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Ryo爺の独り言

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マイルスは50年代がいい!  
名前:Ryoji    日付:2017/10/20(金) 14:45
私の好きだったマイルス・デイビスは1950年代。音盤はほとんどLPで持っているが、その後追加して買ったCD、最近YouTubeで得たMP4などで、年代順に聴き直してみた。新しく発見したものはなかった。好みの演奏は年を経ても変わらず、若いころいいと思ったもの(○印)が今でもいいと感じた。聴く耳が進歩していないからだ、と言われればそれまでだけれど。

1954 ウォーキン
1954○バグス・グルーヴ
1954 マイルス・デイヴィス&ザ・モダンジャズ・ジャイアンツ
1955 ザ・ミュージングス・オブ・マイルス
1955○ラウンド・アバウト・ミッドナイト
1955 マイルス〜ザ・ニュー・マイルス・デイビス・クインテット
1956○ワーキン
1956 スティーミン
1956○リラクシン
1956○クッキン
1957○死刑台のエレベーター
1958 マイルストーンズ
1958○サムシン・エルス
1958 1958マイルス
1958 アット・ニューポート1958
1959 カインド・オブ・ブルー

トリオ+ワン・ホーンくらいが私の“わかる”範囲で、楽器の音色がはっきり明快で、奏者の歌心が肉声のように聞こえるのがいい。いくら評論家が褒めようと気に入らないものは気に入らない。音楽理論なんか知らないし、自分のハートにジンとくるかどうかでしかない。

ギル・エバンスとオーケストラで演奏するマイルスは好きでない。名演奏と言われる「スケッチ・オブ・スペイン」なんて整然とし過ぎていてちっとも面白くない。むしろ後年マーカス・ミラーとやった「シェスタ」のほうが気持ちよく聴こえる。
ただ最近、「ラウンド・アバウト・ミッドナイト」の「ダッダッダー・ダダ・ダーン」という絶叫のような突出フレーズが、ギルの編曲によるものだということを知り(中山康樹『マイルスを聴け!』で)、そうだったの、と改めて脱帽したけれど。


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