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“猫展”に『われらリフター』が  
名前:Ryoji    日付:2015/12/23(水) 8:32
北海道文学館が“ネコ! ねこ! 猫!!”展とやらを開催している。数日前、行ってきた友人からメールがあって、私の小説集『われらリフター』(柏艪舎版)が道内作家コーナーに展示されていた、と知らせてきた。

11月末から始まったこの“猫”展は、文学に現れた猫、つまり小説・エッセイ・詩・短歌・俳句・川柳などに描かれている猫を紹介する催しだが、表紙や挿絵のなかの猫、絵本や童話の猫も多く展示され、親子〜家族ぐるみで楽しめるようだ。

展示されているという柏艪舎版『われらリフター』は、表題作はじめ、私のユーモア系小説を集大成するもので(中短篇5篇)、飼い猫と家族の交流を書いた短篇「猫も歩けば」も収録している。その関連から、表紙カバーには猫がバーベルを挙げているユーモラスなイラストが描かれている。

展示担当の学芸員は、この本を、収録の猫作品によって選んだのか、あるいは単に表紙に猫が出ていたから選んだのか、どうも後者のような気がしてならない。だとすれば、装丁画を描いた人には悪いが、なんとなく面白くない気分になってくる。ということで、まだ見に行っていないのだ。

いまやすっかり文学離れをした私には、猫といえば彫刻のほうに熱中している。木彫猫を展示したいとあれば何10匹でもOKだが、しかし、文学館であって美術館ではないから、お門違いのことは言えまいなぁ。まあ、いずれにせよ、笑っていればいいことなのだけれど……。

いまや空前の猫ブームとか。猫好きの方、好奇心の旺盛な方、どうぞご覧あれ。

期間 2015年11月28日(土)〜2016年1月17日(日) 9:30〜16:30
会場 北海道文学館 札幌市中央区中島公園1-4
休館日 月曜日(1月11日は除く)、12月29日(火)〜1月3日(日)、1月12日(火)


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