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黄昏の掲示板

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334.4/13、4/22日付の更新について  
名前:    日付:2012/4/28(土) 23:36
4/13日、【あやしい古典文学の壺】に2編追加しました。
「いるいる」:
怪談絵本『模文画今怪談』より。生前のこういう約束を守るとあまりいい結果にならないのは、『諸国百物語』から現代語化した「漆黒の女」などにも見られるとおりです。鏡磨きの男は災難でした。夫は鏡磨きを替え玉にして、まんまと逃げてしまったのでしょうか。
「両面の人」:
これも『模文画今怪談』から。両面宿儺について、日本書紀には辺境(ここでは信濃となっていますが本当は飛騨)の異形の反乱者として討伐されたことが簡単に記されています。地元では異質な伝説の主人公でもあるようです。研究書も出版されているので、機会があれば読んでみたいですが、この話自体は、両面宿儺について追究するところはまったくなく、俵藤太の髑髏が出たという類と同様な、ごく呑気な興味に訴えるものです。

4/22日、【あやしい古典文学の壺】に2編追加しました。
「吉平の女」:
あやしい女が夜ごと来る怪談は、いろいろあります。【あやしい古典文学】では、『兎園小説』から現代語化した「古墳女鬼」もそうです。女を拒みきれない吉平の心理は、かなりよく分かります。
「踊る狐」:
前半は挑戦的な妖獣としての狐、後半は無邪気な小動物としての狐…。猫でも狸でも、あやしい世界では、こうした二面を併せ持っているわけです。


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