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Ryo爺の独り言

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年賀状を投函  
名前:Ryoji    日付:2016/12/24(土) 10:2
今日、年賀状を投函してきた。

年賀状の習慣が次第になくなってきているようだ。それは時代の変化というものだろうから、日本の伝統文化を守れ、なんぞと言い張る気はないが、相手のいることでもあり、長年の習慣を急にやめるわけにもいかない。高齢ゆえに欠礼という手もあるようだが、何となくやめられない事情が私にはある。

若いころは、住んでいるマチの風物を木版画に彫った。そこで正月は、同好者と木版年賀状の交換の場となり、手作りの技を競い合ったものだが、その人たちも次々に冥界へ去り、気がつけば今、一人もいない。歳月は流れ、私は老後の楽しみに木彫を始めたので、得意(?)とする木彫猫の最近作をデジカメで撮影し、“Photoshop”で編集して画面づくりをするようになった。いまや年賀状は、私にとって作品発表の場、大げさにいえば存在証明ともいえるのだ。

宛て名は“筆ぐるめ”で印刷している。今年、新しくWindows10のパソコンを購入したので、“筆ぐるめ”の新バージョンに旧バージョンの住所録を読み込ませしたら、郵便番号の冒頭の0を認識せず、0なしの番号が枠の左端から順に印刷されているのに、途中で気づいた。15枚ほどミスプリントが生じたが、やむなく枠外に0を書き加えてごまかした。郵便局の住所区分は機械化されていて弾かれるかもしれないが、住所はちゃんと入っているのだから人手で(超多忙なときに面倒かけますが)分けられるだろう。

私が彫った猫作品が入っていることで手作り感は出ていると思う。さらに一言、添え書きをボールペンで(万年筆で書きたいが、インクジェットのはがきは滲んでしまうので)している。これによって、サッサッサーのパソコン印刷だが、ご無沙汰している相手に気持ちが伝わってほしい、と願っている。


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