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黄昏の掲示板

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405.10/02、10/12日付の更新について  
名前:    日付:2014/10/22(水) 0:5
10/02日、【あやしい古典文学の壺】に2編追加しました。
「猫王」:
ずっと昔に「忠臣猫」という標題で『耳袋』から訳出した話の類話です。舞台はかたや奥州、かたや大阪で、ほかの土地にも類話があるかもと思わせます。「猫王」は、「猫の王様」ではなく「猫の王者」といった意味にとらえるのがよいでしょう。
「猿王」:
この話の気の毒な「猿王」とちがって、インド神話で「猿王」というのはなかなかの役どころのようです(ほとんど知りませんが…)。ヨガにも「猿王のポーズ」というのがあるそうで。

10/12日、【あやしい古典文学の壺】に2編追加しました。
「兵法の達人」:
年経た怪しい狸も、夜の闇の中だから化け物たりうるのであって、白昼に狸の死体を吊るしても、何の驚きも呼ばなかったのでしょう。かえって嘲笑されるかも、と読めなかったのは、高慢による目のくもりか。
「夜の鶯」:
首を吊った人は、そのあとどうなったのだろう。断末魔の息音が鶯の雛の声に似ていたというところに、なぜか考えさせられました。

なつここさま:
>生まれて初めて猿と猫のために泣きました。
猿王の宝物には、私も身につまされるものを感じます。常日頃ひねくりまわしている自分の矜持も、猿王の朽ちた短刀に等しいのかも、と。

ハルさま:
富士山に雪と聞くと、もう冬が来るのかと焦る気持ちになります。別に焦らなくてもいいのですが、そこには冬の気配への微かな期待もあるような、ないような…。
>前回の更新は内容がアレでしたので、…
すでにご了解いただいている通り、アレな話があってこその【あやしい古典文学】ですので、まぁ、付き合ってやってください。
>いいことしたはずなのにこんな結末。
人に誇りたい気持ちが目をくもらせる、心すべきところです。何の誇れるものもない身だと、その点気楽ですけど。


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