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黄昏の掲示板

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401.9/21日付の更新について  
名前:    日付:2014/9/30(火) 23:21
「河童と交わる」:
(一)は、森春樹『蓬生談』などによって知られるところの、豊後・筑後地方に多くみられる河童伝承の形です。(二)は、人間の男と河童が交わるという、初めて見る形。相手の河童は女なのかゲイなのか…。
「抱き寝の木像」:
色情に狂ったと承知の上で木像を抱いて寝るというのも、人間の行動としてアリだと思います。そうするからには、木像が声を発しても動じない覚悟がほしいところ。

ハルさま:
>なんとも凄まじいですね。目が見えないという、一般的には不利になりそうな条件を、むしろ逆手に取って…
たしかに、座頭市が晴眼だったら、強いだけの変な人になって、凄みはかなり減退しますからね。まあ、そうした盲盗の凄みを帳消しにした和尚の生命力は、たいしたもんです。

山口敏太郎さま:
これはまた、思いがけない方から書き込みをいただきました。ご愛読ありがとうございます。
>「野槌蛇」が下りが得意というのは、横向きになってゴロゴロとくだって人間や獣に襲いかかるという意味…
なるほど。考え付きませんでした。この攻撃だと、私などは意表を突かれて一撃で倒されてしまいそうです。そういえば、『蓬生談』に「ころび」というツチノコ的な蛇が出ています。そこにはジャンプ力のことしか書かれていませんが、その名は、ゴロゴロ転がって攻撃したりすることから付いたのでしょう。
猫顔の蛇は、『三州奇談』から採って「火蛇」という標題で載せた文章にも出てきます。「猫顔で超短躯」なのもいたはずと思って確かめてみたら、そちらは記憶違いでした。

なつここさま:
〔あやしい古典文学〕を気に入っていただいて、ありがとうございます。この先ランチ仲間ができても、どうか見捨てないでください。
>…知盛、重衡、教経、忠度の生き様がカッコいいからです。
そういう読み方、私も共感しますよ。むかし、小林秀雄という人も言っています。
「『平家』の語る無常観というよく言われる言い方を好まない。『平家』の人々は、みな力いっぱい生きては死ぬ行動人等であって、昔から『平家』に聞き入る人々の感動も、その疑うべくもない鮮やかな姿が、肉声に乗って伝わって来るところにあったであろうと考えている。」(『考えるヒント』「平家物語」)


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