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黄昏の掲示板

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540.ここしばらくの更新について  
名前:    日付:2017/8/4(金) 17:33
7/02、「水晶の骸」:猟奇小説の主人公のコレクションになりそうです。
「巨体化する病」:変身ヒーローみたいです。病気なんだけど。

7/11、「名刀」:こちらも本当は妖刀だったのかも。
「妖刀」:政次に異人への殺意を抱かせたあたりも妖刀らしいですが、それより、斬られた異人が猛然とパワーアップしたところが、妖刀たるゆえんでしょう。

7/22、「荏草孫右衛門」「金ヶ岳新左衛門」:仙人としてどちらに好感を持つかといったら、私は孫右衛門ですね。だんだん危ないやつになっていったみたいだけど、温泉場で素人相手に大口叩く新左衛門よりずっといい。

8/01、「笑う怪人」:頭をばりばり掻いてにっと笑うだけだが、これも仙人か。孫右衛門や新左衛門の一類か。いや、見方によっては妖刀の異人だって…。
「七人みさき」:よく知られた怪談です。語られる怪異自体は、内蔵助の子供たちの死にしても、五月新三郎の出会う女にしても、古臭い陳腐なもので、それはまあ古い話なのだから仕方がないと思ってください。長曾我部家没落の過程の一場面であり、土佐国全体に及ぶスケールの大きさが、この怪談の特質だと思います。

藍屋伝一さま:
はじめまして。〔あやしい古典文学の壺〕をお読みいただき、ありがとうございます。
>「妖刀」は政次が飲み食いしたり休んだりというのんびりしたシーンが頻繁にでるかたわら、その近くでは発生源のスクラッチじじいが常に発狂し続けているという対比…
はっきり意識していませんでしたが、言われてみれば…。この対比によって、かたや品性ととのった優位者、かたや変態異人という構図も定まっているわけですね。それにしても「スクラッチじじい」か。変態とはいえ修行を積んだ仙人の要素もあるかと思われるのに、ヒステリックな掻きむしり攻撃ですからねえ。

ハルさま:
>巨体化する病:「何が原因ということもなく」って、明らかに巨大化が原因では?
そう言ってしまえばそれまでですが、巨体になった後は、ぞれなりに安定していたんでしょう。ただの大食らいの大男としてずっと生きていければ、「病」でさえなかったのに。
>水晶の骸:先日、実験用のラットの身体を特殊な体液で透き通らせて内臓が見えるようにした、という報道を見ました。
水棲動物には内臓がなかば透けているものもあるんで、そういうこともできるかもしれないとは思います。でも、内臓の見えるラットが群れて暮らすさまを想うと、確かに怖い。


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