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黄昏の掲示板

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432.11/11日、11/21日付の更新について  
名前:    日付:2014/11/29(土) 0:38
最近珍しく盛り上がっているところ、私だけマイペースの書き込みで申し訳ないです。

11/11日、【あやしい古典文学の壺】に2編追加しました。
「首の行方」:
まず最初に「首はどうした?」と思うんじゃないのか。
「蜂須賀家の幽霊」:
ほかに有名な蜂須賀家の奇談があります。徳島藩初代藩主となった蜂須賀至鎮(蜂須賀小六の孫)は、正室(家康の養女)に毒を盛られ、くやしくて枯山水の石橋の上で地団太踏んだら、石が割れちゃった。その「踏み割り石」というのが今も残っているそうです。

11/21日、【あやしい古典文学の壺】に2編追加しました。
「麺類大好き」:
『怪妖故事談(奇疾便覧)』では、体内からいろんなものが出てきます。咽喉を病んだ人は喉に虫が棲んでおり、労咳の人は労咳の虫を吐き、下腹の痛む人は陰茎から虫が顔を出します。また、瘤の中から鼠が、股の上から蛇が、尻から魚が、……。
「うわばみ三話」:
また蛇です。すみません。最近、現代語化する材料が払底して苦慮しているのですが、蛇の話のストックだけは過剰在庫気味にあるのです。
(一)に出てくる大島は、阿南海岸沖にある周囲八キロの島で、今も無人島です。鹿や大蛇がいるかどうかは不明。

もちさま:
>「いないことにされてる生きた人間」なんじゃないでしょうか。
そうかもしれませんね。幽霊というのは一面、そういうのも含むとも考えられます。「いることにされてる死んだ人間」なんかも。
>鼓…大蛇が木を叩いている。笛…蛇の威嚇音だったりしたら、
なるほど、こいつは怖い。私は蛇と番人母娘が一緒に、夜ごとの宴会かもと思いました。

ハルさま:
>中国だから、「消麺虫」もその後食べちゃうのかなあ。食べちゃったんじゃないかなあ。
この発想はなかったです。消麺虫を丸焼きにし、醤油をつけて、独りほくそ笑みながら食べるなんてのは、なんとも…。
>それにしても、うわばみの餌が生き餌で良かったですねえ。
ほんとに。

なつここさま:
勤労の毎日、お疲れさまです。あやしい古典が息抜きになればいいのですが。
>「GO!クマさん、GO!」の大声援が響き渡った事でしょう。
なかなか蛇に肩入れする人はいないでしょうねえ。蛇ってのは、どうしてあんななんだろう。



433.Re: 11/11日、11/21日付の更新について
名前:隆景    日付:2014/11/30(日) 23:44
ご無沙汰しておりました。
皆様お元気で何よりです。
欠かさず拝見しておりましたが、久しぶりに書き込ませて頂きます。

奮闘中の熊に握り飯食わせて、元気百倍にするって、
これを当時書き残した作者の方って相当シュールなユーモアセンスを持った方ですねえ。
それとも真面目な話なのか・・

人も呑み込むような大蛇は古典ではある種定番ですが、
現実的な話、南米や東南アジアのような熱帯でもない日本では見かけることもなかったはず。
そんな化け物らしきものがいたのか、それか醜怪な蛇の姿から想像を膨らませた化け物か、
興味が湧きます。

大分寒くなってきましたので、浪様や皆様もお風邪など召されぬよう。


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