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黄昏の掲示板

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563.ここしばらくの更新について  
名前:    日付:2018/5/28(月) 8:46
04/11、「いさぎよい猫たち」「明日も踊ろう」:猫にかぎらず、このように毅然として大らかにありたいものだ。

04/21、「穿山甲」:センザンコウは南アジアの生き物で、時珍の『本草綱目』にも載っているので、わりと知られていたと思います。『和漢三才図会』には「九州の深山にもいる」との記述がありますが、それは信じがたい。
「諸獣の性質」:筆者自身も眉に唾を付けながら書いたと思われるホラ話の部分が、いい味を出しています。

05/01、「寒火」:越後では、昔から原油を産出しました。この寒火は、天然ガスが燃えているんでしょう。だとすれば、陰火ではありません。
「袁氏」:田中貢太郎の「碧玉の環飾」は、これに材をとった作品です。青空文庫でも読めます。

05/11、「歯力鬼右衛門」:こちらの顎もムズムズするような話ですが、以前に載せた「眼力」のような気持ち悪さはありません。
「大女の見世物」:ほんとに大当たりだったみたいで、いろいろ絵が残っています。
http://blog.livedoor.jp/misemono/archives/52057972.html

05/22、「飲馬橋」:釈迦は生まれてすぐに歩き、足跡に蓮の花が咲いたとか…。しかし馬の小便の跡に蓮が咲いたからといって、不思議は不思議だが、それがなんだというのか。
「蘇四郎」:大王の館の宴会での最期の混乱は、蘇四郎を油断させて張遵言を捕らえようという大王の意図を見抜いて、蘇四郎が先手を打ったのでしょうね。

ハルさま:
>新宿猫怪談…最後の句を意訳できません。…
女郎の名を「おたけ」ということにして、ダジャレを言っているだけなんです。漢字交りで書くと分かりやすい。
 「お互ェに怖い事じゃ」と猫も言い
>蘇四郎…そもそも張遵言は何をしたのでしょう?
ああ、ねえ…。中国のこういう話をやたら読んでいるうちに、そういうことを気にしなくなってしまって…。


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