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Ryo爺の独り言

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本は寝ころんで  
名前:Ryoji    日付:2016/12/27(火) 8:25
毎年、1年間に本を100冊ほど読む。平均すると月に7〜8冊ていど。

私の場合、本はたいてい仰向けに寝ころんで読む。著者には申しわけないが腰痛防護のために最も楽な姿勢をとらせてもらう。この場合、文庫本や新書版、単行本などはいいが、全集本なんかの大きい本、重たい本は手がだるくなるので床に置いて、うつ伏せになって読むことになる。この姿勢はどうも腰痛に最もよくない形らしいのだけれど。

読むといっても最初から最後まで全ページを読む本ばかりとは限らない。画集や写真集は見る本だし、ノウハウ本や参考書の類なんかは大事な部分の拾い読みということもある。だから“読んだ”といえそうなのは小説やエッセイ、評論の類で、それだって流し読み、斜め読み、飛ばし読みなど、自己流の速読術で端折ってしまうことが多い。きっちり“精読”するのは、よほど気に入った本との出会いがあったときで、滅多にあるわけではない。しかし、それを求めていることは確か。

面白い本は面白さに引かれて一気に読んでしまうため、付き合う時間が短い。反面、面白くない本はなかなか読み進まず、ときには眠気を催してしまって、けっきょく付き合いが長くなる。なんか矛盾した気持ち……。とくに70代後半に入ってから、睡魔に襲われる回数が増えてきたようだ。これは私の読む体勢に起因しているかとも思われ、本のせいではないと著者に叱られそうでもある。

あと数日で年が暮れるが、今年はそんなことで100冊に達しなさそうな状況だ。しかし、読書の楽しみは冊数ではなく、面白がることであり、感銘を受けることであり、そして自身にパラダイムの転換が生じたら最高である。


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