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黄昏の掲示板

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450.最近の更新について  
名前:    日付:2015/1/27(火) 20:51
1/02、【あやしい古典文学の壺】に2編追加しました。
「馬頭娘」「連理樹」:
正月なんで、有名どころを取り上げてみました。よく知られているだけに、道義や貞節のステレオタイプな話ととらえる向きもあるかもしれません。私としては、むしろ奔放な愛執や切実な恋着の詩のように感じます。「馬頭娘」についは、民俗学的アプローチもあるわけですが、そっちは詳しくないので…。

1/11、【あやしい古典文学の壺】に2編追加しました。
「怪しい少年団」:
少年団、弱いなあ。どうやら腕力沙汰は苦手のよう。
「犬に乗る狐」:
今回は2編とも『狐媚抄』から。中国的といっていいのかどうか、屈託するところのまるでない味わいが、たまりません。

1/22、【あやしい古典文学の壺】に2編追加しました。
「人面豚身」:
「駭神」は、びっくり神、こわがり神くらいの意味か。神というより妖精ですね。抱きしめてあげたいと思うか、ウーンそれはやっぱり勘弁と思うか。
「早口沢」:
なじみのない土地のことなんで、どんな雰囲気か分からないながら、調べてみると、大館市に「早口弥五郎沢」とか「早口天切沢」という地名があります。「早口」が大字で、その後が小字でしょうか。「早口堤沢」もあります。怪獣の堤はここだな、きっと。こうして調べると、行ってみたくなります。

ハルさま:
>それにしても蹴鞠とは風流な。
狐が犬に乗っての蹴鞠だから、人間なら騎馬での蹴鞠に相当するわけで、中国にはそういう競技があったのかもしれません。騎馬で鞠が地上に落ちないように足で蹴るというのは、かなりハードなスポーツでしょうね。犬には気の毒すぎます。
>何でしょう、煙がいい匂いとかで、あやかしが集まってくるのでしょうか?…
猫にマタタビみたいなもんでしょうね。錦織はサワフタギという低木の別名だそうですが、植物にも疎い私は、よく分かりません。怪物を集める力は、広く知られたことではなさそうです。

なつここさま:
もう一月も終わり。でも、もうしばらく冬が続きます。お体を大切に。引き続き、今年もよろしくお願いします。

もちさま:
>しかし、この蚕の発祥となる馬×娘のお話は日本にもたくさんあるんですよね。…
フォローありがとうございます。そんなに色々あるのかと感心しました。こうして提示されると、あらためて興味がわきます。オシラサマ伝説にも手を付けてみようかしら。
>この話、本当に人間だったのは「男」だけで…
あっ、そうかもしれない。妖狐が跳梁しているのに李大尉の家では無問題なのは変だと思っていたけど、それならつじつまが合います。だとすると、犬は李大尉の家でも日々酷使されているわけで、いちだんと悲惨だな。

杜若庵さま:
未見の奇談集がないものかとウロウロしながら、「あやしい古典文学」、今年も続けていきます。どうかよろしくお願いいたします。


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