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さるこの庵支援者交流用掲示板
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8349.さるこの庵より「庵の事を見守って下さる皆様へ」  
名前:さるこの庵かか(代理入力:nyanyanyan)    日付:2017年3月22日(水) 13時56分
(お話が唐突に始まってしまう形ですが、物資支援のお願いの後に書かれていたためです。ご了解下さい)

庵の子達と初めて会う方からは、なつっこいですね、とか生き生きしてますね。
とか楽しそうですね、と感想を述べられることが殆どです。

設備の改善は大きな一歩でした。当時、工事費の工面に悩んでいた時、
これからの10年間の動物達の為に必要な事だよと励まして下さった方がおられましたが、
本当にその通りだったと思いす。
工事費を始め人件費、医療費等の御支援が本当にたくさんの動物達を守って下さりました。

脳内に障害のある猫なおひが今、独特の動きで梅組の室内で遊んでいます。
無事に成長させることも本当に大変な猫でしたが、銀幸子ちゃんやわん太郎、ちゃちゃ等犬とも触れ合い、
何よりなおひの生命を大切に思っている人間と触れ合い生きることができることらは
なおひの魂にとってかけがえのない財産ではないかと日々感じています。

庵という場でたくさんの動物達が、生命への奉仕を受け魂を癒されて、今生の寿命を全うしていきました。
動物も人間も生命は平等、生命の重さは皆等しい。という言葉だけが空回りしている様に思える人間社会の中、
動物達の為の御支援を誠に有難うございます。

多頭飼育崩壊!にだけはしてはいけないという思いといつそうなってしまうだろうかという不安の中での毎日でした。
庵の子達の為に、お世話を一緒に頑張って下さる庵スタッフ、
そして変わりなく温かく見守り、御支援下さる皆様への感謝の念いは計り知れません。有難うございます。
庵一同心よりの御礼を申し上げます。
8325.さるこの庵より「庵の事を見守って下さる皆様へ」  
名前:さるこの庵かか(代理入力:nyanyanyan)    日付:2017年3月4日(土) 2時5分
(お話が唐突に始まってしまう形ですが、物資支援のお願いの後に書かれていたためです。ご了解下さい)


この数年、犬も猫も介護、看病、給餌等が複数匹重なり、
若くて元気な子がたくさんの中に高齢の子や病気の子がいるという時期とは治療等の所要時間がとても増えました。

長期間に渡る介護の時期を経て看取り迄の責任を果たす迄は毎日が、考えるという時間の余裕が無い日が多いです。
皆様へのご報告や、状況の説明等早くにできていればご心配をお掛けすることも減り、
安心して頂けることと重々承知しておりますのに、思う様に出来ず申し訳なく思いながらの日々が続いています。

庵の時間は動物に尽くす為にあります。
皆様の動物達への純粋な愛情を庵が媒体となり実行することが温かいご支援にお応えすることと日々精進しています。
いつもいつも庵の子達へのご支援を本当に有難うございます。

さるこの庵一同
8227.Re: 7匹の猫の里親探し  
名前:nyanyanyan    日付:2017年1月17日(火) 19時38分
相川さま、コメントありがとうございます。

わたしも、もしかしたら「里親さんが見付からなければ、
このまま庵でお世話します」というおつもりだったらどうしよう…
と思いまして、お尋ねせずにはいられませんでした。

庵の事情を理解して現地でお手伝いして下さる方がいらっしゃるのは
本当に有難く、心強いですね。

未だに「庵に置いていけば面倒を見て貰える」と思われている
のかもしれないと、わたしも心配になりました。
8224.Re: 7匹の猫の里親探し  
名前:相川    日付:2017年1月17日(火) 7時17分
nyanyanyanさま、かかさまに尋ねていただいてありがとうございました。
7匹の猫が庵にいるのかどうか、ずっと気になっていました。やむを得ないとはいえ、こんなふうに頭数が増えていったら、いつまでも今の庵の状況が続くと心配でした。

お世話も里親探しも引き受けてくださった方に、深く感謝しています。
それにしても、捨てていった人に腹がたちますね…
8219.Re: 7匹の猫の里親探し  
名前:nyanyanyan    日付:2017年1月16日(月) 17時51分
本来なら「質問」スレッドでお話すべきかと思いますが、
話の流れ上、このスレッドでお話します。

先日かかさまから、7匹の猫の里親探しをして下さる方が見付かったと伺いましたが、
その折り返しのメールで以下のように伺っていました。

nyanyanyanよりの質問;
(1) 猫ちゃん達はもう庵には居ないのでしょうか?

(2) もしまだ庵で面倒をみている子がいるなら、
子猫用のフードなどの物資が必要ではないですか?


かかさまからの返答;
今回は頭数が多く、庵ではケージもケージを置く場所もなく、
七匹とわかった時は思考が停止しました。

里親探しだけでなく、日常のお世話から引き受けて頂けましたので
今庵では生活はしていません。ご心配下さり有難うございました。
8209.さるこの庵を見守って下さる皆様へ  
名前:さるこの庵かか(代理入力:nyanyanyan)    日付:2017年1月13日(金) 17時59分
(お話が唐突に始まってしまう形ですが、物資支援のお願いの後に書かれていたためです。ご了解下さい)

腎不全末期の猫たち、茶だい子、大慈君がだいぶしんどくなってきました。
ららちゃんは、食欲はありますが、検査結果はまだ予断は許されません。
食事がとれた事が不思議な位といわれてます。

毎日、色々な事があり、その日その日をきちんとやりあげる事で皆精一杯です。
皆様のご希望に添えない事も多々あるかと思いますが、時間と体力には誰もが限りがあります。

度々その旨をお伝えしてきたつもりでしたが、皆様にうまくお伝えする事ができてなかった様に思います。
画期的に優秀な人手が増える、またその人手を確保できるだけの支援金の維持が可能になるなど
大きい変化が無い限り、今迄以上に事務的な事をできる様にはなりません。

昨年は事務仕事をして下さるボランティアの方ができましたので葉書の発送に係わる事を手伝って頂きました。
この方がおられなければ、昨年の様にお礼状の発送等はできませんでした。

庵は何よりも動物達が健全に、生命を尊重されて過ごせる様、誠心誠意動物達に尽くしています。
また、それがご支援下さる皆様の念いでもあると信じています。

精一杯努めてきましたが、今迄の年月を否定されるかの様なお言葉を頂く事が多い現実に大変辛い思いをした一年間でした。
ご事情が許されましたら、どうぞ、庵スタッフの毎日の仕事ぶりを、そして、動物達の様子をご覧になって頂けたら、有難いです。
そして作業の一部でもお手伝い下さいませんか?大変有難いです。

様々な形で、皆様が庵の動物を守って下さる事、庵一同日々感謝致しております。
誠に有難うございます。心より、御礼を申し上げます。       さるこの庵
8208.7匹の猫の里親探し  
名前:さるこの庵かか(代理入力:nyanyanyan)    日付:2017年1月13日(金) 17時58分
こんにちは。連絡が遅くなってすみません。

捨てられていた猫は、仔猫、成猫でしたが、小柄で、若かったです。
里親探しを引き受けて下さる方がおられましたので、おねがいしました。

良いご縁を結ぶ事ができる様祈っています。先日のお願いは取り下げます。
お騒がせして申し訳ありませんでした。よろしくお願いします。
8204.野口さまへ  
名前:nyanyanyan    日付:2017年1月12日(木) 21時30分
まるちゃんのことをお知らせ頂きましてありがとうございました。
庵のかかさまは、多分この掲示板をご覧になっていらっしゃらないと思いますので、
わたしの方からお伝えさせて下さい。(わたしは庵との連絡係をしています)

まるちゃんのことを最期まで愛し見守って下さいまして、
本当にありがとうございました。
まるちゃんのご冥福をお祈り致します。

この度、庵に保護された7匹の猫たちにも
暖かなご家族が見付かったら良いなと願うばかりです。
8203.野口様  
名前:まる    日付:2017年1月12日(木) 5時38分
ありがとうございました。
全てのにゃんこわんこが「まる」のように大事にされて幸せに生涯を全うすることを願っています。
まるちゃん安らかに眠ってください…
8202.ありがとうございました。  
名前:野口    日付:2017年1月12日(木) 0時23分
私は15年前、生全寺より里親募集で1匹の犬を譲り受けました。その子はそこで『まる』と呼ばれていて、以前そこで保護されていたまるという名の犬に似ていたからそう呼んでいたとうかがいました。我が家で引き取ってからも『まる』と呼んで可愛がっていました。そのまるが今日、亡くなりました。まるはうちに来て幸せだっただろうか…。私はまるに出会えたことをとても感謝しています。幸せな15年間をどうもありがとうございました。
8193.さるこの庵より「庵の事を見守って下さる皆様へ」  
名前:nyanyanyan    日付:2017年1月10日(火) 10時51分
先ほど、かかさまから以下のメールを受信しました。
文末を見ると、後で更に教えて頂けそうなので、
とりあえず皆さまにお知らせ致します。

-----
にゃん様、こんにちは。新年おめでとうございます。昨夜、猫7匹が庵に捨てられていました。里親探しをお手伝いして下さる方を募集して頂けますか?庵には余力が全く有りません。詳しくはまた後ほど。
7109.さるこの庵より「庵の事を見守って下さる皆様へ」  
名前:nyanyanyan    日付:2016年9月5日(月) 20時31分
皆様へ

すももPは膀胱炎の繰り返しも多く、結石の治療も必要でした。
その後の食餌療法でPHコントロールが全く効果が無く、
c/dを続けるよう指導を受けました。それから5年間は経つように思います。

年々膀胱炎を起こす頻度も減り、血尿等で苦しむこともなくなりました。
この頃から関節の炎症等で高熱が出たりしましたが、その都度治療で
日常の生活は不自由なく過ごせました。

ガンを患い、この夏永眠致しましたが、最期まで大変穏やかな猫柄でした。
療法食などのご支援への御礼をすももPに代わり申し上げます。
本当に有難うございました。

庵の日々は誰かを看取っても変わる事なく過ぎていきます。
まだまだたくさんの動物が人の手を待っていますので、
手を休めることはできません。

看病、看取り、そして他の子の発症が続くと、途切れることのない
緊張感の中、心をどこかに置き忘れてきた様な思いがすることが多いです。
動物の身体の苦しさが重い日が続く時期は尚そう感じます。

庵の維持を断念することが頭をよぎりながらも
今を精一杯生きている動物達を目の前にし、
そして今までこの子達を守って下さった皆様の思いを考えると、
どの様にすることが正解なのかと、自問自答するばかりです。

すももPは茶とらの毛の柔らかい大柄な雄猫でした。
管理センターで殺処分されるはずの一匹の猫でした。
人間社会からこの地球上に必要ないと判断された猫です。

庵で命を全うしたことで私達人間社会がすももPに対してした行為を
少しでも償うことができたら…と願っています。
そしてきっと同じ思いで庵を支えて下さる皆様に
庵一同心よりの御礼を申し上げます。
庵の子達へのご支援を本当に有難うございます。

9月3日 さるこの庵

-----
以下、nyanyanyanより。
9月3日夕方にファックス受信、9月5日夜に詳細確認し、修正致しました。
6994.さるこの庵より「庵の事を見守って下さる皆様へ」  
名前:nyanyanyan    日付:2016年8月4日(木) 21時47分
皆さま、こんばんは。nyanyanyanです。
内容確認が遅くなり失礼しました。

-----
こんにちは。さるこの庵です。
大変遅くなってしまい申し訳ありませんでした。
医療費の報告です。

5月分 医療費計 142,423円
6月分 医療費計 230,737円

未払い合計残高 775,950円

4月5月はかけ払いは一切お断りの旨を通告されましたので、
個人として60万円の借入をし、庵の維持費に充てさせて頂きました。
現実にこれ以上の借入れはできません。
まだ10年前の工事費の借金もほぼ残っています。

残された自分の人生を借金の返済にのみ充てても
おいつけるかどうかとこの数年悩んでおります。

庵で暮らす動物達は個人的な家庭での飼い犬、飼い猫ではありません。
ご支援下さる皆様、そして地球から預かった大切な生命です。
責任の重さは多勢の生命を預かる立場にならなくては
ご理解を頂くことは無理なことかもしれません。

身内の病や介護、そして死別などよりも庵の子達の毎日を優先させてきました。
私自身も年齢を重ね、体力・精神力も落ちてきました。
だからといって「今日で閉店させて頂きます」と庵を閉じることはできません。

今日現在も犬の大慈君が肝臓にできた
おそらく悪性の腫瘍や腎不全で食欲が落ちてきています。
お口の痛みでカリカリを食べれなくなった猫のみぃちゃんや佳美ぃちゃんがいます。
犬のわん太郎は先週から患っている前庭疾患の為
まだ普通に起つことも歩くこともできません。
やっと自力で食事ができる様になった位です。

今日を無事に過ごさせ、明日へ。
生命をつなぐ。皆を守る、
毎日、毎日、人生の何よりも優先してきました。
庵のこの地でたくさんの動物のお世話が毎日の仕事になって20年以上が過ぎました。
今までの月日以上にはもう頑張れない、身体の無理ももうできない。そして恐いです。

精神的にペンを取る余裕もこの2、3年ありませんでした。
今日こうして言葉を連ねながら自分自身がどう整理すれば良いのか
解決できていないことを感じます。

寝ても覚めてもたくさんの生命を背負っていること。
それが庵の現状です。庵維持は決して楽観できるものではありません。

生命に背を向けることなく、生命や魂を裏切ることをしてはならない。
その思いだけで日々を過ごしています。
いろいろなでき事、出会いがありました。

今までにご支援下さった皆様、そして長い間かわらずご支援下さる皆様に
心から御礼を申し上げます。本当に有難うございます。
たくさんの生命を共に慈しんで頂き、感謝の念に絶えません。

できますれば庵で暮らす動物達が生涯で何度目になるだろう人から受ける
辛い思いを味わうことなく寿命を全うすることができれば…そう願って止みません。
そのことこそが皆様のご支援にもお応えすることだと信じています。
拙い文章となり申し訳ありません。
                        7月23日 かか
6883.Re: さるこの庵より「庵の事を見守って下さる皆様へ」  
名前:nyanyanyan    日付:2016年5月10日(火) 19時25分
本日かかさまより、医療費について以下のご連絡がありました。
このご連絡を頂いた背景として。

先月中頃、「ご質問はこちらにお願いします」のスレッドで
相川さまから医療費未払い金についてのご質問があり、
その回答をかかさまから頂いた折の返信で
以下のようにわたしがお願いしたからだと思います。

「医療費の未払いについては、毎月末お伺いすることに
なると思います。宜しくお願い致します。」

今回のご連絡はそれを受けてのことだと思います。


-----かかさまからのご連絡はここから-----

にゃん様、4月分医療費は212,263円です。未払い残高の合計は595,965円です。

皆様のあたたかいご支援をもちまして、連休も無事乗り越えることができました。
生命に関わる様な急患、急変もなくほっとしました。
連休用の物資等のご支援を本当に有難うございました。

-----かかさまからのご連絡はここまで-----


このご報告のお礼返信の中で、
「昨年分の未払い金は完済しているのか」をお伺いしてみました。

以上です。
6856.Re: さるこの庵より「庵の事を見守って下さる皆様へ」  
名前:nyanyanyan    日付:2016年4月28日(木) 17時4分
すみません、どのスレッドに投稿して良いか分からず、
このスレッドが適切かどうか分かりませんが、投稿します。

-----
ねこねこ達のママ様
あたたかいご支援をいつも有難うございます。
先日はいただいたご質問への回答しかメールで打っておらず、大変失礼致しました。

まかきゃらあも食欲がぐっと落ちた際、ちゅ〜るを口にしました。
看取りまでの数日間は共に過ごしたそれまでの年月から考えると
とても短い時間ですが、どの犬の時も忘れられない日々になります。

立てなくなってからの期間は犬によってまちまちですが、
一匹一匹の生命に対して果たすべき最期の責任のある時期に感じます。
一日一日と口にできる量も状態も変わっていき、介護に急きょ必要になる物も出てきます。

いつもいつも動物達の為に愛情あふれる支援を有難うございます。
人が大好きで明るく、繊細な感受性を持った犬まかきゃらあが永眠しました。
皆様の思いやりに包まれた犬生を全うさせて頂きました。
長い間の応援に庵一同御礼を申し上げます。
4月28日 さるこの庵
6813.Re: さるこの庵より「庵の事を見守って下さる皆様へ」  
名前:kk    日付:2016年4月15日(金) 13時58分
医療費未納分のご支援に関して、4/14に かか様に私からご連絡しました。
4/15の13時半頃に 以下のメッセージを かか様から頂きましたので、皆様にお伝えします。

-----ここから、かか様のメッセージです-----

こんにちは。メール有難うございました。
考えても考えても…直ぐに結論を出せないことを考えなくてはならない日々を送っています。
そんな中、皆様の変わらないご支援に心を救って頂いています。
庵の毎日はただひたすら動物に尽くすことです。
疲れきるほど作業しても利益を産むことは有りません。
それでも今日まで庵が存在できたのは、動物の生命を尊ぶことの大切さが人間社会においても人間性の向上に関わることであるという共通の想いの皆様が支えて下さったにほかなりません。
動物の生命を大切に、言葉にするのは簡単ですが、どういう形であれ実行し貫くことは決して楽な道ではありませんでした。
その道を共に歩いて下さる皆様にこれまで庵で寿命を全うしたたくさんの動物と共に心から御礼を申し上げます。
本当に有難うございます。
6812.熊本県の地震  
名前:さるこの庵かか(代理入力:nyanyanyan)    日付:2016年4月15日(金) 13時31分
こんにちは。昨日は物資のメール、夜のメール有難うございました。

庵も何も倒れることもなく動物達もいつも通りの朝でした。
皆様、ご心配頂き有難うございました。
6723.Re: さるこの庵より「庵の事を見守って下さる皆様へ」  
名前:kk    日付:2016年3月16日(水) 20時11分
医療費未納分のご支援に関して、3/15に かか様に私からご連絡しました。
3/16の19時半頃に 以下のメッセージを かか様から頂きましたので、皆様にお伝えします。

-----ここから、かか様のメッセージです-----
こんばんは。かかです。メール有難うございました。
皆様有難うございます。
どういう言葉を用いたら良いのか上手に表現ができそうにありません…。
庵の子達を思いやり心配して下さる皆様に感謝の意がどうか伝わります様に。宜しくお伝えくださいます様お願い致します。
6629.新しいブログ、拝見しました  
名前:相川    日付:2016年2月16日(火) 15時25分
「お知らせ」トピで1月8日にnyanyanyanさまが書いてくださった、「庵スタッフの『よっちゃん』さんの新しいブログ」というのは、このことだったんですね。
今のところ、「庵のにゃんこ達 Part.4」まで、アップされています。
どの写真も、猫の表情がくっきり撮れていて、すてきな写真だと思います。(わたしなど、自分の猫でもなかなか正面顔が撮れないんです。トホホ…)

クラウドファンディングのREADYFORは、経験者に聞いた話だと、継続的な支援よりは一時的な資金調達に向いているようです。
たとえばエアコンを買い替えるとか、自動車を更新するとかの時にはREADYFORを通じて募金を集めることができるかもしれません。そして、nyannyanyanさんがおっしゃるとおり、よっちゃんさんの写真で、絵はがきやカレンダーを作れそうな気がします。
6620.Re: さるこの庵より「庵の事を見守って下さる皆様へ」  
名前:nyanyanyan    日付:2016年2月13日(土) 6時22分
かかさまから以下のご報告がありました。

『かかです。ブログがアップされました。

http://s.ameblo.jp/sarukonoioriです。

宜しくお願いします。』


とても大きくて綺麗なお写真メインのブログです!

もしこのお写真を使うのが許されるなら
これを使ってカレンダーなどできそうです。
(以前、READY FOR でお話が出ましたよね)

また次々アップして下さっているようなので、頭数の確認や
庵の子達のリストを画像付きにできるかも…?!

http://s.ameblo.jp/sarukonoiori
6571.Re: さるこの庵より「庵の事を見守って下さる皆様へ」  
名前:kk    日付:2016年1月29日(金) 14時43分
医療費未納分のご支援に関して、1/21に かか様に私からご連絡しました。
先ほど、以下のメッセージを かか様から頂きましたので、皆様にお伝えします。

-----ここから、かか様のメッセージです-----
こんにちは。かかです。
血けん、検便、がこまめに必要な子が続いています。
おりこんちゃんも手術、入院その後の治療、通院が必要で泣きたい思いでいます。
皆様のご支援に本当に感謝しています。有難うございます。
御礼を宜しくお伝え下さい。
遅くなって申し訳ありませんでした。
6286.2015年医療費未納分のご支援について  
名前:kk    日付:2015年10月16日(金) 17時43分
医療費未納分のご支援に関して、かか様に私からご連絡していました。
本日、以下のメッセージを かか様から頂きましたので、皆様にお伝えします。

-----ここから、かか様のメッセージです-----
こんにちは。かかです。
メール有難うございました。
皆様に宜しくお礼をお伝えください。
5400.2015年医療費未納分のご支援について  
名前:kk    日付:2015年2月19日(木) 23時56分
2015年医療費未納分のご支援に関して、かか様に私からご連絡していました。
本日、以下のメッセージを かか様から頂きましたので、皆様にお伝えします。

-----ここから、かか様のメッセージです-----
メール有難うございました。寒いですね。
このところ重症さん多く…。
有り難く医療費に充てさせて頂きます。
皆さまにどうぞ宜しくお礼の程お伝え頂けると有難いです。
宜しくお願いします。
5222.2014年医療費未納分のご支援について  
名前:kk    日付:2014年12月28日(日) 22時40分
私が かか様に、2014年医療費未納分のご支援に関して、ご連絡していました。
今夜、以下のメッセージを かか様から頂きましたので、皆様にお伝えします。

-----ここから、かか様のメッセージです-----
明日か明後日かになると思いますが病院にいきますので入金させて頂きます。
年末になっても動物の病気は待ってくれずきの休まらない毎日ですが、皆さまのおかげをもちまして精神的にたすかりました。
本当に有難うございます。
宜しくお伝えくださいます様宜しくお願い致します。
4854.4839の記事を削除しました  
名前:nyanyanyan    日付:2014年9月13日(土) 15時48分
かかさまのご意向により、4839番の記事は削除致しました。
4775.(untitled)  
名前:かか(代理入力:nyanyanyan)    日付:2014年8月12日(火) 17時42分
中村様

こんにちは。さるこの庵です。
いつもお世話になります。有難うございます。

お盆を間近にひかえて、大変遅くなりましたが、訃報をお知らせ致します。

チューリップ組 めのめの君
梅組 ぷうぷ君、再生君  が永眠しております。

リアルタイムでお伝えできずに申し訳ありませんでした。
長くペンを持ちますと、長々と言葉が続いてしまいそうですので
こういう形とさせていただきます。
よろしくおねがいします。

8月12日 さるこの庵
4524.さるこの庵より「庵の事を見守って下さる皆様へ」  
名前:さるこの庵(代理入力:あさみ)    日付:2014年5月14日(水) 15時33分
皆様へ

(犬)ばば子5月10日に永眠致しました。
長い間のご支援本当に有難うございました。
食べさせる物もろくに無かった頃から考えますと、最期まで犬生を全うさせて頂き、本当に有難く思っています。
息を引き取るその朝に届きましたカーネーションの花を本人にしばらく見せてあげる事ができました。
昨夏、何度も危ない状態になり、この春までばば子の姿を毎日眼にできていた事がかえって不思議な気がしています。
宮ちゃんコーナー設置し、続いて愛語コーナーそしてばば子コーナーと、朝・夕のお掃除も大変になりました。
その空間がすっぽりと空いてしまい、改めて一匹一匹の存在の重さを感じる日々です。

今後ともご支援どうぞよろしくお願い致します。

5月14日 さるこの庵一同
4473.庵のことを見守って下さる皆様へ  
名前:あさみ    日付:2014年4月21日(月) 13時35分
庵のことを見守って下さる皆様へ

こんにちは。さるこの庵です。
あたたかいご支援をいつも本当に有難うございます。
現在、この数年で最も人手に厳しい状況にあり、動物の体調管理等、生命を守る事で精一杯です。
なかなか皆様へのご報告もできずにとても心苦しく思っております。
少しでも庵の子達の様子をと、携帯からのブログをできるだけ頑張っていますが、時にはそれすらも断念する事も多くなりました。
かあ様としてご支援下さる方々にも、なるべく細目に皆の様子をと努力して、そうできる事が続いていけるかもと思ったのもつかの間
どんどん人手に困り出し、特に動物を看るということで毎日ギリギリです。
また、少しでも良い人手に恵まれ、お便りなどできる日がきます様、本当に祈っております。
皆様、どうか庵の子達を一緒に守って下さい。
どうぞどうぞよろしくお願いします。

4月18日 さるこの庵 かか
4237.さるこの庵より「庵の事を見守って下さる皆様へ」  
名前:さるこの庵(代理入力:あさみ)    日付:2014年1月27日(月) 10時8分
皆様へ

先週23日午前中に(犬)愛語が、24日おそらく早朝に(犬)こんこちゃんが急逝しました。
愛語はまだ介護の日々が続く状態でありましたし
こんこちゃんにおきましては夜中に心臓発作をおこしたことが原因だろうかと推測するしかできないほど突然の死でありました。
2日続いたでき事に、他の子たちのお薬や一日の食事や必要な看護やらだけは欠かない様にと、沈む心を奮い立て
やっと今日の日曜日となりました。その間、物資庫に必要とする療法食やフードが届き
弱った心にいつもにもまして皆様のお心が有難く、送り状のお名前を拝見しては涙がこぼれ落ちていました。

ずいぶんたくさんの犬と猫を送ってまいりましたが、それはそのまま庵を見守って下さる皆様方とともにできたことでありました。
庵で暮らしてきた子達にたくさんの愛情を本当に有難うございます。
庵が流す涙の分、庵の子達は皆様から愛されて慈しまれてきたのだと改めて感じ入りました。

本当に本当に有難うございます。

1月26日
さるこの庵 かか
4189.さるこの庵より「庵の事を見守って下さる皆様へ」  
名前:さるこの庵(代理入力:あさみ)    日付:2014年1月9日(木) 12時16分
皆様へ

新年おめでとうございます。

皆様からあたたかいご支援をたまわり、庵の子達は貴重な一日一日を過ごさせていただいています。
人は人間だけでは生きてはいけません。たくさんの生命をいただき、そして、他の生命と触れ合うことで”人”として生きることを考えることができる様に思います。
作業時間と人手となかなか思う様な形にならず、庵からの皆様へ御礼の気持ちを伝えたり、どんなにか動物達が皆様のお心に守られているか
あふれる感謝の思いと動物達の様子をお伝えすることができず大変申し訳なく思っています。

苦しい時はいつも、今よりもっと設備・環境が悪く、動物が食べる物にもことかき、受けさせてあげたい医療もままならなかった頃
作業も、そういう精神的な苦痛も一人で受けるしかなかった頃を考え
「あの頃より今がずっといい。一緒に頑張ってくれるスタッフがいる。動物も痛みや病気に対してお薬をもらえる。こんなことも・あんなことも…ずっと今がいいから大丈夫!」
そう自分自身を励ましています。

年齢もいつのまにか身体が変化していく時期を迎えました。それにともなう体力のおとろえと不調を覚えます。
まだまだたくさんの庵で暮らす子達の事を考えますと「しっかりしなくては。私がしっかりしなくては。」いつもいつも動物達のことが頭から離れません。

皆様どうぞ庵を応援して下さい。

人が手をかけた動物は、最期まで責任をもって看取らなくてはならない。それが人の道ではありませんか。
庵はただこれだけの事を貫いてきました。
安易に責任を放棄する飼い主の方がたくさんおられました。
21世紀のこれから先、同じ様なことない世の中となります様に。庵一同、心から願ってやみません。

乱筆となりましたが、今後ともあたたかいご支援をどうぞよろしくお願いします。

1月8日 さるこの庵
3547.さるこの庵より「庵の事を見守って下さる皆様へ」  
名前:あさみ    日付:2013年8月9日(金) 10時44分
皆様へ

こんにちは。さるこの庵です。いつもご支援有難うございます。
梅雨があけてから連日猛暑日が続いておりますが、お身体ご無理されておられませんか。

庵で過ごす子達にとっても本当に厳しい夏となっております。
一日一日皆の生命を明日につなぐだけで精一杯です。
人や動物が秋の風吹く頃まで無事に暑さをのりこえられます様に願ってやみません。
そして連日当たり前の様に報道される殺人事件やいじめの残酷さに「ひと」として生きることを考えさせられます。
せめて「ひと」として己が守るべき生命は必死に守らなければと己自身とスタッフを叱咤激励しています。


この数か月、力及ばず人手が不足しています。
暑中御見舞いのお便りもお出しできないまま立秋を迎えてしまいました。
まだまだ厳しい暑さが続きます。
皆様どうぞお健やかにお過ごしになられます様に。
庵一同お健勝を心からお祈りいたしております。

8月8日
さるこの庵 かか
3469.さるこの庵より「庵の事を見守って下さる皆様へ」  
名前:あさみ    日付:2013年7月16日(火) 16時44分
皆様へ

スタッフの一人が肩を負傷してしまい、6月から通院治療・リハビリ通院がグッと増えました。
現在、庵葉書レターを用意してお届けするのが大変難しいです。
お伝えしたいことがいつもたくさんありますので、とても残念です。
携帯ブログでちょっとした時間を利用して、ホンの少しですが庵の子達の様子をお届けさせていただいております。
写真があまり上手に撮れないのが申し訳ないのですが…。
暑い毎日が続いておりますので各スタッフの体調等も考慮しつつ、庵の子達の健康管理も頑張っております。
また、庵葉書レターをお届けできます様にと毎日願っております。
しばらくの間、お待ちいただきます様お願いします。

さるこの庵

ブログ
↓ ↓

http://blog.goo.ne.jp/rikochantokaka
3221.さるこの庵より「庵の事を見守って下さる皆様へ」  
名前:あさみ    日付:2013年5月9日(木) 17時29分
皆様へ

こんにちは。さるこの庵です。
庵の子達へのあたたかい応援をいつも有難うございます。
今日も庵で暮らす動物達は機嫌良く過ごしています。
皆様からの長い間のフード類・消耗品類・そして医療費・光熱費・人件費などお心のこもった御支援の賜に存じます。
一匹一匹その子が寿命を全うしていく時期を迎えると、今まで見送った子達の顔や症状がまぶたにうかんできます。
そして、その当時ボランティアに来て下さった方のお顔や支援物資を送って下さった方々のお名前が
ふと心をよぎっていくことがあります。

何もなかった頃から支えて下さって本当に有難うございます。
冷暖房の設備さえ無く、現在のわあわあ広場にわんこ達を何十匹もつないでいた頃
夏の熱中症対策用によしずを御支援いただいたことを夏陽がくるとよく思い出します。
わあわあ広場は今日午前11時には朝陽がずっとあたる位置は温度計が40℃をこえていました。
当時はわんこ達もまだ若い子が多かったので、なんとか暑さをのりこえることができただろうなと考えることがあります。
彼らももうシニアプラスの世代となりました。
今日は猫のたま君、そして犬の愛語の様子を看に何回も足を運んでいます。
こんな日は過ぎていく時間をすごく重く感じる気がします。
それでもこうして動物達が精一杯生きていける空間であることを、作って下さり守って下さる皆様に心からの御礼を申し上げます。
長い間本当にありがとうございます。

これからも応援よろしくお願いします。

庵維持費ご支援をよろしくお願い致します。

平成二十五年 五月九日 さるこの庵 かか
3214.さるこの庵より「庵の事を見守って下さる皆様へ」  
名前:あさみ    日付:2013年5月7日(火) 17時3分
庵の事を見守って下さる皆様へ

こんにちは。さるこの庵です。
あたたかい御支援をいつも本当に有難うございます。
心配していた連休も無事に過ごせました。
フード類・消耗品など有難うございました。
庵一同心より御礼を申し上げます。

一日一日皆のお世話にあけくれる毎日ですが
動物達が老いなりに病なりに健康な子は元気いっぱいに
安心して暮らしている姿を見つめながら
何にもかえがたい優しい気持ちをいただいております。
ひとえに動物達を守ることの意義を大切に考えておられるたくさんの皆様の
御支援の賜と動物達の笑顔の向こうに感謝の念いをはせています。
厳しい状況が続いてはおりますが、苦しさに負けることなく
前進だけを考える様にしています。
庵維持費ご支援どうぞよろしくお願いします。

5月7日 さるこの庵一同
3116.さるこの庵より「庵の事を見守って下さる皆様へ」  
名前:あさみ    日付:2013年4月8日(月) 11時30分
皆様へ

老女子犬 愛語昨夜からひん尿&血尿がひどく診察を受けてまいりました。
エコー上の所見はぼうこう炎のみとはいえないものでした。
老女子犬に多いぼうこうガンも今のところは否定できないそうです。
これから投薬と経過観察が重要です。
愛語は15年以上かかと愛語として一緒に生きてきました。
現在は老化によってかすかな視力(ほとんど物体の識別できません)食べ物の臭いだけで生活しています。
なでようとしても何が自分に触れているのが判らずびくびくしています。
小さい頃から毎日していた抱っこもなでなでも、もう「恐い」ことでしか無い様です。
「愛語」と呼ぶ私の声も聴こえてはいません。何よりの楽しみである人とのスキンシップがとれなくなってもう長いです。
大変切なく思います。
ガンの可能性もあるという所見をいただき改めて思いました。
食べ物にもことかき、奇異な眼だけむけられていた昔から今日現在まで、愛語の犬生と共に
過ごさせて頂き、本当に有難うございました。

「看取り」まで一匹一匹とむかい合うことは大変苦しいことでもありました。
でも、たくさんの方々から励ましのお言葉をいただきながら
「かかさん、頑張れ」と支えていただきながら、なんとか、本当になんとか今日まで生きてきました。
人と動物はどちらかが片方に依存するのではなく、支え合って生きているのだと思います。
人生の大切な友です。
物と同じように商品として扱われたり、不要品として行政が行う殺処分の対象にされたりしてはならない"生命"です。
「自分はちゃんと飼ってるからいいよ」と他人事にしてはならない社会悪の現象ではないでしょうか。
老いを迎え、最も人の支えを必要とする今生の終結の時期を最後まできちんと努めさせていただきます。
いつかはやってくる愛語とのお別れのその日まで、どうか皆様応援よろしくお願いします。

そういう念いを込めた庵としての維持をどうか支えていただきます様、重ねてお願い致します。
庵維持費 ご支援どうぞよろしくお願いします。

平成25年4月6日 さるこの庵 かか
3101.さるこの庵より「庵の事を見守って下さる皆様へ」  
名前:あさみ    日付:2013年4月5日(金) 14時41分
庵のことを見守って下さる皆様へ

こんにちは。さるこの庵です。
あたたかい御支援をいつも本当に有難うございます。
動物を処分することが当たり前ではない世の中へという
たくさんの方々の思いをいただいていることを心にとめ、
今日も庵の時間が過ぎております。
動物への愛情を日々の業務と言う形で一環し続けることは、
私共、人間のスタッフにも時折精神的にも肉体的にも苦しい時があります。
然しながら、人間の事情で動物達の日常が大きくかわることの無い様に
さるこの庵では動物達の毎日の安心さを大切にしています。
関わった人間の都合で、動物達の今生が、ましてや生命を存続する権利まで
奪われても当然という社会のシステムに大きな疑問を持ちながらの日々でした。
小さな庵ではありますが、今日まで支えて下さっている皆様の声と合わさり、
大きな言葉となっていきます様願っております。

庵維持費のご支援どうぞよろしくお願い致します。

平成25年4月5日 さるこの庵 かか
3055.ご無沙汰しております  
名前:猫まさ    日付:2013年3月19日(火) 17時39分
以前「まさ夫」というハンドルで支援させて戴いていた者です。

ここ数年、勤め先や家庭環境が変化しましたために、ついついご無沙汰してしまいましたが、ご迷惑でなければ、ほんの少しですがまた支援させて戴きたいと思います。

現金での支援方法(振込口座など)は以前と同じで宜しいでしょうか?
2811.さるこの庵より「庵の事を見守って下さる皆様へ」  
名前:あさみ    日付:2013年1月7日(月) 16時37分
皆様へ

こんにちは。さるこの庵です。
暮れから年明けにはさるこの庵へのメッセージを有難うございました。
スタッフ一同とても喜んでおります。
また、犬・猫達の食料品を皆様本当に有難うございました。
猫の砂がちょっと早目に在庫が無くなり、補給が2日程できませんでしたが、後は不自由する物無く有難くお世話ができております。
気温の冷え込みのつらい日が続いておりますが、動物の食や★の心配がないと心だけは安心していることができますので、大変有難いです。
(★部分、切れてしまっていて読めませんでした…byあさみ)
今日は庵スタッフより皆様への御礼のメッセージを頂きました。
本年もどうぞよろしくお願い致します。

1月7日さるこの庵

【つっちぃさん】
明けましておめでとうございます。
昨年は沢山の応援や御支援を本当に有難うございました。
お手紙なども読ませて頂き、とても励みになりました。
さるこの庵スタッフとして、まだまだ至らぬ点も多い私ですが…さるこの皆が元気にHAPPYに過ごせる様、日々頑張っていきたいと思っています!!
今年もさるこの庵をどうか宜しくお願い致します。

【イトさん】
昨年はたくさんの御支援を有難うございました。
本年もさるこの庵をどうぞよろしくお願いします。
※かか補足※
イトさんはいつも明るくて冗談が大好きで頑張りやさんです。
口ぐせは「パンツが食いこむよ!!」
皆の洗濯物やらわんこ達の自由時間の出し入れやら仕事が多いので、少しずつ作業時間が予定より次の段階へとくいこんでくる時があります。
そんな時よく口にしています。
かわら版作成の時もそうでしたが「メッセージやコメントを下さい」と改めてお願いすると、とても考え込んでしまいトーンが下がってしまいます。
今回のコメントもすごく短かったのですが、その中にたくさんの想いがあふれている様です。

【吉っあん】
新年あけましておめでとうございます。
僕は週に一度ですがワン・ニャンのお世話をさせていただいています。
今年もスタッフのみなさんと協力しあって頑張っていきます。
皆様にとって幸多き一年となりますようお祈りします。
2747. さるこの庵より「庵の事を見守って下さる皆様へ」  
名前:F.S    日付:2012年12月26日(水) 14時20分
皆様へ

今年もあと5日となりました。毎年のことですが、慌しくかんじますね。 
この2,3日暮〜お正月過ぎまでのフード類が庵へ届いております。
現在一緒に頑張ってくれているスタッフが入ってからは「かかさん 缶詰がもうありません」「かかさん ××のカリカリがありません」とい
う状況になることが度々ありましたので、「かかさん 食料がたくさん」と大変喜んでおります。
あたたかい御支援を本当に有難うございます。

一方、今年の暮は現金の御支援が例年よりも特に厳しい状況にあります。その中で食料品等を皆様が心配してくださること、心から感謝し
ております。
現在、治療薬・輸液等が必要な子達のお薬をまるまる2週間分(その間人手ができなくなりますので)ぎりぎりの量を計算しながら注文をかけ
ておりますが、現金支払いの方が厳しいです。
一部待っていただくこともお願いしたり、努力しておりますが、お薬等は動物の毎日の幸せの中でも体調という重要なことに係わりますので、
どうしても欠かせません。

くっれのおしせまる中、とても心苦しいのですが、12月・1月維持費としての御支援をどうぞよろしくお願いいたします。
12月26日 さるこの庵一同

(追伸)
こちらの地方も冷え込み厳しい日が続いております。
ねこ達も膀胱系、やや問題の子gs増えてきました。
犬は、皆お年寄り化が年々進んでいます。遊び時間の動きや職食欲に一層気をつけています。
皆様もお忙しい中、お風邪等召されませぬようにご自愛くださいませ。
そした、わんこさん・にゃんこさん達とどうか穏やかなお正月をお迎え下さいますように。
一年間、あたたかい御支援本当にあらがとうございました。 かか
2647.さるこの庵より「庵の事を見守って下さる皆様へ」  
名前:あさみ    日付:2012年12月11日(火) 23時42分
皆様へ

お早うございます。さるこの庵です。
いつも応援有難うございます。
今、以前もっともっとなにもかも状況が厳しくて、井戸も電気もガスも全部止まっていた頃を思い出しています。
今日の分さえ動物達にあげるものも困り、あちこちで廃棄の食品をもらい集め人も動物も上をしのいでいました。
毎日が明日に希望をもてず当然未来さえありませんでした。
その当時から15年以上過ぎました。いろいろな事が起こっても、関わる人達が変わっても、唯一かわらないことがあります。
動物達に対する姿勢です。

一匹一匹と天寿を全うして旅立つ子を看取る度に、何もなかった頃を思い出します。
よくここまで続けてこれたと思います。
お一人お一人の方々からいただいて参りました励ましのお言葉やお手伝いにきていただきましたこと等への感謝の思いが凝縮されて
現在の「さるこの庵」として存在している様に思います。
目の前の大きな岩をやっとよけて通ることができたらまた次の巨大な岩がたちふさいでいる…そんな日々だった様に思えます。
動物達の信頼を裏切ることはできないという思いだけで支えられてきました。
動物達のおかげだと日々感じています。
そしてきっと同じ思いで応援を続けて下さる皆様の御支援の賜であります。

庵は新規に御支援して下さる方を募るという面でここ4年程でしょうか厳しい状況にあります。
ただ、その現状をきちんと把握し、前向きに努力を続けております。
サイトの面では皆様がご尽力下さり、しっかり庵を支えて下さってますので、大変有難く思っております。
皆様、本当に有難うございます。

御支援並びに物資を募るということで以前より厳しい様に感じますが、皆様どうぞ御安心下さい。
庵の子達の生活の質は全スタッフが必死で守っています。
必ずや御支援下さる皆様に庵を応援して良かったと思って頂ける様に皆誠意を込めて日々頑張っております。
一日々、一月々の先に未来があるのではないでしょうか。

どうかこの12月をのりこえ、新しい年を迎え、また未来への一歩を歩み続けることができます様、御支援下さい。
庵の歴史が、御支援下さる皆様の歴史でもあると信じています。
苦しくても意味のある歴史を一緒につむいでいて下さっていると思っています。
今後ともさるこの庵への御支援をどうぞよろしくお願いします。

平成24年12月11日 さるこの庵一同
2594.Re: さるこの庵より「庵の事を見守って下さる皆様へ」  
名前:ちこべい    日付:2012年12月5日(水) 14時41分
皆様 いつも庵のお世話有難うございます。
お尋ねします。カラーコピーは何枚必要でしょうか?

私の方でかなりできると思います。
A3の用紙も十分あります。
会社閉鎖までに使い切れませんので役に立てたいです。

ご返答よろしくお願いいたします。
2592.Re: さるこの庵より「庵の事を見守って下さる皆様へ」  
名前:kk    日付:2012年12月5日(水) 2時30分
こちらに返信してよいか分かりませんが。。。
(不都合があれば消してください)

セブン・イレブンでは、両面コピーもカラーコピーも可能です。
(A3サイズのフルカラーは 1枚 80円)
インクジェットの用紙かどうか分かりませんが、コンビニでコピーすることができます。
コンビニに行ける人なら誰でも可能ですので、複数の人で負担するという手もありますね。
見当違いな事を書いていましたら すみません。
セブン・イレブンのサイト http://www.sej.co.jp/services/copy.html
2591.さるこの庵より「庵の事を見守って下さる皆様へ」  
名前:あさみ    日付:2012年12月5日(水) 1時16分
庵を見守って下さる皆様へ

こんばんは。さるこの庵です。
今年もとうとう12月になりました。この1年庵を支えて下さり本当に有難うございます。庵一同心より御礼を申し上げます。

今年も10月より会報「さるこのかわら版」の準備に入り、やっとなんとか原稿を用意することが出来たのですが
大問題が発生してしまい、この2週間程解決できずにおります。
去年と同じ形で印刷をお願いするつもりで原稿を考えました。ところが印刷が厳しくなってしまいました。
そこで、皆様に御相談させていただき、なんとかかわら版を無事に発行させていただきたいのです。
皆様どうかお力をお貸し下さい。本当に頑張って原稿を用意しました。皆様にお届けして喜んでいただきたいです。
よろしくお願いします。

【A】パソコンのデータからA3版、インクジェットの用紙で両面コピーが可能な方はいらっしゃらないでしょうか。
その際必要な用紙等は庵で負担するべきと考えております。

【B】庵からまずかわら版をお届けしますので、お一人10部位ずつカラーコピーという形で御支援をいただけないでしょうか。
カラーコピーしていただいた部数をまた他の方々へ庵からお届けさせていただきます。

昨年、かわら版のお届けがきっかけで庵へ御支援下さった方もありました。支援サイトだけでは御支援下さる方々を募るのも限界がある様です。
庵一同頑張ってこつこつと努力を続けた一年でした。
なんとか、長い間支えて下さっている皆様の負担とお心を軽くしたいとそればかりを考えております。
今回のこともふまえまして、次回は原稿のつくり方を変更しなければならないと今考えていますが、その前に今の問題を解決しなければなりません。
暮れもせまる時期に申し訳ありません。
どうか皆様のお力をお貸し下さい。
どうぞどうぞよろしくお願い致します。

平成24年12月4日
さるこの庵
2467.さるこの庵より「庵の事を見守って下さる皆様へ」  
名前:F.S    日付:2012年11月8日(木) 12時24分
皆様へ
こんばんは。さるこの庵です。
庵の子達への応援をいつも有難うございます。
又、先月までの広場排水工事御支援本当に有難うございました。
ご負担をおかけ致し、申し訳ありませんでした。
この工事のおかげで夏からこちら、けっこう降りましても普段通り
に足元動けますので、大変助かっております。
わんこ達も泥だらけにならずによくなり、快適に過ごさせていただ
いております。
おかげ様で苦情の方も解決できました。
今年もあと2ケ月となりました。1年経つのがとても早く感じます。
11月維持費御支援どうぞよろしくお願いします。
11月7日  さるこの庵一同
2394.神無ちゃんのおばぁ様の書き込みの転載です  
名前:中村    日付:2012年10月21日(日) 12時45分
 リストの方に投稿されていたのですが、せっかくですので、こちらに転載させていただきました。書き込み、どうもありがとうございます。
----
どこに投稿したらいいものか分からなかったので、こちらに投稿させて頂きます。

神無ちゃん、永眠したそうです。

神無ちゃんは、甘えっ子でスタッフさんたちに人気があると、以前のサイトのときに教えて頂いていました。
猫エイズ陽性で皮膚アレルギーもあって、最期の方は危惧していた通り糖尿病にもなってしまい、ずいぶんと痩せてしまったようですが、かかさまやスタッフの方に護られて、たくさんの支援者の方々に支えられて、きっと幸せでいてくれたと思います。

みなさま、本当にありがとうございました。


下記、かかさまから頂いたご連絡です。
=================================
神無ちゃんへのあたたかい応援を長い間有難とうございました。

11年前の十月のある日 霊園帰りの住職が道の真ん中に座っていて動かないと保護してきました。
神無月にきたから”神無ちゃん” そんな説明をすることもこれからもうありません…ね。
九月十四日に永眠致しました。
もうお口が痛いこともなくて、にゃんにゃん♪遊べているのかな? そう願います。
本当に有難とうございました。
  10月14日 さるこの庵 かか
2321.さるこの庵より「庵の事を見守って下さる皆様へ」  
名前:あさみ    日付:2012年10月9日(火) 16時48分
庵のことを見守って下さる皆様へ

こんにちは。さるこの庵です。
あたたかい御支援をいつも有難うございます。

今日は皆様に御報告とそして御礼を申し上げたくペンを取りました。

生全寺住職 聯斌重道 至八月に永眠致しました。
御見舞いや励ましのお言葉など本当に有難うございました。

生全寺救済支援サイトを通じましてたくさんの方々から応援のお言葉や御支援をいただき、今日まで参りました。
決して短い月日でも楽な道のりでもありませんでした。
こうして皆様への言葉を考えながらも、様々なでき事が脳裏をかすめ、心が揺れることを禁じえません。
その上で同じ様に御支援下さる皆様にも人生の色々なでき事がおありだった事と推察致します。

十年を超す月日は愛する家族との死別や病気そして新しい家族の成立など、
私達人間にとって思い悩み考えあぐねることがあって当然の時間だと身をもって感じています。
そんな人としての人生の中で長い間のあたたかい御支援を本当に本当に有難うございます。重ねて御礼を申し上げます。

地域社会からも身内からも受け入れられることのなかった状態から、現在の庵の状態まで支えていただき守っていただいたこと
現代社会の中では稀有なことではなかろうかと無我夢中で生きてきた私自身が感じております。
人間のエゴから発生した動物の多頭飼育の場ではなく、動物の為の施設であることを社会に認めていただける様になる事が大きな目標でした。
その上で更に維持することによって初めて動物愛護に興味・関心の無い方にも動物の生命の尊さに目を向けていただけるのではないかと
地域社会という大きな壁の中で考えて参りました。

有難いことに皆様が御支援くださることで、社会の疎まれ者の様だった存在が、動物福祉の場として認めていただける様になりました。
この大きな変化を皆様御自身の眼で見ていただけないことが残念でなりません。
御支援して下さる皆様にとって「こんなところに支援しているのよ」と自慢に思っていただける様にならなくてはと
どんなことがあっても己を叱咤激励してきました。
そして、それが御支援をいただく立場としての責任でもありました。
くしくも10月10日は故人の誕生日でもあります。現在のさるこの庵の姿と精進とを庵からの供養とさせていただきたいと思います。
それから、もしも平成十三年に発行致しました「今日もお寺は猫日和」が皆様のお手元にございましたらページをめくっていただき
少しばかりの時間、故人を偲んでいただけましたら幸いに存じます。

又、現在、庵のわんこ広場(犬の遊び場)の排水工事への御支援をお願い致しております。
この夏は上記のことがありまして、物理的にも精神的にもこれまでとは別問題を抱えておりました。
工事も急を要しましたので、皆様へのお願いが後になってしまった事、この場を借りてお詫び申し上げます。
御理解を頂き、お許しいただけましたら幸いです。
今後も真摯な姿勢で動物の福祉という事に向い合っていく所存です。
さること庵維持への御支援をどうぞどうぞよろしくお願い致します。

平成二十四年 10月9日
さるこの庵一同
2312.さるこの庵より「庵の事を見守って下さる皆様へ」  
名前:F.S    日付:2012年10月8日(月) 14時56分
皆様へ

こんにちは。さるこの庵です。
あたたかいご支援をいつも有難うございます。

庵でも、光熱費の節約、人件費の削減に日々努めております。
その上で、動物達の生活の質を落とさずにと皆で頑張っております。
毎日体力勝負です。

多くの方に支援サイトをのぞいていただき、ご支援下さる方の輪が
広がりますよう、庵も頑張っております。

10月、庵維持厳しいです。
ご支援どうぞよろしくお願い致します。 10月8日さるこの庵
2133.さるこの庵より「庵の事を見守って下さる皆様へ」  
名前:あさみ    日付:2012年9月3日(月) 17時32分
庵を見守って下さる皆様へ

こんにちは。さるこの庵です。
庵の子達へのあたたかい御支援をいつも本当に有難うございます。

この頃、支援物資等を送ってくださる方が少しですが良い方向に変化がある様に思います。
お一人お一人送付状等でお名前を確認させていただく度に、皆様のお心がお姿となって側に居て下さる様に感じることがあります。
上手に言葉に出来ないのがもどかしいのですが…。
毎日、矢の様に慌ただしく過ぎていきます。
九月になってしまいました。
どうか今月も無事に庵の子達を守れます様に。
庵維持費御支援どうぞよろしくお願い致します。

9月3日 さるこの庵一同
2011.さるこの庵より「庵の事を見守って下さる皆様へ」  
名前:あさみ    日付:2012年8月4日(土) 1時29分
皆様へ

今年の夏は、はじめてパソコンを使って暑中御見舞の葉書を印刷することができました。
うれしくて、ついもう1枚もう1枚と印刷してしまいました。
例年はゆかり子の近況を御報告がてらかあ様の皆様にお出しするのがやっとでしたので良かったなと思っています。
ただひとつ失敗してしまったことがあります。
かあ様にはゆかり子の最新の写真をお届けする様にしているのですが
その写真を用意する前に葉書を印刷してしまいました。
かあ様方にはもう幾日かお待ちいただけます様お願い致します。
なるべくたくさんの皆様に庵の子達からの御礼をお届けしたいといつも思っております。が、作業量的にどうしても時間が限られてしまいますので
御支援していただいております全員の方にお出しさせていただくのは無理なようです。
本当に申し訳ございません。
また、かわら版や年賀状の頃にはもっともっと頑張りますので、どうぞ皆様庵からの葉書など是非お楽しみにされて下さい。

尚、この場をお借りして、葉書や切手等、皆様との通信に必要なものへの御支援本当に有難うございます。
庵一同心より御礼を申し上げます。
暑い日々が続いておりますが、皆様どうぞお身体御自愛下さいます様に。
そして、毎月のお願いで大変心苦しいのですが、庵維持への御支援どうぞよろしくお願い致します。

8月3日 さるこの庵一同
1926.さるこの庵より「庵の事を見守って下さる皆様へ」  
名前:あさみ    日付:2012年7月11日(水) 16時29分
皆様へ

今日11日も郵便局へ走り、無事に山場をのりこえることができました。
皆様、庵の子達への応援を本当に有難うございます。
日本各地あちこちでただ必死に生きているだけの動物達に、
人間がその生命さえもうばおうと追いうちをかける様な事がありません様に。
私達人間の為にも決してあってはならない姿だと思います。
庵は、さるこの庵という形で存在することでそのことを大きな声で訴えたいと思っています。
皆様の御支援とお気持ちとに力を合わせて、これからも歩み続けます。
今後とも応援どうぞよろしくお願いします。

7月11日
さるこの庵一同
1886.さるこの庵より「庵の事を見守って下さる皆様へ」  
名前:あさみ    日付:2012年6月30日(土) 23時50分
皆様

こんにちは。さるこの庵です。
さるこの庵へのあたたかい御支援をいつも本当に有難うございます。
10数年前から今日まで、庵でもいろいろな事がありました。
振り返ると、どうしても感情が揺れてしまいます。
毎日、今日の事を精一杯行い、そして未来の事を考える様にしています。
そんな中で、これだけは間違いの無い事があります。
10年前よりも、5年前よりも、1年前よりも
庵の子達のお世話が密にできる様になっています。
庵スタッフの一人一人が汗びっしょりになって皆のお世話に励んでくれています。
どれもこれも、御支援下さる皆様のおかげの他ありません。
良い施設にならなければならないとそれだけを考えてまいりました。
ここまで支えて下さり、感謝の念いで胸が一杯です。
こんごとも御支援どうぞよろしくお願いします。

6月30日
さるこの庵
1523.Re: さるこの庵より「庵の事を見守って下さる皆様へ」  
名前:住所請求係    日付:2012年4月6日(金) 17時34分
さるこの庵にご支援をありがとうございます。
折角「さるこの庵住所請求」のファックスをいただきながら、「白紙」のためこちらから返信できないことがあります。
数日お待ちいただいてもこちらから返信の無い場合などには、大変お手数ですがもういちどファックスを送信していただけると有り難いです。
どうぞよろしくお願いいたします。(住所請求への返信担当より)
1522.庵のことを見守って下さる皆様へ  
名前:あさみ    日付:2012年4月6日(金) 15時7分
こんにちは。さるこの庵です。
いつも御支援有難うございます。
今日はこちらの地方は夕方になりましたら、風が吹きあれ、粒の大きい雨の中春雷がひびいております。
雷の苦手なわんこ達は、せっかくの夕方の遊び時間が気もそぞろになってしまいます。
いつもとても落ち着きのあるちゃちゃも、きゃんきゃんと落ち着きません。
そのわりには恐がりのよもぎはお利口さんにしています。

今日はチューリップ組の子達には新しいつめとぎを2つおろさせていただきました。
とても喜んでおります。先日、キャットタワーがとうとう倒壊してしまいました。
縄を巻いたらもうしばらく使えるかなと思っていた矢先に、しんのダンボールの部分がくずれ落ちてしまいました。
がっかりしておりましたら、新しいキャットタワーを御支援頂きました。
早速今週末位には組み立てができるかなと思っております。

あいかわらずの日々です。
皆様、庵の子達に平和な日々を有難うございます。

皆様の御協力の元に支援サイトも継続して下さる上に、庵・葉書レターものせて下さり本当に有難うございます。
この一年庵でも少しずつするべき事を増やしてきたつもりでしたが、今一歩、運営基盤の安定までは力およびませんでした。

今日(こんにち)まで支えて下さった皆様方に大変申し訳なく思っております。
力足りず申し訳ありません。
今は去年の震災及び原発事故によって運命が変わってしまった動物達が一匹でも多くあたたかい人の手の優しさに再び触れる事ができます様祈っております。
その為にも、さるこの庵維持不可能という事態になり、東日本の動物達の救済活動の足をひっぱることになってはならないと、己自身を叱咤激励しています。

そんな中で、庵のスタッフは、日々黙々と動物達の毎日を支えてくれております。
大家族だからこそ、一匹一匹が少しでも楽しい時を過ごせる様、作業の全工程に渡り心を尽くしてくれております。
そのおかげで、いつか病を得ても、看病又介護する人の心に触れ、その子その子が大切な生命であるという存在の意義を全うさせていただきております。

動物にも福祉を。そしてその思いは人間の心にも優しさを生じさせる人間社会への福祉でもあると信じております。
その思いを込めて、動物福祉施設さるこの庵を体現化してきました。
これからの自信はありません。
不安だらけの毎日です。
それでも、やり遂げる意味はきっと有るはずです。
未来の日本が、動物の殺生が平気な国であっては決してならないはずです。
未来を担う子供達に私達大人はどんな背中を見せるべきなのでしょうか。
庵を通じてたくさんの方々のそういう思いが、世の中へと届きます様、心から願っております。

庵維持大変厳しいです。
皆様、御支援どうぞよろしくお願いします。

4月5日
さるこの庵
1295.庵のことを見守って下さる皆様へ  
名前:あさみ    日付:2012年2月7日(火) 17時49分
こんにちは。さるこの庵です。
庵へのあたたかい応援をいつも有難うございます。
御支援を本当に有難うございます。
昨年中は庵にとって初めての事が多く、スムーズに何事も進めることがかないませんでした。特に事務的な部分での仕事量がぐんと増えました。
「ここまでしたいな」と計画したことの1/3もこなせなかったかもしれません。
厳しい状況が続いておりましたので、人手を増やしたり、スタッフの勤務時間を増やしたりすることは不可能でした。
その中で、動物の生活レベル、医療面での対応レベルは落ちる事なく維持もしくは少し更に向上したのではないかと思います。
尚かつ、皆様とともに庵が歩んでおりますことを御礼を込めてお伝えしようと事務仕事も試行錯誤しつつ精一杯頑張りました。

まだまだ充分とはいえませんが、庵の前向きな姿勢をお伝えすることができましたなら、大変うれしいことです。
これもずっと変わらず応援して下さる皆様と、毎日庵で作業を頑張ってくれる各スタッフの努力の賜ものでありますこと、感謝しない日はありません。
本当に有難うございます。
今年は去年よりも更に良い方向へ向かいつもりで決意を改たに致しております。
庵にとってうれしい事は皆様にとってもうれしい事と信じております。頑張ります。

今月もお給料日が間もなくやってきます。
また、待たせておいた子達の避妊手術を健康上急ぎたいと思っております。
犬達のワクチン接種も1ヶ月おくれております。
どれも健康な生活の為に欠かすことができません。
御支援の程どうぞよろしくお願い致します。

平成24年2月7日
さるこの庵 かか
1267.1/27到着のFAX  
名前:あさみ    日付:2012年1月29日(日) 22時53分
※金曜の仕事が終わった後は、事務所のFAXをチェックする機会があまりない為
庵からのFAXに気づかず掲載が遅くなってしまいました。すみません。
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こんにちは。さるこの庵です。
庵からこのところ色々近況をお伝えできずにいます。申し訳ございません。
今週始めにやっと、かわら版発送作業がゴール前地点まで進めました。
フルマラソンでいえば、もう少しで最後の会場に入ってトラック一周という地点、
400m走でいえば、最後の直線のゴール前の30m位の地点。というところまでこぎつけた次の日
下痢・嘔吐にかかってしまい、ダウンしてしまいました。

支援して下さる皆様のお心があたたまれます様に、どうしたら良いかなと庵スタッフ色々案を練っております。
何分、何事も曖昧にはできず、はかどりませんが、いつも動物達の笑顔の先に皆様の笑顔を思い浮かべております。
そして、昨年よりも一歩、今年は進めたら良いなと思っております。
地球上の動物、そして自然の幸せは、私達人類の幸せであることを信じ、
わずかな頭数ではありますが、人間から放り出され殺処分という負わなくてもいいはずの逆境と向かい合っていた
犬や猫の「生きる権利」を守らせていただいております。
庵がある姿は、今日こん日まで庵を支えて下さった皆様方の思いだと思っております。
たくさんの皆様のあたたかい思いを、良い形として実らせることができます様、今後お導きどうぞよろしくお願い致します。
皆様、お身体御自愛下さいます様に。

1月27日さるこの庵一同
1163.12/15到着のFAX  
名前:あさみ    日付:2011年12月16日(金) 11時30分
※かか様がお忙しい中急いで書いて下さったのに
私(あさみ)の都合で一日遅れの掲載になってしまいました。
申し訳ございません。

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皆様へ。

こんばんは。かかです。応援いつも有難うございます。
庵レターでにゃん子の写真とともにお知らせしたかったのですが
今日はとても庵レターを書く時間がとれそうにありません。
うれしいことは早く皆様にもお知らせしなきゃと思いました。

この度、庵の会会員にお一人なって下さいました。
皆様喜んでいただけますことと思います。
庵一同大変うれしく、そして有難く思っております。

今から、しろちゃさんの夜のインスリンをちくっと(投与)してきます。
かわら版発行作業がまだ途中なのですが、頑張っておりますので
もうしばらくお待ち下さいませ。

今週は、スタッフが一人、大人のおたふくかぜになってしまい
一週間お休みとなりました。
他スタッフでなんとかのりきっておりますが、皆、足が棒になります。
でも、庵の子達が笑ってくれますので頑張れます。
皆様に今日の喜びが伝わります様に。
それでは、しろちゃが待っておりますので、チューリップ組に行って参ります。

12/15 かか
1156.12/12到着のFAX  
名前:あさみ    日付:2011年12月12日(月) 13時7分
皆様へ

さるこの庵です。
先日から度々のお願い申し訳ありませんでした。
10日はなんとか、のりきることができました。
また、土曜日に御支援いただいた分は、口座を開いた郵便局へ直接出むかねば
降ろさせていただくことができませんので、今日行かせていただきます。
おかげ様で電気も大丈夫です。
電気が止まると井戸のポンプが動かなくなり、一番大切な水が使えなくなってしまう為
どうしてもこの事態はさけなければなりませんでした。
皆様に御心配をおかけ致してしまい申し訳ありませんでした。
御支援下さる皆様に御礼を申し上げます。
有難うございます。

12月12日
さるこの庵一同
730.8/11到着のFAX(かあ様制度についてのお知らせ)  
名前:あさみ    日付:2011年8月12日(金) 15時50分
昨日、かあ様制度についての支援者達へのお知らせとして、庵からダーナー様へお送りしたお手紙を掲載して欲しいと依頼がありましたので掲載致します。
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こんにちは。さるこの庵です。
いつもご支援有難うございます。
厳しい暑さが続いておりますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

数ヶ月前のことになりますが、「生全寺支援サイト」が閉鎖されました事で、皆様にご心配とご迷惑をおかけしましたこと、心よりお詫び申し上げます。
幸い支援者の皆様があらたに「さるこの庵支援サイト」を立ち上げてくださることになりました。今皆様が準備してくださっていますので、まもなく公開していただけることと存じます。

そこで、「ダーナー制度」に登録してくださっている皆様にお願いと御了承をいただきたいことがあり、お手紙を差し上げます。

新しい「さるこの庵支援サイト」公開時より、従来の「ダーナー制度」の呼称を「かあ様制度」に変更させていただくことにいたしました。
制度自体には何の変更もございませんので、現行のまま引き続きご支援いただけると有難く存じます。

「かあ様」という呼称には、いつも庵の子達へ大切なお金や物資の支援をいただいていることへの深い感謝と敬意の気持ちが込められています。
男女の性別とは関係なく、「とても大切な人」と捉えて下さると有難いです。
また、”かあ様”に対して、応援していただく庵の子を”ゆかり子(ゆかりご)”と呼ばせていただきたいと思います。
”かあ様”と”ゆかり子”は猫と犬、人間と、姿は違いますが、今生でお互い「かけがえのない御縁」をいただいたことに他なりません。
お金や物資面での充実ばかりに重きを置きがちな現代社会の中で、「ダーナー制」へご登録くださったことは、本当に心温まる皆様のお姿だと日々感謝の念にたえません。

呼称は変わりますが、今後とも「かけがえのない御縁」の”ゆかり子”を見守っていただけましたら幸いです。
突然の呼称の変更となりましたこと、勝手な運びとなり申し訳ございませんでした。あらためてお詫びを申し上げます。
長い間「ダーナー」という言葉に親しんでいただき本当に有難うございました。
さるこの庵一同、心より御礼申し上げます。

「ダーナー」という呼称と同様、”かあ様””ゆかり子”という呼称に慣れ親しんでいただきますには年月がかかるかと存じますが、皆様どうぞよろしくお願い致します。

末筆にまりましたが、皆様のご健勝を心よりお祈りいたしております。

平成23年8月 さるこの庵
630.7/18到着のFAX(ダーナーについて)  
名前:あさみ    日付:2011年7月18日(月) 23時28分
※あさみが不在だった為、F.S様がFAX受け取って下さいました。

庵を見守って下さる皆様へ

こんにちは。 さるこの庵です。毎日暑い日が続いておりますが、皆様
いかがお過ごしでしょうか。 いつも御支援有難うございます。
この度は、大失敗をしてしまいました。
そのことについてのお詫びと、もう一つは生全寺サイトの頃から現在ま
で見守りいただき、御支援を下さった皆様にご相談したいことがあり、ペンを取りました。
まず、お詫びを申し上げさせていただきます。
梅雨が開けてからここのところ、夏の青空と入道雲を毎日毎日広場からあおいでいましたら、「ダーナー様方に暑中見舞いを早く出さなきゃ」
と慌ててしまいました。先週5名様の方にお出ししてしまいました。
本当は、暑中御見舞いの前に説明を兼ねたご相談のお手紙をお出しして
からと考えておりました。
5名様の方々には、順序が逆になってしまいましたので、驚かれ戸惑われてしまうことと思います。
掲示板をお借りして、その旨お詫び申し上げさせていただきます。
大変申し訳ございませんでした。
今年に入りましてから、庵の周囲いろいろと変化が多く、ご心配をおかけしたこと多く本当に申し訳ありませんでした。
その上で、もう少しで新しいサイトを公開していただけるところまで、
続けて庵の子達にご支援をいただき、本当に有難うございます。

新しいサイト用の文章を用意させていただく間、’ダーナー’という言葉をどうしたら良いものか考えました。
庵にとっても10年以上ダーナー様という言葉で慣れ親しんでまいりました。虹の橋を渡った子達にも、ダーナー様になって下さっていた方も
いらっしゃいますので、その子達を偲ぶ時は、同時にダーナー様のお名前も浮かぶことが多かったです。それだけ身近な言葉でした。
ただ、’ダーナー’という言葉も一般的な言葉ではありませんでしたので、最初は馴染まれない方も多く、定着するまで幾度もの質問があり、
その度に住職がご説明させていただいた記憶があります。
今までご支援を募ってまいりましたダーナー制は、わかりやすく言うと足長おじさん的な意味合いとなりますが、お寺色の濃い言葉でありました。
もうすぐ新サイトが公開されるにあたり、初めてさるこの庵について知って下さる方々にとって、どうなのかなと考えました。
そこで、制度的には全く変わらないのですが、新サイトからは庵からダーナー様を呼ばせていただく時に「〜のかあ様」と呼称を変えさせていただいてもよろしいでしょうか。
私は住職から「かかさん」と呼ばれております。おそらく「皆のお母さん」という意味合いだったのだろうと思っております。
庵の子達にとって、ご支援下さる皆様は、私以上に大切な存在だと思っております。
とても大切な存在としての意味合いも兼ね、皆様の「〜のママさん」とか「〜の母さん」のハンドルネームとかぶらないように、と色々考えて
’かあ様’という言葉に思い当たりました。
あくまでも庵から呼ばせていただく際の呼びかけの言葉と思っていただけたら、と考えております。
これまで通り、ダーナー子の名前と共に名乗られる場合などは、お一人お一人今までと同じ使い方でも、また「〜のパパ」でもお好きなように
使われてよろしいかと思います。
他に感じの良い言葉を思いつかれたら、教えていただけると有難いです。
長い間ダーナーという言葉に親しんでいただき、本当に有難うございました。
新サイト用の文章を急ぐ必要があったことと、「夏になったら暑中見舞い」と自分の中で一杯一杯になってしまい、今回の大失敗となってしまいました。
又、皆様へのご相談が後になってしまいましたので、言葉だけが先走りした形となってしまったこと、重ねてお詫び申し上げます。

皆様いかがでしょうか。
良い案がございましたら、是非庵までご一報くださると大変有難いです。
どうぞ宜しくお願いいたします。
                さるこの庵 かか
629.6/21到着のFAX  
名前:あさみ    日付:2011年7月18日(月) 23時27分
皆様、こんにちは。
さるこの庵です。
庵の子達への応援いつも有難うございます。
今日は庵から皆様へお詫びをもうしあげなくてはならないことがありペンをとりました。

庵は長い間皆様と直接向かい合う事がありませんでした。
この度、質問等に直接お答えすることとなり、あまりにも庵からの言葉が皆様に伝わってきていなかった現実に驚いています。
パソコンももたず、掲示板を見ることもなく、元V.O.Tに甘えてしまっていた責任の重さを痛感致しております。
本当に申し訳ございませんでした。
今、この数年間を振りかえり思いますに、住職が倒れた後一年と経たないうちに、私が病気の状態になってしまったことは最も大きな原因だと思います。

庵の毎日の内容は、元気な若者が二年と経たず身体をこわしてしまう程の作業量と動物の健康管理への神経の摩耗が主となります。
一人で抱えるには重過ぎるのかもしれません。
住職が倒れてからの日々は、生全寺で保護されていた犬・猫の住む場所を守り、寿命を全うできる様にという事を命題としてきました。
その上で更に保護活動は犬好き猫好きの世間でよくいわれる”もの好き””変人”だからするものではなく、今の日本社会に必要な動物福祉の活動であることを世の中に認識していただくことを目標としました。
そして、生命を預けて人間を信じている動物達の信頼を裏切ることだけはするまいと、その念い(おもい)だけで自分自身の生命をもつないできた様な気もします。

今日現在、庵で生活している犬・猫は、飼い主がいたにもかかわらず遺棄されたもの、殺処分目的で保健所に入れられたもの、何かしらの事情による飼い主が飼育困難となったものばかりです。いづれにしてもペットと飼い主という特別な信頼関係がある中で、飼育の義務の放棄という人間社会のゆがんだ一面が浮かび上がってきます。
「飼えなくなったら保健所に連れて行けばいいから」こう考える人間がどれだけ多いことか、全国の管理センターによる犬猫の殺処分数を見れば一目瞭然です。
この先ずっと日本という国はこのままで良いのでしょうか。ペットショップで高い値段の動物を買い、動物は癒しになってくれるとめい打ち、高額なペットグッズをそろえ、最後は保健所ですか。
それが日本人なのでしょうか。
さるこの庵で暮らす犬・猫達は日本の現実を象徴していると考えます。

庵はそういう社会に疑問符を投げかけるべく、この数年間を過ごしてきました。
その為に、言葉だけでなく行動をともなうことを必須としてきました。
「動物の生命も人と同じ生命ではないか」と訴えるなら、庵で暮らす動物達の生活の質も、どなたが見られても「わぁ、みんな幸せそうですね」と納得していただける様にしなくてはならない、徒らに多数を保護し「たくさんだから一匹一匹の幸せは少ないんだね」と思われない様にしなくてはならないと、少しずつではありますが、改善を重ねてきました。
庵はすでに動物福祉施設としての歩みを始めています。
そして、ここまで庵を成長させてくださったのは、長い間御支援を続けて下さった皆様お一人お一人です。
こういう動物の為の場があったらいいなあと皆様も思われたことがあるに違いありません。
皆様のそういう動物への情い(おもい)が体現化したものが、さるこの庵という場だと認識致してきました。
ずっとさるこの庵と支援して下さる皆様は一体でした。
一緒に歩いてきました。

生全寺支援サイトが閉じられた折、様々な御意見を頂戴致しましたが、全ては元V.O.Tの方々に甘えすぎていた庵の責任だと思っています。
快復までに数年を要しましたが、私も病気の状態から抜け出すことができた様です。
これからは、これまでの反省点をふまえ、尚一層、庵の充実を目指します。
その上で未来の日本から庵の様な場は必要でなくなる様にと願います。
日本の社会の中で、家族の一員として情われる動物の地位はもっとあがるべきです。
犬が嫌い、猫が嫌いという好嫌の問題ではなく、生命の問題ではないでしょうか。

庵はまだまだ歩み続けます。
どうか皆様も、これからも一緒に歩んで下さいます様、心からお願い申し上げます。
未来の日本社会と動物達の為に。

平成23年6月21日
さるこの庵 一同
72.庵の事を見守って下さる皆様へ  
名前:あさみ    日付:2011年4月20日(水) 14時8分
庵の事を見守って下さる皆様へ

こんにちは、皆様、さるこの庵です。
庵の地方では盛りを過ぎた桜の後に、田んぼにはちらほらとれんげ草が花を開いてくれています。
痛ましい被害をもたらす自然の驚異と、何があっても花の美しさや緑のまぶしさを享受させてくれる自然の優しさに、自然の偉大さを切に感じる春となりました。

今日は、庵からお詫びしたい事があり、ペンを取らせていただきました。
少し前のことになりますが、元V.O.Tの方から1月いっぱいでV.O.T解散します。という通達を受けた際、「かかさんはこれからどうしたいですか」ときかれました。
いずれは庵発の情報発信にせねばならないと思っていること、だけど物理的に今はまだ不可能なので借りることができる手はお借りしたいと思っているということをお答えしました。
この部分が、以前の支援サイトのHP上では皆様に全く伝わっていなかった様です。
いずれにせよ、2月を迎えましたら掲示板上で皆様にお力をお借りしたい旨をお願いするつもりでおりました。
一月の時点では、物資依頼の担当者の方のV.O.T解散後の意向は庵に伝わっておりませんでした。
あと数日で2月だったとはいえ、物資依頼を元V.O.Tの方々以外の方に庵から直接お願いしてしまったことで、皆様方に混乱を生じさせてしまったこと、庵自身深く反省致しております。大変申し訳ございませんでした。
庵を応援して下さっていたはずの方々が、本来なら、口にする必要の無かった言葉を掲示板への書き込みという形で出さずにはいられなかった程、御不快に感じてしまわれたことは、庵自身重く受けとめております。
全ては庵の未熟さ、配慮不足故に生じた混乱だったと認識致しております。
まず、このことについて、きちんとお詫びさせていただきました上で、当時御迷惑をかけてしまった方へもお詫びを申しあげなければなりません。
せっかく皆様が庵を応援しようとして下さる為に集まっておられる掲示板上で、庵の為にと頑張って下さったのに申し訳ありませんでした。
庵が受けるべき批判でありましたし、責任はひとへに庵自身にありました。
この場をお借りして、今日現在、これからも庵を支えてくださろうと御尽力下さっている皆様方、そして、今日この日まで庵が歩き続けてこれたことに御尽力下さった生全寺支援サイトの管理人様、元V.O.Tの皆様方、御支援して下さったたくさんのお一人お一人の方に心より御礼を申し上げさせていただきます。
本当にありがとうございます。

今後も応援して下さる皆様方のお力をお借りして、これから先の動物の福祉の為に1歩でも足跡を残すことができればと切に願っております。
庵はまだまだ未熟な点がたくさんございます。そのこともお含みいただいた上で、今後も庵を見守りいただき、ご指導御支援をいただきます様、心からお願い申しあげます。
皆様、今後ともどうぞよろしくお願い致します。

平成23年4月16日
さるこの庵一同
71.さるこの庵より「庵の事を見守って下さる皆様へ」  
名前:あさみ    日付:2011年7月18日(月) 23時16分
さるこの庵からのFAXを原文のまま代理入力致します。

いつも庵からのFAXでのメッセージは葉書用掲示板の方に掲載させて頂いていますが、特に重要なメッセージは両方の掲示板に掲載します。


「71.さるこの庵より「庵の事を見守って下さる皆様へ」」への返信


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