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黄昏の掲示板

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361.最近の更新について  
名前:    日付:2013/9/12(木) 22:28
8/13日、【あやしい古典文学の壺】に2編追加しました。
「金返せ」:
無言の早業、しびれます。弥七は、催促されても四の五の言って返済しなかったにちがいない。
「象人」:
「人を象(かたど)ったもの」の意で、Elephant Man ではありません。「像」とか「人形」と訳すとそれ自体の呪性が薄れる気がしたので、あえて原文のままにしておきました。

8/23日、【あやしい古典文学の壺】に2編追加しました。
「庭の穴」:
美女はまあいいとして、老人はなんだ。
「三獣奇事」:
狐・狸(タヌキまたはムジナ)・猫と、化ける獣三種をまとめて飼った弥左衛門には、何か怪しい意図があったと疑わざるを得ません。ともあれ、狐だけ行方が知れずじまいという結末によって、余韻のある話となっています。

9/01日、【あやしい古典文学の壺】に2編追加しました。
「獣毛」:
『北窓瑣談』には、寛政五年の八月十五日に、小雨に交じって大量の獣毛が降ったことが書かれています。ほかにも降った例があるか知れません。こちら「今斉諧」の話は、「炎のような巨獣」を出すことで、ちょとした迫力を加味していますね。
「怪婦」:
三島の男子も品川の商家の息子も、女に臍から精髄を吸われて弱っていったのだろうか。抵抗すればいいのに。

9/11日、【あやしい古典文学の壺】に2編追加しました。
「少女料理」:
若狭の八百比丘尼伝説の基本を押さえた話です。潜航艇みたいなもので竜宮との間を行き来するところが目新しいか。
「城主の娘」:
八百比丘尼伝説と同様な、不老不死の女性の話。仙人とおぼしい老人に酒をもらって不老不死になるところは、中国の伝奇を思わせます。この女性が不死の運命をそのままに受け入れて、淡々と生きているさまに惹かれます。


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