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Ryo爺の独り言

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Cドライブ容量不足に“救いの神”  
名前:Ryoji    日付:2016/1/20(水) 16:56
私のPCは全容量 約300GB、これをCドライブ50GB/Dドライブ250GBに仕切って使っていたが、Cドライブの空き領域が次第に少なくなって、ときどきアプリケーションの動作がおかしくなる現象が起きてきた。

データをDドライブに移したり、不要なアプリケーションをアンインストールしたり(捨てたくないソフトまで泣き泣き削除したり)して、いろいろ手を尽くしたが、先日、Windows Vistaの重要プログラムをアップデートしたら、ついに使用領域を示す棒グラフが青から赤に変色、空きはわずか2.3GBとパンク寸前の事態となった。

もう削除できるアプリケーションはない。あとはアプリをDドライブに移すしか方法はないかとネット情報を検索してみると、アプリによってはどうしてもCドライブに入ってしまうものもあるようで、またレジストリの関係で動作に不具合が生じるものもあるらしく、どうも手が出せない。

さら検索を続けると、そんな危ないことをやるくらいなら、パーティションの切り直しをしたほうがいい、フリーソフトでできるという情報を得た。

しかし、以前、詳しい人にパーティションの切り直しについて聞いたところ、パソコンが壊れることがあるから素人はやらないほうがいい、と言われたのを思い出した。でも、あれから相当年月が経っている。ソフトも進歩して、素人でも容易にできる時代になっているかもしれない。

ターゲットを絞って調べると、“EaseUS Partition Master Free”というソフトが好評のようだ。バージョンは10.8まできている。ダウンロードや使い方を親切に説明しているWebページも多い。何より、フリーソフトというのはありがたい。

「壊れることがある」「素人はやらないほうがいい」の忠告が頭をかすめたが、藁にもすがる思いで、いつになく慎重にインストールし、慎重に手順どおり操作した。Dドライブの空き領域を分割して未割り当て領域をつくり、次にCドライブにそれを結合する、たったそれだけ……簡単すぎて、ほんとにこれでいいの、と不安が湧いたほど。

変更を適用するアイコンをクリック、同時に再起動が始まり、Boot Moodになって英単語が並ぶ。英語が読めないからよくわからないが、どうも先ほど操作したDドライブの分割〜Cドライブの結合がマシン内で実行されているようだ。この時間、かなり長く感じた。手順については、判りやすく図解入りで説明しているサイトがたくさんあるので、ここで下手な解説をすることはないだろう。

とにかく事はスムーズに進んだ。Windowsの再起動もやって、棒グラフを見たら嬉しや青色に変わっていた。

Cドライブ 69.9GB 空き領域23.4GB
Dドライブ 227GB 空き領域116GB

両ドライブともに余裕ある配分、各アプリケーションの動作もスムーズのようだ。

ただ、このソフト、PCを起動するたびに常駐トレイにアイコンが表われる。仕切り直しは終わったし、しょっちゅう使うものではないだけに、なんか煩わしい。で、けっきょく1日、私のパソコンに留まっただけで、アンインストールしてしまった。といっても要らないものという感覚とは違う、立派に役目を果してくれたことを忘れないし、開発に当たった方々に心から感謝している。


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