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黄昏の掲示板

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471.最近の更新について  
名前:    日付:2015/7/2(木) 0:44
5/22日、【あやしい古典文学の壺】に2編追加しました。
「怪水」:
広大な八郎潟が攻め込むのを、そこらの井戸が撃退したと見ると、ちょっと爽快。でも、その後の井戸の運命が寂しい。
「ぬれぎぬ」:
寝床に入ってきて、恨みごとを言いながらくねくねまといついて離れない…。こういう幽霊は困るなあ。相手が幽霊でなければ、そんなシチュエーションでニヤつく男もいるかもしれないけど。

6/02日、【あやしい古典文学の壺】に2編追加しました。
「穴さぐり」:
私の知る蛇嫌いは、鰻・アナゴ・太刀魚など長いやつがみんな苦手なんですが、この侍はそうじゃなかったんですね。
「蕗の葉の蟹」:
大蛇が蟹に襲われるとは、さすか飛騨の山奥、奇怪なことがあるものだ。ちなみに大蛇と蟹といえば、蟹満寺縁起も思い起こされます。

6/12日、【あやしい古典文学の壺】に2編追加しました。
「柳が池の蛇骨」:
坊主がもったいぶって教化なぞしなくても、いずれ怪異は止んだと思われます。どれだけ晴らさずにはいられない切実な恨みや憎しみも、時の流れの末に形骸となる。泥の中の毒蛇の骸骨がそれなのではないでしょうか。
「楠島の大蝮」:
淡路屋を滅ぼしたあとの大蝮が、燈明台に戯れる無邪気な存在になっているところが、なんとなく嬉しいです。

6/21日、【あやしい古典文学の壺】に2編追加しました。
「狼母」:
狼はだいたい腰が細い。メタボの狼なんていないんだろうか。
「黒斑の虎」:
私も齢をとったせいか、日々なにかにつけて茫然としがちです。もしや、そんなとき何かに変身しているのではないか。虎みたいなゴツイやつではなくて、兎とか鼠とか…。

ハルさま:
6月の半分は、夢うつつに雨音を聴いて過ごしておりました。気がつけばもう7月。
>娘、聞き分けがなさすぎです。…
思い込みとはおそろしいもので、現代の電話詐欺なんかでも、とにかく本人は思い込んでしまうわけですからね。それと、江戸時代なので、夜の暗闇で逢引となれば、相手の顔もほどんと分からなかったかもしれません。ともあれ、生前に聞き分けなかったくらいだから、幽霊になってしまっては、もう説得など不可能でしょう。
>前世の因業とは避けられないものなのでしょうか。…
避けられないでしょうねえ。というか、結果論として、避けられなかった理由を「前世の因縁」などとするのだと思います。

杜若庵さま:
橋の上で特定の恋の歌を謡うと橋姫の祟りがあるという伝説が各地にあって、「杜若の歌」もその恋の歌の一つということになるようです。
業平が杜若の歌を詠んだとされるのは三河国八橋ですから、元の話が三河にあって、松平(徳川)氏と三河武士によって駿河に、あるいは松江に…、と伝播したとも考えられますね。
橋姫との関係でいうと、松江の「小豆磨ぎ」は橋姫の一種と見ることができます。「禁杜若謡」の場合は橋そのものがありませんね。駿府城内にうまく当てはまる橋がなかったのでしょうか。


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