い、自分を持ちあげるために嘘に嘘を重ねてるのは平気でやります。
姑息な人間は、教師になるな、と言いたいけど、教員試験では、その人間が、権威主義の小さな器しかない、ということはチェックできない???もしかして、小さな器の人間が、権威が欲しくて、教師になる、という悪循環は考えられないのか???なんて書いたら、ほんとに子供が好きで、子供のために尽くしたい、と思って教師になる人を侮辱することになるのかも知れません。でも、そういう人には、こう申し上げたいと思います。ほんとに子供のためを思って教師をしているのなら、姑息でおかしなことをする教師を正していくのも、あなたがたの仕事ですよ、と。学校現場のゆがみをまっすぐに”撃てる”のは、内部にいる同じ教師でしょうに、そこの部分はかばいあって、見て見ぬふりをするなら同罪です、と。そして、かばいあうように強制する力を教育界が持っているのなら、教育界はもうすでに腐っているのだ、と。自浄作用が機能しなくなると、どんな世界も腐っていきます。

というわけで、マハリナさんに、生徒に「小さい」と言うことに許可を与えた姑息な担任も、たぶん、校長には何と言ってるかわかったもんじゃありません。校長が同じく姑息な人間なら、マハリナさんには、勝ち目はないなあ。ああ、こわ、こわ〜〜〜。
学校の先生がみんながみんな姑息ではないのでしょうけれど、学校って、社会から隔絶されたおかしなところ???というイメージが私にはあります。。。(悲)じゃんぼさんの反論をお待ちしてます。(笑) 


142.Re: 心からの言葉
名前:たかこ    日付:2012/2/3(金) 6:24
余談です。。

で、そのバカな姑息な学年主任、しばらくして、主任をはずされたと聞きました。かなりショックだったらしい、と聞こえてきました。今は知りません。。また、校長におべっか使って、主任に返り咲いてるかも???(笑) 権威主義の人間は、権威だけにはしがみつきたがるから、まだ同じ学校にいると思われますが。。。


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