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黄昏の掲示板

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337.最近の更新について  
名前:    日付:2012/7/1(日) 1:5
06/02日、【あやしい古典文学の壺】に2編追加しました。
「人形塚」:
祝言の盃をはっしと叩き落とすという展開には、類話があります。『蓬生談』にある話では、若主人に捨てられて首をくくった女中の幽霊が、二人の間に割り込んで座って献杯を阻止し、参列者を驚愕せしめるのです。「人形塚」の場合、それが娘の愛した人形であることによって、独特の気味悪さと一種のいじらしさを併せて感じさせます。
「首塚のきのこ」:
天井裏に見ず知らずの生首があったのが何より不思議で、それに比べれば人面きのこなど大したことではないと思うのです。その生首、腐臭を発しているにもかかわらず、「雅やかな若衆の首で、生きているかのように笑みを含」んでいたというではありませんか。

06/11日、【あやしい古典文学の壺】に2編追加しました。
「古庫裏婆」:
「屍体の皮を剥いで食べる」というのは、剥いだ皮を食べるのか、皮を剥いだ肉を食べるのか分かりません。いずれにせよ不気味な表現。
「火蛇」:
いろんな蛇がいるもんだ。最初のやつは是非見てみたい。足の多い鶏や猫は見たくないです。

06/21日、【あやしい古典文学の壺】に2編追加しました。
「からす」:
可愛い小鳥でもなく立派な大鳥でもなくカラスなのが、そこはかとない哀しさを呼びます。
「夏姫」:
近現代の小説にも繰り返し描かれる有名人ですね。私は中島敦の「妖氛録」しか読んだことがありませんが、人々が夏姫の伝承に惹かれる気持ちは納得できます。

隆景さま:
ありがとうございます。1000編まで来て、さすがに気が抜けたようになりましたが、ここからまた少しがんばってみます。
>……出版というのはそんなに簡単なことではありませんよね。
まあ、そうですね。たくさんの人にお金を出して買ってもらえる見込みが立たないとだめですし…、また、書籍界全体としてもなにかと難しい時代ですから。そんな中で、『怪の壺』は良い縁に恵まれたのだと思っています。
>「大人もぞっとする原典日本昔ばなし」というのが、何となく解釈などが浪様の書かれる文と似ているような気がしました。
おっしゃる雰囲気は分かります。もしかしたら、「大人もぞっとする」といった文言は、筆者の意図とちょっとだけずれているかもしれませんね。読んだことがないので、まったく的外れかもしれませんが…。


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