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黄昏の掲示板

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360.最近の更新について  
名前:    日付:2013/8/6(火) 22:56
7/01日、【あやしい古典文学の壺】に2編追加しました。
「厠の惨劇」:
風呂とか便所というのは、まことに無防備を余儀なくされる場所で、古来幾多の暗殺劇なども展開されたのだろうなあと、感慨ひとしおです。
「舐める女」:
娘が引き回しの罪人を見つめる場面から、磔柱の死骸を無心に嘗め回す場面まで、一続きの無言の映像として思い描いてみましょう。

7/11日、【あやしい古典文学の壺】に2編追加しました。
「あの島へ帰りたい」:
森鴎外の「じいさんばあさん」を連想しました。話は全然反対だけど。
「逢いたくて」:
生霊というのはこうでなくちゃ。生きているからこその恋慕・愛執ですからね。人間的に切なる思いが生霊となる。損得勘定や恨み妬みの生霊なんて、人間的につまらない。死んで亡霊になってやってくれ、と思います。

7/21日、【あやしい古典文学の壺】に2編追加しました。
「激おこ熊さん」:
足軽にとっては怪我の功名。あやしい古典文学では、熊はこんな役回りが多いです。
「胞衣を盗むもの」:
昔から胞衣には呪力があると信じられ、瓶に入れて戸口に埋めたり、臍の緒を箱に入れて保管したりする風習がありました。狸たちはその呪力にあやかろうとしたのか、単なるコレクションか。

8/01日、【あやしい古典文学の壺】に2編追加しました。
「井戸掘りの怪」:
可燃性のガスか粉塵が充満している穴の底で、煙草でも吸おうとしたのかしら。もしかして太古の文明の不発弾かも。
「胴斬り」:
中国あたりに、かなり知られた原話があるはず。私はそれを何度も読んでいるはずなのに、思い出せない。これが耄碌ということかと…。

杜若庵さま:
毎日暑いです。息をするのも面倒なほどですが、なんとかこの季節、乗り切りたいものですね。。
>漢文が堪能なら、中国古典の奇談などが読めるのに
同感です。私も中国古典の原文は歯が立ちません。『今斉諧』は日本人が書いたもので、まず書き下し文の形で文脈を考え、それを漢文の字の配列で表記したと見ることが出来ます。そういう見方で読むと、かなり意味がつかめると思いますよ。


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