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黄昏の掲示板

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567.ここしばらくの更新について  
名前:    日付:2018/6/23(土) 23:21
6/03、「蛍の大河」:蛍の風趣…それほどのものかと個人的に思わないでもないですが、まあ好き好きですよね。ちなみに和泉式部の歌、
物思へば沢の蛍も我が身よりあくがれいづる魂(たま)かとぞ見る
これなんかは、風趣というより微妙に妖しさをかもしていて、味わい深いものがあります。
「蛍の怪異」:蛍の大群が恨みを晴らすのは、珍妙に感じられるかもしれません。でも上記の和泉式部の歌のような感覚でとらえると、それもありだと思われます。

6/11、「五右衛門供養」:五右衛門と大仏餅屋については、いろいろ伝説があるようです。五右衛門は京都方広寺門前の餅屋に住み込んでいたとか、その餅屋の敷地に逃走用の抜け穴があったとか…。
「東武七奇」:ずいぶん「奇」な話と、さほどでもない話との取り合わせ方が、絶妙です。

6/21、「無腹」:男には臓腑がないとのこと。それはそれで仕方ないとして、女はどうなんだろう。
「聶隠娘」:よく知られた伝奇小説で、2015年には台湾・中国・香港合作で映画化されています(邦題「黒衣の刺客」)。

キンカンさま:
はじめまして。書き込みありがとうございます。
>ほんとうにおいしかったら、市井でもっと食べられていてもいいはず。
味付けすればたいがいのものは美味しくなりますが、素材の味わいとなると、難しいものがあるでしょうね。ただ、江戸時代は今と違って地域による違いがかなりあったはずで、土地によっては思いがけないものが普通の食材だったりしたと思います。
>書いていて思いましたが、当時はどのくらい嫌われていたのでしょう。
乏しい経験の限りでは、古典落語なんかで、女子が今風に悲鳴を上げる場面に遭遇したことはないですねえ。大いに嫌ってはいても、あからさまに怖れ怯えることは少なかったのでは…。ゴキブリなんかより怖いものが、ほかにたくさんあった気がします。

ハルさま:
>蛍の怪異:神宮の力であれば、生きてるうちに濡れ衣を晴らしてあげて…
残念ながら伊勢神宮は、そういうこまめな世話はしてくれそうにないですね。
>五右衛門供養:しみじみと良い話ですね。
餅屋の先祖が五右衛門の一味だったとしたら、また見方が変わりますが、それもまた「良い話」かと…。


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