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黄昏の掲示板

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328.2/02、2/10日付の更新について  
名前:    日付:2012/2/22(水) 13:50
2/02日、【あやしい古典文学の壺】に2編追加しました。
「闇夜の荒い息」:
兎がんばれ、惣太夫を呪いたおせ! などと思ってしまいます。
隣人のせりふで「たった今、お宅のまわりを、なにやら荒い息をつきながら何遍も廻るものがありました。」のところは、原文では「只今家の廻りをうそを吹て何遍も廻る者有り」となっています。「うそを吹く(うそぶく)」には、「口をすぼめて息を強く吐き、また、音を立てる。ふうふうと息を吐き出す。」という意味があって、そのまま「闇にうそぶくもの」という標題にしてみたのですが、現代では「うそぶく」が「ふてぶてしく大きなことを言う」の意味で使われることが多いので違和感があり、変えました。
「田楽を喰うもの」:
ただの老いぼれ猫が、田楽への執着をきっかけに妖猫となったのかもしれません。しまいには、死骸を襲撃する怪猫に変じていますね。

2/10日、【あやしい古典文学の壺】に2編追加しました。
「水熊」:
洪水にまつわる水の怪獣の一話。『橘窓自語』の「牛の如きもの」との類縁性は明らかですが、こちらのほうがドラマチックでダイナミックです。
「互いの怪」:
「怪」の側に立って「人間」を見ようとした考察が珍しかったので。


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