[ ホームページ ] [ 携帯用URL ]
AnPonmanの画像掲示板

[ EZBBS.NET | 新規作成 | ランキング | サポート ]
名前
 E-mail 
題名
内容
投稿KEY    タグ有効 改行有効 等幅フォント
URL
添付


 



18302.9日目は早朝に無事帰宅・・・  
名前:AnPonman    日付:2016年11月24日(木) 20時5分
9日目... 10月27日(木) 晴れ 豆戦車(約10km) 大阪南港5時30分着⇒大阪市内自宅

★寝床を無断で移動して正解、往路のよ〜に隣のおっさんのいびきに悩まされることもなく、下のおっさんのガタゴト音にハラを立てることもおまへなんだ。もちろん、ぐっすり寝られたもんの、玄海灘のおんぼろフェリーとは異なる、震度1~2の揺れがず〜っと続きよりまんねんわ(疲)。3時起床、歯磨きや筋トレで目を覚まし、4時からはレストランで朝食。昨夕、展望ラウンジで出逢たおばはんと同席、福岡から登山ツアーに参加して大台ヶ原を散策しまんのやそ〜な。な〜るほど、早朝から夕刻までを、北九州なり京阪神奈和なりでゆっくり過ごせまんねんなこの便は。またこんど、中国山陰地方や四国を旅する時にも利用しまひょ。晴れてるよ〜でラッピ〜! 5時30分南港着、大和川河口域では徐々に夜明け、曙の二上山・葛城山・金剛山・・・壱岐や対馬の曇天とはじぇんじぇんちゃぇま(笑)。つづく・・・

18260.8日目は鉄道輪行も含め新門司港から帰阪・・・  
名前:AnPonman    日付:2016年11月19日(土) 20時54分
Original Size: 490 x 245, 55KB Original Size: 659 x 263, 112KB Original Size: 337 x 337, 23KB

8日目... 10月26日(水) 曇り 鉄道(約80km)+豆戦車(約25km)+フェリー(約□km) JR博多駅⇒JR門司港駅⇒新門司港17時発(船内泊)

★さすがに博多は都会でんな、大通りてんこ盛りで車の音がめっちゃ五月蝿さおま。朝は比較的温暖、幼児席を着けたMTBで、若女将が大袋を届けてくれて9時アウト。JR博多駅までは1km前後、車道が複雑に交差する駅前では、エレベータで歩道橋に上って駅内へ。カートで荷物を運ぶね〜やんに「不便やな〜!」とボヤぇたと〜り、後日ここらへんの道路で陥没事故が起こったやおまへんか(汗)。さよか、小倉行きは15分毎ながら、門司港行きは30分毎で10時22分発・・・ちょびっとそこらへんをうろちょろしてから収納作業。借りた大袋はデラックス、汚れ具合からして輪行のベテランのよ〜で、分厚い帆布の重さは1.5kg前後おまっしゃろか?

★幸運にも、サイズは自分のとおんなじ、豆戦車のハンドル軸を90度曲げただけでスッポリンコ〜(ほっ)。さぇな、そこまでは手慣れてるもんの・・・リュックを背負い、パニアバッグ(×2)を下げて、豆戦車を担ぐとなると腰や膝が心配(汗)。案の定、改札を通り抜けるだけでもひと苦労、消えた切符(1470円也)を職員が探し出してくれる始末(笑)。但し、その後は比較的スムーズ、いっちゃん前の車両に豆戦車を縛り付け、リュックやパニアバッグ(×2)は棚に上げて優雅に車窓観光・・・そ〜でんがな、往路もこなぇしたら良かってんなとちょびっと後悔。で、快速急行も小倉駅からは各停、正午に到着した門司港駅はどん曇りやおまへんか(鬱)!

★御意御意(ウイウイ)、JR門司港駅=旧門司港でんねん、そこらへんは先日観光済みでっさかぇ、今後のリサーチを兼ねて対岸の下関まで行ってみまひょ。関門トンネルまで、案内してくれたんはクロスバイクのおっさん、出口(下関側)ではロードレーサのおっさんとも交流。後者は名古屋から山陰沿岸を旅行中、鳥取で地震に遭遇して救助隊員らと一夜を過ごしましたんやそ〜な。なんでやねん? タイヤは23×700c? ロードレーサには荷台取り付け穴がおまへんさかぇ、サドルポストの荷台にてんこ盛り載せて四苦八苦(笑)。笑てる場合やおまへん、暗雲垂れ込めて今にも雨が降り出しそ〜・・・大慌てで引き返して新門司港方面へ一目散(汗)!

★やれやれ、帰阪は釜山経由のつもりで、新旧門司港間の道程や距離をちゃんと把握してまへなんだ(困)。聞〜て尋ねて右往左往、予想以上に遠かったうえ起伏もてんこ盛り(汗)・・・さぇな、フェリーは17時および19時50分発、まだも〜ちょびっと余裕はあるもんの、雨やパンクにヒヤヒヤしながら新門司港着14時45分(ほっ)。えっ? 港内のレストランは終了? そもそも、旧門司港のほ〜がよさそ〜やのになんでこんな不便な場所に(怒)・・・町まで行くにも小雨がパラパラ、予備のカロリーメートで我慢しながら16時15分乗船。そ〜でんねん、ちゃりんこ同伴の場合はど厚かましさも必要、遠慮して並んでたら最後まで待たされまっさかぇ(笑)。

★往路と同様、大部屋で雑魚寝やと荷物が心配、奮発してカプセルホテル仕様を選択、豆戦車込みの割引価格は6880円也。但し、ちょびっとだけバージョンアップ、出港後に上下左右が空ぇた場所に移動しましてんけどノ〜プロブレム。んにゃ、大けな声で言われしまへんけど、大部屋切符でここへ引っ越したかてバレしまへんやろたぶん(謎)? ま〜浪花友あれ、帰路も節約モ〜ドでパンとビール、ひとりで展望ラウンジのソファを占領してたらでんな・・・ど厚かまし〜おばばが相席をご所望。ま〜そらかましまへんけど、次から次へと仲間を増やして、結局ワシが追い出されたやおまへんか(怒)! やれやれ、最後は銭湯をゆっくり楽しんでから就寝。


18246.7日目は対馬北端の比田勝港から福岡の博多港へ・・・  
名前:AnPonman    日付:2016年11月10日(木) 11時57分
Original Size: 400 x 300, 61KB Original Size: 490 x 245, 59KB Original Size: 425 x 283, 30KB

7日目... 10月25日(火) 晴れ後曇り後雨 豆戦車(約20km)+フェリー(約150km) 比田勝港⇒隣国展望所⇒比田勝港⇒博多港(旅館泊)

★昨夜は広ぇ8人部屋をひとり占め、お風呂もトイレも新しゅ〜て清潔! さぇな、注意書きは全てハングル文字でっけど、階段の踊り場にはぎょ〜さんの日本人形、ほんまに朝鮮人観光客が泊まってまんのやろか(謎)? やれやれ、それにしたかて昨日の対馬縦走は愚の骨頂! 後半は沿岸の39号線を選んだほ〜が良かったかもしれまへん? ま〜浪花友あれ、車の運転マナーは上質! 軽四から大型コンテナ車まで、大きゅ〜避けてくれる姿を大阪のドライバに見せたぇもんでおま(笑)。えっ? 朝鮮人旅行者のレンタカー事故が多発してまんのやそ〜で、昨日はたまたま週明けで観光客が少なかったんかもしれまへんわ(ほっ)?

★9時30分アウト、朝から晴れたんは初めて、フェリーの時刻は大将に教わったもんの、念のために港まで行き切符販売時間等々を確認。その後は民宿に荷物を預けて時間潰し、展望所から不仲な隣国でも眺めることにしまひょ。半袖短パン、荷物なしの豆戦車、そんでも昨日の疲れで起伏はご勘弁(汗)。隣の港町で道を尋ねたところ、90歳の老夫婦がお茶でも飲んで行けとのこと、ほなお言葉に甘えてちょびっとだけ・・・おりょ? 交流らし〜交流はこれが最初で最後ちゃえまっしゃろか(謎)。えっ?「対馬で暮らすと良かたい!」さぇな、ワシの老後は絶望的、そやの〜ても陰鬱な日本海気候には懲り懲りでおま(汗)。

★おりょ? 曇ってもたやおまへんか! お礼をゆ〜て展望所へ一目散、けっこ〜遠いし起伏てんこ盛り(汗)。やれやれ、こりゃくたびれ儲け、釜山は皆目見えしまへなんだけど、その間にも朝鮮人観光客が50人前後(呆)。正午頃から小雨がパラパラ、大慌てで引き返して民宿着13時30分、店舗+食堂+民宿"脇本食品"はめっちゃ重宝、ラーメンとビールで腹を膨らませてお別れ。雨は本降り、港までの約1kmは濡れてしまぇましたが、フェリーは豆ちゃり込み5930円也で定刻15時05分発。えっ? 不潔な毛布が50円也? 壱岐と対馬を渡すボロ船とおんなじ、約6時間を雑魚寝で耐えるしかおまへんわこりゃ(怒)。

★やれやれ、ぼったくられたうえ、博多港着21時では宿探しがめっちゃ心配(汗)。なんとか酔わず、大揺れに耐えて最初に下船、先日泊まった旅館"海月"に4000円也で21時30分チェックイン(ほっ)。が、難題てんこ盛り、門司まで走る気力も体力もおまへんさかぇ、女将の息子がちゃりんこ屋やったんを思ぇ出して、ウナギの寝床サイズの輪行袋を購入するつもりで相談。えっ? 在庫がおまへんのか(汗)? 結局、彼の袋を貸りることで一件落着(ほっ)。さぇな、リュックを背負い、パニアバッグ×2を下げて、豆戦車を担ぐんも骨が折れまっけど、危険な道路をもっぺん漕ぎ続けるよりはマシでっしゃろたぶん?


18238.6日目の対馬縦走は愚の骨頂(汗)・・・  
名前:AnPonman    日付:2016年11月6日(日) 12時40分
Original Size: 425 x 283, 68KB Original Size: 213 x 320, 49KB Original Size: 490 x 245, 40KB

6日目... 10月24日(月) 曇り後晴れ北風強 豆戦車(迷走100km未満) 厳原港⇒比田勝港(民宿泊)

★昨夜も強風でガタゴト、こりゃ厳原に連泊して対馬をバス観光? こん時はまだ、釜山から国際フェリーで帰阪する意欲満々、曇天が不安ながら走れるとこまで頑張りまひょ。で、8時アウト、いきなりの起伏繰り返しに加え、排ガス充満のトンネルてんこ盛り、歩道は劣悪でバイクレーンもあったりなかったり。ま〜そら兎も角、途中で金物屋を発見! ボトルケージのネジが壊れかけて、2本だけバラ売りさしてえっらぇすんまへん。おりょりょ、轟音と共に迎撃ミサイル発射? んにゃ、近くの対馬空港から、長崎か福岡に向かう旅客機でおました。10時、万関橋を越える頃にはちょびっと青空、衣服を上下1枚ずつ減らしてフラフラひょろひょろ・・・

★そこらへんからは2島を結ぶ小島群、対馬を代表する景勝地やと教わったもんの、幹線道路382号線を走る限りほとんど陸続き、時々朝鮮人観光客に出逢ただけでいつのまにやら通り抜けてもたやおまへんか。仁位は対馬のちょ〜ど中間点、その町のバスターミナルで泣きついてたらどんだけ楽チンでしたやろ? 難関は峰町あたり、名前のと〜り山越えてんこ盛りで右膝が悲鳴(汗)。漕がれへんし、押し歩いたかて激痛(辛)・・・ちょ〜どめし屋を見つけて休憩、偶然にも巨乳巨尻の女将は大阪育ち、野菜てんこ盛りの長崎ちゃんぽんも美味しゅ〜ござりました。そ〜でんねん、壱岐も対馬も長崎県に所属、九州最北端にある国境の島っちゅ〜わけだ。

★暗雲と青空半々、12時30分頃半袖、まだ比田勝港まで50km以上! 道路は狭なる一方ながら、化石燃料車も減る一方で収支とんとんだっか(笑)。山田トンネル(700m)は照明不足、中間点は暗黒地帯でめっちゃ危険でおました(怒)。余談ながら、点在するバス停はゴ〜ジャス、夏場の深夜は中で寝たかてノ〜プロブレムかもしれまへん? やれやれ、山猫トンネルを抜けてからは起伏も減少傾向? 夕方にかけて、よ〜やく秋らし〜天気になったやおまへんか。佐須奈を過ぎて、比田勝港までも〜ひと気張り、国際フェリーターミナル着17時30分。えっ? 閉港間際のね〜やんらはめっちゃ不親切、釜山港から大阪南港への乗り継ぎについては情報不足(怒)。

★その後は国内便の比田勝港へ一目散、なんとか日暮れ間際に辿り着いたもんのすでに閉港(怒)。そ〜でんがな、暗なってからの宿探しは海外旅で懲りてまっけど、ミニスーパーで夕食を仕入れてからホテルで値引き交渉、最後はそこで教わった民宿"脇本食品"に素泊まり3500円也。えっ? 相部屋だっか(嫌)? 8人部屋にひとりで泊まれてス〜パ〜ラッピ〜! ほんでから、も〜ひとつの楽しみが星空観望! 双眼鏡や星座盤まで持参して、数10年ぶりの天の川逢瀬に心が躍ったもんの、ちょ〜ど織姫と彦星が天頂にいてましてんけど、白鳥座が両翼で天の川に大橋を架けてるはずが・・・なんやねん、これやったら大阪市内の星空と変わらしまへんやん(怒)。


18234.5日目は大シケの玄海灘を壱岐から対馬へ(汗)・・・  
名前:AnPonman    日付:2016年11月4日(金) 20時7分
Original Size: 416 x 416, 107KB Original Size: 480 x 240, 17KB Original Size: 500 x 250, 61KB

5日目... 10月23日(日) 風雨後大シケ! フェリー(約70km)+豆戦車(数km) 壱岐・郷ノ浦港12時30分発⇒対馬・厳原港15時着(民宿泊)

★びっビビるやん、昨夜は台風直撃の暴風雨(怖)? 九州南部沖に熱帯低気圧が停滞しただけでこなぇなりまんのか(汗)? 台湾から中国へ抜けたはずの台風が舞い戻って来ましたんやそ〜な。さよか、壱岐は"春一番"発祥の地でもおまんねんな。めっちゃ心細〜て、はよ大阪へ戻りたなりましたけど、たぶんも〜2度と来られしまへんさかぇ前に進みまひょ。やれやれ、うまぇこと風雨が止んで10時45分アウト、まずは郷ノ浦港に向こて対馬・厳原港までの切符購入(豆ちゃり込み2950円也)。その後はもっぺん本町に戻り、大橋上から漁港を眺めたりしながら時間潰し・・・おりょりょ、塞神社のご神体は巨大な男根でしたやおまへんか(笑)。

★残金が1万円ほど、コンビニにはATMがなく、JAバンクで悪戦苦闘の結果、使えたんは普通預金のキャッシュカードのみで、新生銀行の国際キャッシュカードや三井住友VISAカードは受付けまへなんだ(怒)。薬局にも立ち寄って、酔い止め薬を追加購入、港湾職員の言葉「ちょ〜どシケるたい!」が気になりまっさかぇ(汗)。12時30分発・・・厳原港15時着までの2時間半はまさに生き地獄(苦)! 大揺れの船内で這ぇつくばってるしかおまへなんだけど、大嵐は台湾の緑島以来2度目ながら今回は薬が効〜てほっ。厳原の中心に出て観光案内所へ、研修中の朝鮮娘ふたりとはトンチンカン、日本人のおばはんに教わった民宿"豆酘(つつ)"を訪問。

★えっ? 大将は3000円で女将は4000円? なんや、朝鮮人と間違われたよ〜で、人相の悪さは認めまっけど、対馬でちゃりんこに跨ってんのはほとんど朝鮮人なんやそ〜でおま(笑)。当日は釜山からのフェリーが欠航、20人にキャンセルされてちょびっと不機嫌ながら、最後は素泊まり3000円にまけてくれてラッピ〜。文句は言えまへんけど、部屋は典型的な安宿のイメージ(鬱)・・・が、共同トイレは清潔で、お風呂も広々として綺麗(嬉)。結局、その夜はワシひとりのよ〜で、気〜遣わんとお風呂を楽しめてス〜パ〜ラッピ〜! 夕食は回転寿司、観光案内所の朝鮮娘に教わりましてんけど、ワサビは店員に要求せな出て来まへなんだ(笑)。


18230.4日目の壱岐バス観光が今旅のベストチョイス?  
名前:AnPonman    日付:2016年11月3日(木) 19時20分
Original Size: 416 x 416, 123KB Original Size: 416 x 416, 112KB Original Size: 416 x 416, 63KB

4日目... 10月22日(土) 小雨(夜は暴風雨!) 終日バス観光(□km) 観光バスで壱岐を周遊(民宿連泊)

★しとしとぴっちゃん、梅雨のよ〜なひつこぇ雨に加え、鳥取や熊本で地震もおましてんな(怖)。えっ? フェリーが故障で数日ドック入りしまんのか(汗)? こりゃま、近隣の島々を結ぶ船便やそ〜でほっ。っちゅ〜よ〜なわけで8時30分、階下に降りたワシを大将がバスのりばへ案内。何やて? 小島のバス観光が5640円? なんぼ昼食付きでも高過ぎるやおまへんか(怒)? そやからっちゅ〜て、民宿に戻って寝るわけにもいかしまへん、渋々大枚を叩ぇて待ってたらでんな・・・笑顔で出迎えてくれたんは巨乳巨尻美女のガイド嬢(嬉)!

★9時スタート、郷ノ浦港でも集客したもんの参加ゼロ、ワシひとりやったら運ちゃんとガイド嬢の日当にもならしまへんやん(汗)・・・ど〜でもえ〜ことが心配で落ち着きまへなんだけど、明るい彼女はんなこと気にする様子もなく名調子で楽しませてくれました。南部の郷ノ浦港から北端の勝本町へ、そこでは漁港の朝市やイルカパークを見学、壱岐には増え過ぎて魚を食い荒らす海豚を大量虐殺した歴史がおまんのやそ〜な。Uタ〜ンして、焼酎の酒蔵"山乃守"を見学及び試飲、みやげもん屋での昼食"うにめし"も美味しゅ〜ござりました。

★午後の部開始、もっぺん郷ノ浦港に戻って集客、埼玉からの団体客が10数名加わってほっ(笑)。彼らは午前中、レンタカーを借りたのにナビが不良やったそ〜でぶつぶつ・・・ま〜浪花友あれ、ワシゃ窮屈な2対1から解放されて、よ〜やくバス観光を楽しめる気分(笑)。午後は円形小島の中心部を周回、標高213mの最高峰"岳の辻"は残念ながら視界不良、猿岩や砲台跡や古墳を見学後は一支國博物館へ。もちろん、豆ちゃりでは無理無理、島内の道路は狭〜て危険なうえに起伏てんこ盛り、小雨の降り続く土曜日を楽しゅ〜過ごせて大満足。

★余談ながら、ガイド嬢も運ちゃんも、ワシが"金鱗"に泊まってると知ってびっくり。あそこは割烹&寿司処で、地元でも民宿っちゅ〜認識はおまへんのやそ〜な。大将の話でも料亭が本業、宿には気に入った客しか泊めんのやとか、ひょっとすると朝鮮人観光客を敬遠してんのかもしれまへん(謎)? ま〜そら兎も角、16時30分頃に郷ノ浦本町で下車、民宿"金鱗"に連泊して夕食も注文、その夜は20数名の宴会で大繁盛、余りもんをぎょ〜さんサービスしてもろて、ぼて腹をへっ込ませる難行苦行のはずが御馳走の食い過ぎでんなこりゃ(汗)。


18226.3日目には壱岐まで辿り着いたもんの雨(鬱)・・・  
名前:AnPonman    日付:2016年11月2日(水) 19時47分
Original Size: 358 x 179, 56KB Original Size: 490 x 245, 68KB Original Size: 490 x 245, 58KB

3日目... 10月21日(金) 曇り後小雨 フェリー(約75km)+豆戦車(数km) 博多港10時発⇒壱岐・郷ノ浦港12時30分着(民宿泊)

★やれやれ、週末も雨の予報で絶望的・・・北から寒風、小雨もパラパラ、体力よりも気力が滅入るやおまへんか(鬱)。8時30分アウト、博多港の九州郵船フェリー窓口オープンは9時、壱岐の郷ノ浦港までは豆ちゃり込み3010円也。9時30分乗船までそこらへんを豆ポタ、湾内の対岸には中国からの巨々大々な豪華客船が停泊(驚)! モンテネグロのコトルで見かけたあのサイズでんな。おりょりょ、今から乗る中型フェリーが悠長に入港(呆)・・・が、乗降客も車も貨物も少なめで定刻の10時発。やれやれ、船内には雑魚寝スペースがあるだけで、ちょびっと優雅やった名門フェリーとは雲泥差、ちゃんと酔い止め薬を飲んで寝てるしかおまへんわこりゃ。

★うわっ、横揺れてんこ盛りで時々ドドーンっちゅ〜大地震(汗)! いやはや、なんとか酔わんと郷ノ浦港12時30分着。は〜さよか、降りなんだらそのまんま対馬の厳原港へも行けまんのやそ〜な。えっ? 島を半周した芦辺港からは対馬へ渡られしまへんのか(汗)? さぇな、小豆島よりも〜ちょびっと小さぇ壱岐、最高峰もたった213mっちゅ〜わけで、平坦やとナメてましたが実際には起伏てんこ盛り(汗)? おまけに小雨もパラパラ、一周して夕方までに戻んのは無理かもしれまへんわこりゃ? っちゅ〜よ〜なわけで、町内で見つけたイタリア料理店でとりあえず昼食。ガクッ、あれこれ尋ねたもんの、豆戦車が濡れなんだ以外なんの利益も得られまへなんだ(怒)。

★ぐぇ、本降りになってきたやおまへんか(汗)! 最寄りのビジネスホテルは素泊まり5400円也・・・さぇな、僅かな出費をケチって、雨ん中をうろちょろすんのは愚の骨頂、ま〜しゃ〜なぇかと諦めかけたら民宿の看板! 飛び込んだもんの留守(汗)? ほっ、大将が出て来て3500円也。小部屋を片付けるからと、待たされたんは3階の3~4人部屋でしたが、結局は女将の厚意でその大部屋に泊まれることに(嬉)。バス&トイレも清潔、掃除ぶりはドイツの民宿を思い出すほどでス〜パ〜ラッピ〜! なんぼなんでも申し訳おまへんさかぇ、夕食もお願ぇしましてんけど、大将が自分で釣った魚を料理してくれて美味! もし明朝も雨やったら、連泊して観光バスで島内を巡りまひょ。


18220.2日目には100km以上の迷走(汗)・・・  
名前:AnPonman    日付:2016年11月1日(火) 11時30分
Original Size: 490 x 245, 57KB Original Size: 490 x 245, 75KB Original Size: 490 x 245, 79KB

2日目... 10月20日(木) 曇り 豆戦車(迷走100km以上) 新門司港5時30分着⇒旧門司港⇒小倉⇒宗像⇒博多港(旅館泊)

★なんやねん、カプセルタイプの指定席は誰も調べに来まへなんださかぇ、出港後に好きな場所へ移動したかてかましまへんやろたぶん? ま〜浪花友あれ3時起床、洗顔後は展望ラウンジで筋トレ、4時30分からは朝食サービス。内容はお粗末ながら、パンや茹で卵のお弁当も確保(笑)、フェリーは予定ど〜り新門司港5時30分着。が、下船でけたんは6時15分・・・例えば一昨年、エストニアのタリンから、フィンランドのヘルシンキまで、豪華フェリーには優先的に乗り降りでけただけに、オートバイ野郎共々めっちゃ待たされて不満てんこ盛り(怒)。

★まずはターミナルで情報収集、やっぱり博多港まで自走するしかおまへんわこりゃ(汗)・・・えっ? 田舎の鉄道やさかぇ、ちゃりんこはそのまんま載せてくれるたい? ほんで道路のお薦めは3号線? が、旧門司港も一見の価値がおまんのやそ〜で、遠回りながら一旦北上してJR門司港駅に向こて、裸輪行が無理やったら沿岸の199号線を福岡方面へ西走することにしまひょ。徐々に夜明け、いっぺん見たら忘れん尖んがり山、トンネル内は明るいうえ歩道も整備されて安心。旧門司港到着7時45分、神戸港よりもレトロな感じがひじょ〜によろしおま。

★交渉はしてみたもんの、JR門司港駅からの裸輪行は却下(笑)、諦めて199号線をフラフラひょろひょろ西走。あっあかんわこりゃ、交通量てんこ盛りで車道は危険、おまけ程度の歩道も劣悪でガッタンゴットン、後荷台のネジが千切れてまうやおまへんか(汗)。JR小倉駅到着9時30分、観光案内所の綺麗なね〜やんに地図を貰てからは3号線に変更、正午過ぎにはドライブインの傍らでパンや茹で卵のお弁当(惨)。宗像あたりからの3号線は、自転車道もバイクレーンも立派でしてんけど、道標には福岡が表示されるだけで肝心の博多港はどこだんねん(焦)?

★そこらぢゅ〜で聞〜て尋ねて、右往左往しながらもなんとか博多港着16時、翌日の壱岐方面へ向かう船便を確かめてから宿探し。で、最寄りの海月旅館にチェックイン16時30分、値切っても素泊まり4000円っちゅ〜のは不満ながら、気さくな女将から教わった一杯飲み屋は定食+ビール3杯で2000円也。やれやれ、比較的緩やかながらもアップダウンの繰り返し、いきなり100km以上の迷走でへたばりましたが、雨が心配なほどの曇天も結果的には豆ポタ日和? 北九州でも金木犀が香ってラッピ〜、風呂に浸かった後は早めに休んで明日に備えまひょ。


18218.1日目は夕方から大型フェリー泊・・・  
名前:AnPonman    日付:2016年10月29日(土) 19時35分
Original Size: 480 x 480, 108KB Original Size: 401 x 401, 92KB Original Size: 337 x 337, 23KB

1日目... 10月19日(水) 晴れ 豆戦車(約10km)+フェリー(約□km) 大阪市内自宅⇒大阪南港17時発(船内泊)

★さぇな、いつのまにやら海外ちゃりんこ旅も27ケ月のブランク、国境の壱岐や対馬訪問は旅行勘を取り戻すのにちょ〜どよろしおま。おりょ? 金木犀の香愁が半月も遅れる異常気象、台風てんこ盛りで10月後半になってもたやおまへんか(汗)。んなわけで大慌ての旅支度、一昨年のポーランド&バルト3国と同様、20インチ豆戦車(LouisGarneau)の前荷台にリュック、後荷台にパニアバッグ×2を載せて10月19日(水)午後緊急発進。但し、鉄道やバスでの移動は無理と判断して輪行袋は省略、ウェストポーチも財布が入る程度の小型に変更しましてんわ。

★おりょりょ、めっちゃ偶然にも、大和川の手前で"近所の大将"に遭遇、満80歳記念にGIOSのロードバイクを購入しましたんやそ〜な。で、自転車道を河口付近まで並走しながら与太話、は〜さよか・・・瀬戸内航路から中国地方を旅した体験談を拝聴。なんやねん、も〜引退やと言〜ながら新車に乗ってるやん(怒)! ん? いつのまにやら見本市会場!? 大慌てで引き返して南港フェリーのりばへ(汗)。焦ってまんねんな、深呼吸して切符を購入、大部屋で雑魚寝やと荷物が心配、奮発してカプセルホテル仕様を選択、豆戦車込みの割引価格は6880円也。

★お恥ずかしながら、船内泊はこんで2度目、最初は2007年の北欧フィヨルド、団体ツアーではバス&トイレ付きが当たり前? 豪華客船の個室なんぞ、ちゃりんこひとり旅では考えられしまへんわこりゃ。っちゅ〜よ〜なわけで、処女航海は体験したもんのまだまだ不慣れ、バイキングスタイルの夕食1550円也も断念(恥)。めっちゃ狭苦し〜1畳部屋、カギはおまへんけど荷物を残してお風呂へ、銭湯を彷彿させる雰囲気には大満足。その後は、隣のおっさんの靴の悪臭や、大いびきに悩まされながら、寝られたんはせ〜ぜ〜5時間前後でっしゃろか(怒)?


18215.AnPonmanの壱岐&対馬豆ちゃり旅(概略)  
名前:AnPonman    日付:2016年10月29日(土) 11時39分
Original Size: 737 x 496, 12KB

★さぇな、6世紀半ば頃の古墳時代、唐天竺から朝鮮半島を経て押し寄せた仏教勢力は、太陽を崇め火炎を畏れ森羅万象を慈しむ弥生人にとって迷惑千万? 対馬⇒壱岐⇒玄海灘&瀬戸内航路⇒大阪湾⇒大和川・・・飛鳥時代初期には、大和朝廷が仏教徒で入れ代わるほどの脅威やったと想像。ま〜浪花友あれ、いつのまにやら海外ちゃりんこ旅も27ケ月のブランク、国境の壱岐や対馬訪問は旅行勘を取り戻すのにちょ〜どよろしおま。おりょりょ、金木犀の香愁が半月も遅れる異常気象、台風てんこ盛りで10月後半になってもたやおまへんか(汗)。

★っちゅ〜よ〜なわけで大慌ての旅支度、一昨年のポーランド&バルト3国と同様、20インチ豆戦車(LouisGarneau)の前荷台にリュック、後荷台にパニアバッグ×2を載せて10月19日(水)午後緊急発進。大阪南港から瀬戸内航路をフェリー泊、翌早朝には新門司港に無事到着してリスタート・・・えっ? 壱岐や対馬への船便は博多港のみだっか(汗)? やれやれ、今旅は輪行袋を省略したせ〜で鉄道やバスの選択肢なし、渋々ながらフラフラひょろひょろ100km以上迷走、なんとか日暮れ前に博多港に到着して近くの旅館に宿泊(ほっ)。

★その後の珍道中については、添付資料を参笑してもらぇまひょ。やれやれ、台湾から中国へ抜けたはずの台風が舞い戻って地獄絵巻(汗)! 小雨の降り続く壱岐では、無理せんと連泊して終日バス観光、巨乳巨尻美女のガイド嬢が名調子で楽しませてくれ大満足。が、最大の難関は、壱岐から対馬へ渡る際の大シケ(汗)! こりゃ初体験ながら、防酔薬が効〜てなんとか無難にクリア(ほっ)。残念至極、秋空は24日(月)午後だけ、当日は向かぇ風とてんこ盛りの峠越えに挑んで対馬を縦断、なんにも得られんまんま帰途の釜山経由も諦めて愚の骨頂(悔)。

★余談ながら、も〜ひとつの楽しみが星空観望! 星座盤まで持参して、数10年ぶりの天の川逢瀬に心が躍ったもんの、初夜の船上からは雲間にオリオン座や大犬座を視認でけた程度。悪天候続きのワンチャンスが24日(月)、対馬北端の比田勝港界隈で18時30分、ちょ〜ど織姫と彦星が天頂にいてましてんけど、白鳥座が天の川に両翼で大橋を架けてるはずが・・・なんやねん、ほとんど大阪市内の星空と変わらしまへんやん(涙)。が、天候に裏切られた分だけ人や宿には恵まれて、安価で泊まれたうえ連日お風呂にも入れてラッピ〜でおました。

★えっ?「日本語ば上手かとですたい!」なんべんも朝鮮人と間違われて大迷惑(怒)。御意御意(ウイウイ)、人相の悪さは認めまっけど、対馬でちゃりんこに跨ってんのはほとんど朝鮮人なんやそ〜でおま(笑)。ほんでから「わざわざ大阪から対馬まで何しに来たと?」っちゅ〜質問もてんこ盛り(汗)・・・何しにてあんた、ワシゃ古代日本史のシルクロードやロータスロードを体感してまんねんがな。いやはや、それにしたかて対馬縦走はくたびれ儲け、雨でしょ〜ことなしにバス観光した壱岐のほ〜がはるかに有意義でしたやおまへんか。AnPonman

***追珍*** 無事大阪に戻れた27日(木)早朝、晴天でほっ・・・雲がめっちゃ薄いやおまへんか!「長崎は今日も雨ですたい?」っちゅ〜わけで、大シケの玄海灘や暗雲垂れ込める日本海気候の厳しさを思ぇ知らされましたが、んな劣悪な環境をくぐり抜けてはるばる飛鳥まで到達した渡来人の情念に敬意! こりゃま、大和川河口域から金剛&葛城山系や二上山を眺めながらの素直な感想でおま。蛇足ながら、20インチ豆戦車(LouisGarneau)は折りたたみ不能、海外やとそのまんま鉄道やバスに載せられるもんの、日本の輪行ルールでリュックを背負てパニアバッグ×2を下げて、大袋に収納した豆ちゃりを担いで移動でけるもんやおまへん(汗)。えっ? 大韓航空のよ〜に、釜山から入国なしの乗り継ぎは国際フェリーやと無理だっか(謎)? 対馬北端の比田勝港では皆目要領を得まへなんださかぇ諦めて逆戻り(怒)・・・んな絶望的状況下、博多港近くの旅館では、偶然にも女将の息子がちゃりんこ屋稼業(嬉)! 親切な家族の大袋を借りて、JR博多駅から旧門司港駅まで輪行でけたんは大助かりでおました。


18203.AnPonmanの壱岐&対馬豆ポタ紀行文  
名前:AnPonman    日付:2017年5月14日(日) 19時31分
★昨日はベッド下にもぐり込んで、2年数カ月ぶりにパニアバッグを回収(汗)。さぇな、ポーランド&バルト3国から帰国後、クリーニングに出して正解でしたが、取り出す前にFMレシーバや山積みの資料群をどけて大掃除(汗)。御意御意(ウイウイ)、こ〜ゆ〜性格は長旅に不向き、なかなか重たぇ腰が持ち上がらしまへんさかぇ、思い立ったが吉日っちゅ〜わけで出立の準備に大わらわ(汗)。やれやれ、今夕のフェリーにも間に合ぇまへなんだけど明夕にはなんとか・・・

★大阪南港から新門司港へは、17時または19時50分発の2便。所要12~3時間は海外旅行並み? 風呂やレストランでくつろげて、窮屈な飛行機よりはマシでっしゃろけど、大嵐にだけは遭わんよ〜祈るしかおまへん(汗)。20インチ豆戦車はテスト済みで整備も完了、久々の荷作りには手間取ってまっけど、海外旅行の予習のつもりでパニア2個とリュックを用意。下着のシャツ・パンツ・ソックスは4セット持参、洗濯なしで1週間から10日前後のお気楽旅にしまひょ(笑)。

★さよか、フェリーの切符は当日でも買えまんのやそ〜で、何事も行き当たりバチ当たりのワシゃほっ(嬉)。さぇな、予定を立てたり予約したりすんのがめっちゃ苦手でっさかぇ、今回のよ〜に往復とも未定のまんま日本語OKっちゅ〜んはよろしおま(笑)。10月19日(水)14時頃、20インチ豆戦車でフラフラひょろひょろ、大和川河口域から南港まで無事に辿り着いたら、17時発のフェリーに乗れまっしゃろたぶん? ほんでから、壱岐や対馬へは、どこらへんから舟が出てんのやら? やれやれ、ドジ男はんに尋ねても「知らんで!」っちゅ〜冷たぇ返事・・・こりゃま、ワシかておフランス野郎の世話を断りましたさかぇ互角でんな(笑)。


「18203.AnPonmanの壱岐&対馬豆ポタ紀行文」への返信


   投稿KEY
   パスワード

EZBBS.NET produced by InsideWeb