[ ホームページ ] [ 携帯用URL ]
黄昏の掲示板

[ EZBBS.NET | 新規作成 | ランキング | オプション ]
iモード&(絵文字)、au対応!ケータイからも返信できる無料掲示板!
名前
 E-mail 
題名
内容
投稿KEY    タグ有効 改行有効 等幅フォント
URL
 



516.このところの更新について  
名前:    日付:2016/11/2(水) 14:52
09/21:
「赤い前兆」「花畑の怪」
中国と日本それぞれの政治的な凶兆を並べてみました。うまく言葉で説明できないながら、なるほどと頷かせる違いを感じます。

10/01:
「蛸足漁」
蛸がドン臭すぎて哀れだ。
「金の僧、銀の僧」
黒衣の僧を「なんだか怪しい」というだけの理由で唐突に殴り倒す。このあたりは中国の怪異譚を思わせるところがありますが、そのあと有耶無耶になってしまうのは、やはり日本の話です。中国なら、金の僧も銀の僧も発見されて、殴り倒されたりするはず。

10/11:
「腹で暴れる丈夫な蛇」
「黄頷蛇」は、アオダイショウのことです。珍しいやつではありません。体長30センチは、子供だったんでしょう。10メートルなんてのはいないと思いますが、2メートルくらいにはなります。
「御蔵の米を蛇が喰う」
蛇の食性はすべて動物食で、鼠みたいに俵の米を喰ったりはしないそうです。どんぶり飯をモリモリ食う蛇なんていたら面白いんですがね。

10/21:
「業平天神・神田明神」
業平天神の由来は、黒川業平と梅若九三郎という二人の力士がデスマッチみたいなことをやって、どちらも死んだ。死後も霊魂同士が闘って近所迷惑になり、勝負をやめるようにと祀った、とかなんとか。
「寛永の黒船」
上総の岩和田に外国船が漂着したというのは事実です。寛永(1624-1645)より前の慶長14年(1609)、フィリピンからメキシコへ向かう帆船サン・フランシスコ号が難破して、56名が死亡、317名が地元民に救助されました。ちなみに、嫁入り航海ではなかったもよう。いずれにせよ、やがて「うつろ舟の蛮女」の説話に結びついていった出来事といえるでしょう。

ハルさま:

>…蛸の足って、再生するんでしたっけ?
再生するんですがねェ、調べてみたら、失った数だけ再生するとは限らず、失うたびに足の数が増えていくケースもあると。かつて三重県の鳥羽水族館で85本足の蛸の標本を見たことがありますが、あれはそういうことだったのかと、今にして納得。
>…以前、マムシの焼酎を作った方から聞いた話ですが、…
ううむ、ときおりハルさんが語る事実譚は…、深い、凄い。「瓶の中で子を産んだ」なんて、たまらないゾワゾワ感を呼びます。


「516.このところの更新について」への返信

無料アクセス解析

アクセス解析の決定版!無料レンタルで最大100ページ解析!

   投稿KEY
   パスワード

EZBBS.NET produced by InsideWeb