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黄昏の掲示板

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344.最近の更新について  
名前:    日付:2012/11/11(日) 16:21
10/12日、【あやしい古典文学の壺】に2編追加しました。
「死霊の帰宅」:
最初に現れた霊は李徳の霊だったのか、それも酒屋の犬だったのか。私は犬のほうに一票。
「赤丁子」:
野ざらしの髑髏を葬って恩返しを受ける話には、中国の笑話本『笑府』の「学様」や、それを落語に転じた「野ざらし」などがありますが、この話は笑い話ではありません。赤丁子が牟頴に恩返しするとはいうものの、その実、赤丁子の悪に牟頴が同化していくだけのようにも見えます。
なお、髑髏が報恩すると偽って報復を果たす話『新御伽婢子』巻一「髑髏言」(「もの言う髑髏」という標題で訳出)なんかもあります。

10/23日、【あやしい古典文学の壺】に2編追加しました。
「石頭」:
石頭侍が銃弾をはじき返した天草の陣は1637-8年、松平忠直が隠居を命じられて豊後で謹慎することになったのは1623年ですから、老齢を理由に忠直に断りを入れたのは、年代的にどうかと思われます。もちろん、高齢をおして天草へ従軍し、やっぱり頭は固かった、と考えることもできます。
「蛇頭」:
中国の密入国斡旋組織のことではありません。一年前の蛇の頭が白骨化していたというところが好きです。

11/01日、【あやしい古典文学の壺】に2編追加しました。
「オヤジと姫君」:
捕物ドラマの一つくらい作り出せそうな展開です。じっさいにも、なかなかに乱れた屋敷があったようですね。
「女の園」:
この標題をつけながら、どこかで聞いた気がしていたら、映画「女の園」監督:木下恵介、主演:高峰秀子ほか、1954年、というのがありました(内容はこの話とまるで違います。念のため)。ともあれ、施桂芳のような体験をした人は、現代でも意外に多いのでは?

暁闇さま:
お申し出の件、後ほどメールにてお返事いたします。


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