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22289.S君との珍妙なご縁?  
名前:AnPonman    日付:2018年9月29日(土) 12時54分
>>>病気治療中だったSさんがお亡くなりになったそうです。

★Y子はん、お知らせお〜きに! さよか・・・ほんで何を隠しまひょ、ワシの体内でも癌の新芽がてんこ盛り? めっちゃお恥ずかしながら、6月の地震と今月上旬の台風で、極貧アパ〜トのあっちゃこっちゃから雨漏り発生(驚)! やれやれ、なんちゅ〜惨めな・・・これやったらホ〜ムレスと変わらしまへんやん(怒)。えっ? 24号も大阪を直撃(焦)? っちゅ〜よ〜なわけで、只今自分事だけで精一杯ながら、S君との珍妙なご縁をちょびっとだけ書きまひょ。

★御意御意(ウイウイ)、2014年のポ〜ランド&バルト3国豆ちゃり旅は、その数年前にドナウデルタでお世話になった、ポ〜ランド3人組との再会が主目的でしてんわ。こりゃまたちょ〜どえ〜案配、ベルリンから最寄りのポズナン、カトリック総本山のチェインストコ〜ヴァ、ポ〜ランドの京都クラクフに住む3人がスム〜ズに連携。各々の都市で、また新たな友達を紹介してくれたり、ちょびっと過保護なほどもてなしてくれたやおまへんか。

★出発前の日本では、ちゃりんこで地球を2周した大ちゃんに相談、えっ? タリンからヘルシンキまで船で渡れまんのか? ほなフィンランド航空を利用して、バルト3国へも渋々っちゅ〜程度のプランでしてんわ(笑)。但し、半分ラトヴィアで半分エストニア? 国境の町ヴァルガにだけは興味津々でしてんけど、列車はなんと午後10時に到着して絶体絶命(焦)! やれやれ、宿も見つからんまんま、まだ開けてた酒場で一杯・・・弱り果てたところへ神の声?

★ま〜浪花友あれ、ヘルシンキの酒商は休暇で帰省中? けっこ〜贅沢なマンションに連泊させてくれて大助かり。全身入墨だらけのおっさんに、夏の首都パルヌまで送り届けてもらい、その後は船で世界遺産のキフヌ島へ。やれやれ、また午後10時頃まで、宿を探してフラフラひょろひょろ(焦)、日が暮れたら街灯もおまへんさかぇ、農家の納屋を改修した宿に連泊でけてほっ(笑)。っちゅ〜よ〜なわけで、S君とは帰りの船内でも無言のまんま、パルヌからタリンに向かうバス内で交流しましてん。

12379.帰国は順調?  
名前:AnPonman    日付:2015年4月7日(火) 13時32分
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July 30~31(水~木)は曇りのち晴れ、大阪は炎天灼熱、Helsinki(Finland)⇒関空まで直行。嫌々ながら自走で空港へ、豆ちゃり自走約35km也。絵写真は左から、空港行きのバスにはちゃりんこ積載不可、空港までの長い道のり、ヘルシンキ空港内部の様子。

★8時起床、なんと朝霧やおまへんか! そのせ〜かど〜か、昨夜はちょびっとだけ涼しかったかもしれまへん? 長袖に着替えて、念のため毛布を引っ張り出したよ〜な次第。いや、さすがはポルノ王国、有料ビデオはど迫力でおました(笑)。10時15分チェックアウト、フロントは大混雑でポルノ代は未払い、窓のストッパも壊したまんまで空港へ向けて出発。飛行機は17時20分発でっさかい余裕綽綽、ほんでまいどお決まりの数km迷走後に高速道路? 何人かに尋ねたところ、自転車道も並走してると言〜もんの影も形もおまへんやん(汗)。あっさり諦めて田舎道を選択、そのほとんどは森か新興住宅、あっちゃこっちゃで尋ねながら迷走また迷走、雲が多いもんの雨の心配はおまへんしカンカン照りは免れてラッピ〜。ラスト数kmは、ビンテ〜ジクロスバイクのおばはんが案内してくれてスムーズに空港到着。もし彼女に出逢えなんだら、あと1時間は迷走してたかもしれまへん? もちろん、感謝を込めて折鶴。

★このアンポンマンめが・・・さっそくターミナル1と2を間違えたもんのまだ13時前、とりあえずはシーフードサンドとビールの昼食。えっ? 10ユーロ札でお釣りを貰うつもりが、なんと13.5ユーロ(約1900円也)もぼったくり(怒)。その後は通路を漕いでターミナル2へ移動、なるべく邪魔にならん場所を選んで輪行袋に豆ちゃりを収納、手荷物や身体検査の様子などを眺めながらゆっくり1時間かけて完了。ウイウイ、27インチ重戦車に比べて20インチ豆ちゃりはほんま簡単、パニアバッグはふたつまとめてグルグル巻きに・・・そのサービスがおまへなんださかい、バンドで十字に縛っただけではちょびっと心配(汗)。ほんでチェックインカウンタはどこだんねん? 尋ねたね〜やんがクイックチェックを手伝うっちゅ〜ので、待っとくれやっしゃと荷物を取りに戻って75ユーロ(約10575円也)もぼったくられたり・・・ま〜それにしたかて、人には最後まで恵まれてスムーズな旅がでけたやおまへんか。

★手荷物はリュックのみ、15時には全ての手続きを済ませて搭乗ゲートへ・・・おっと、その前に本場の爆乳爆尻ポルノ雑誌も1冊購入(笑)。ほんでから、時間潰しに女子大生と雑談、彼女はドイツのライプツィヒに留学してまんのやそ〜な。おりょ? 記念になんぞ手渡そ〜にも、名刺も葉書も全部品切れで残念、今旅はそんだけぎょ〜さんの人々と交流でけたっちゅ〜わけだ。ちょびっと遅れて17時40分に離陸、フィンランドの時差はバルト3国とおんなじでしてんな(謎)? 機内では最後尾の2席を確保でけてラッピ〜! しかし、冷房が効き過ぎて風邪ひきそ〜(寒)・・・腹にキツいレーパンは脱いで、長ズボンの下には膝までストッキング、フィンランド航空は上履きサービスがおまへんさかい1足持参。赤ワインの水割りは常に確保してちびりちびり、睡眠時は横の3席も独占してファーストクラス以上? なんちゅ〜たかて直行便はよろしおまんな、日本人スッチャデスも乗ってまっさかいめっちゃ気楽。

★翌31日、8時45分には無事に関空到着。おりょ? まだターンテーブルが回ってへんのに豆ちゃりが待ってるやおまへんか(驚)! こ〜ゆ〜手際の良さはさすが日本でんな。初日に壊され、4日目にアレキサンダが治してくれた前荷台も無事、2個のパニアも行方不明にならず目出たし目出たし。唯一のミスは、日本円の財布を探してパニアを開けたことぐらい? めっちゃ快適なフライトでしたさかい、りんく〜タウンから自走で帰宅でけまっしゃろたぶん? こりゃま空港を去るまでの妄想、鉄道駅へ向かう通路であっさり断念。いやはや、7月のポーランドやバルト3国の異常な暑さには参ったもんの、真夏の大阪はそれをはるかに凌ぐ炎天灼熱地獄(汗)・・・っちゅ〜よ〜なわけで、南海電鉄の天下茶屋まで輪行、駅前で豆ちゃりを組み立てて残りの約1kmだけ自走、10時30分には帰着。なお、この絵日記はポーランド&バルト3国豆ちゃり旅1からの続きでおま。


12334.ヘルシンキの休日・・・  
名前:AnPonman    日付:2015年3月29日(日) 19時47分
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July 29(火)は晴れたり曇ったり一時雨、Helsinki(Finland)。スオメンリンナ要塞などを観光、豆ちゃり自走約5km也。絵写真は、左と中がスオメンリンナ要塞、右はヘルシンキ中央駅。鉄道は腰痛のため断念、乗り合いバスもちゃりんこ拒否、タクシーも高過ぎて明日は空港まで自走することに。

★6時30分頃からも〜朝日? お恥ずかしながら、ワシゃ帰国するまでフィンランドの時差に思い至りまへなんだ(笑)。さいな、ポーランドからリトアニアへ移動した際にはちゃんと修正、え〜っと・・・1時間進めたんやら遅らせたんやら? 当時は違和感てんこ盛りながら、その後いつのまにやら慣れてしもて、とくに支障おまへなんださかいバルト3国と一緒だっか(謎)? ま〜そら兎も角、ヘルシンキでの連泊は愚の骨頂、タリンに3連泊する気もさらさらおまへなんだし、キフヌ島の民宿を追い出されたんはしゃ〜ないとして、ヴァルガ(ラトヴィアとエストニアの国境)の友人宅にも〜ひと晩? それがえ〜ほ〜に転んだか、悪いほ〜に転んだかは神のみぞ知るっちゅ〜わけだ。やれやれ、ひと晩中窓を開けてても明け方にちょびっと肌寒かった程度、終日だらだら寝て過ごすつもりが・・・曇天でもどんどん温度が上がって9時過ぎに起床、午後からは晴れてきましたさかい14時頃から豆ちゃりで港まで豆ポタ。

★観光案内所の金髪美女が薦めてくれた、湾外の小島"スオメンリンナ要塞"にでも行ってみまひょ。フェリー乗り場はじきに見つけたもんの、自販機で切符なんか買えまっかいな(困)・・・「かめへんさかいはよ乗れっちゅ〜ねん(怒)!」係のおっさんのおかげで往路はタダ乗り(笑)。おりょ、めっちゃスムーズでラッピ〜ながら、島内は劣悪な砂利道やおまへんか(汗)・・・豆ポタは諦めて、港近くのレストランでビールを飲んでUターン。帰りの切符は、観光案内所のね〜やんが助けてくれて、ちゃりんこ代8ユーロも免除され無事に帰着16時。お次は大聖堂を眺めてから中央駅前へ、バスターミナルで空港行きを調べたところちゃりんこ拒否(汗)、こりゃまいわゆる乗り合いバスで貨物室がおまへんねんな(諦)。ウイウイ、もっぺんギックリ腰になったら帰国でけしまへんさかい鉄道は除外、タクシーの運ちゃんにも尋ねたところ約20kmが40ユーロ(約5640円也)、ここらへんで空模様が急転してYHまで一目散(汗)。

http://potalien.chobi.net/


11806.帰国に備えヘルシンキへ・・・  
名前:AnPonman    日付:2015年2月25日(水) 13時40分
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July 28(月)は曇りのち晴れの蒸し暑い天気、Tallinn(Eesti)⇒Helsinki(Finland)。豪華フェリーでフィンランドの首都ヘルシンキへ、豆ちゃり自走約10km也。絵写真は左から、タリン港のフェリーターミナル、露店商が並ぶヘルシンキの湾内、ランドマークのカテドラル。

★さいな、パルヌで在住日本人に出逢え、首都をちゃりんこで案内されたもんの、今朝のこの欲求不満は何だんねん? ウイウイ、も〜1泊したかったのにこんな馬鹿値ではとてもとても(汗)。新し〜判断基準は一昨年のヴェネチア、サンタルチア駅前のガストホフ?がパンとコーヒー付きで50ユーロ! 窓を開けたら目の前が大運河っちゅ〜ウソのよ〜な景観・・・それに引き換え、なんぼ駅前で朝食付きでも、タリン1泊40ユーロ(約5640円也)はもの足りん(怒)。そんでもホテル名が"エコノミー"? N青年の話ではまだ安いほ〜なんやそ〜でおま(呆)。ま〜そら兎も角、場所を代えても〜1泊する気もなし、曇天下をフェリーターミナルまで急ぎまひょ。9時アウト、さっそく迷走して、昨日彼に教わったコースを右往左往(焦)、さすがアンポンマンっちゅ〜わけで・・・知恵遅れにもほどがおま(鬱)。そこらぢゅ〜で聞〜て尋ねて、9時30分タリン港着、切符も買えたもんのどっから乗ったらよろしまんねん(汗)?

★窓口のね〜やんは「いっぺん外へ出てから回り!」えっ? 回れと言われたかてどこへ(謎)? 昨日の話とじぇんじぇんちゃうやん(汗)、渋々外に出てとりあえず車が向かうコースに合流・・・な〜るほど、国境検問の要領でんなこりゃ。並んでると、係のおっさんがあっちゃへ回れとジェスチャ、は〜さよか・・・ちゃりんこは優先的にクジラの大口へ行けまんねんな(嬉)。こりゃこりゃ、初体験のタイタニック号やおまへんか! ほんで料金は30ユーロ(約4230円也)、10時には無事乗船でけて車庫で指定された場所も安全そ〜? パニアもリュックも豆ちゃりに着けたまんま、最低限の貴重品だけ持って船内を散策。なんとなんと、最上階の展望デッキは7階(驚)! えっ? ベンチでちょびっと話したおっさんはブダペスト赴任中の日本人、あ〜昨年のバルカン半島縦断前に知り合〜てたら・・・とかなんとか、悔やんでるヒマもないほど大忙し、迷子になるほど広い船内はまさに海上に浮かぶ豪華ホテルでんな・・・

★定刻ど〜り10時30分発、まずは7階のレストランバーでひとり宴会、冷房もしっかり効〜て寒いほどやおまへんか。タリン~ヘルシンキ間はわずか85km、最後は阪急交通社の添乗員嬢と話すうちにヘルシンキ到着12時40分。余談ながら、現在のツアーバスは車内トイレ使用OKなんやそ〜で、ワシが散々文句ゆ〜た甲斐がおましてんな(笑)。おりょりょ? 一番先に上陸したもんの、どこへ行ったもんやらチンプンカンプン(謎)。さらに余談ながら、スムーズに入れなんだ市町村には、なんやかんや苛められるだけでロクなことがおまへん(鬱)。おまけに、ヘルシンキについては皆目予習してまへなんだ(汗)・・・ま〜そんでも、迷走するうちに中央駅前に到着でけてラッピ〜、観光案内所前では小柄な金髪美女が声をかけてくれてス〜パ〜ラッピ〜! 高校時代のガールフレンドに似た(ほんまかいな?)彼女を眺めながら、あ〜北欧まで辿り着いてんなと実感。超物価高のここではYHに連泊するしかおまへんやろたぶん?

★北欧の物価高は2007年のパック旅行で下見済み、安宿を探して深夜までうろちょろすんのも懲り懲り、素直に金髪美女のアドバイスに従うことにしまひょ。ヘルシンキは観光都市っちゅ〜のが第一印象、予備知識ゼロで訪れても地図その他の日本語資料をてんこ盛りプレゼント。さらに、街中にも黄色のユニフォームのね〜やんらが歩いてて、彼女らにYHがある岬の方向を教わることも可能・・・こりゃポーランドやバルト3国では体験でけまへなんだ。但し、ラッピ〜はここまで、探し当てたYHはシャワー&トイレ共同で朝食なしの個室2泊が99ユーロ(約13959円也)! 受付のね〜やんとも相性最悪、ひつこ〜に食い下がったもんの、豆ちゃりの室内持ち込み絶対禁止っちゅ〜わけで、とりあえずカードキーを借りて部屋や駐車場をチェック。幸いにも5階の個室は北向き、屋根なしの駐輪スペースは論外ながら、階段の下の隙間に豆ちゃりを収納して一件落着、ホテルは諦めて渋々14時30分にチェックイン。

★部屋には約1m角の窓がひとつだけ、ど〜ゆ〜わけかストッパ付きで10cmほどしか開きまへんねんけど、けっこ〜疲れてましてんな・・・めっちゃ蒸し暑い劣悪な環境でちょびっとお昼寝(汗)。ほんで19時から豆ちゃりでお散歩、おりょ? あんだけ賑やかやった海辺の露店市場が影も形もおまへんやん(謎)? 清掃車が水を撒きながら片付け作業中。ほなとりあえず岬をひと巡り、急にちゃりんこが増えた感じで、公園からは黒人音楽も聞こえたり・・・ポーランド&バルト3国では見かけんかったシーンでんな。ところでスーパーはどこやねん? ちゃりんこのね〜やんが案内してくれた場所は地下街(驚)! こりゃなんぼ探したかてわからんはずやわ(汗)。食材を買い出してYHに戻り、ひとり宴会を始めたもんの灼熱地獄、ちゃりんこ用工具で窓のストッパを分解、ドアも開けて空気を入れ替えても一向に温度が下がりまへなんだ(怒)。おまけに、近くを通る市電が煩いうえひと晩中工事音・・・そんでも熟睡(笑)。


11441.タリンの休日・・・  
名前:AnPonman    日付:2015年2月12日(木) 14時33分
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July 27(日)は快晴炎天、Tallinn(Eesti)。N青年の案内で首都タリンを豆ポタ観光、豆ちゃり自走約45km也。絵写真は左から、市街約8km"エストニア野外博物館"でのフォークダンス、文化のルーツ17世紀頃の木造農家、"トームペアの丘"からのタリン眺望。

★9時45分にN青年がホテルまでお迎え、彼の案内で首都タリンを豆ポタ観光することになりましてん。ちょ〜どうまい具合に日曜日、市内から約15km離れた"エストニア野外博物館"では、ラッピ〜にも民族衣装の人々がフォークダンスを実演(嬉)? ところで、彼のちゃりんこは後がコスタブレーキの27インチ、いわゆるヨーロッパスタイルのママちゃりでおま。昨日はそいつをバスと船で輪行、なんと日帰りでキフヌ島を初訪しましたんやそ〜な。湾岸沿いの自転車道もなかなか快適、途中でタクシーの運ちゃんに道を尋ねた以外は順調に野外博物館へ。入口で遭遇した中年女性は朝鮮人? いや、ど〜やら日本人のよ〜で、話しかけたら大阪市西成区のご近所さんでしたやおまへんか(呆)。あんまりの偶然にハグハグ、園内を一緒に散策することにしましてんけど、とりあえずはフォークダンスを見物・・・キフヌ島で伝統的な生活に触れてきただけに、それを思い出しながら優雅なショーを楽しめたやおまへんか。

★誰やこんな時に? 楽しんでる最中に声をかけてきた日本人観光客には「あとで!」と無視。どないしたら至福のひとときを、あ〜ゆ〜無関心&無神経な態度でぶち壊せまんねん(怒)? ふたりは踊りの輪に引っ張り込まれたもんのワシゃ遠慮、その後は広い園内を徒歩で巡りながら昔の住居や風車を見学。3人分おごることにして園内の伝統料理店で昼食、ご近所のよぴこはんはマッサージ師なんやそ〜で、目が不自由な証拠に杖を持ち歩いてまっけど見かけはごく普通のご婦人、スマホやカメラやPCを全部関空で紛失して失意のひとり旅(笑)。フィンランドが大好きで何度も訪れ、初めてのタリンへはフェリーやなしに飛行機で往復? ホテルも全部世話してくれる個人向けのパック旅行がおまんのやそ〜な。他方、N青年のほ〜は公務員待遇の声楽家? ソ連崩壊のきっかけともなったバルト3国の独立は、"歌いながらの革命"と世界中から賛えられたほどで、今月4~6日の"歌と踊りの祭典"を観損ねたんは残念至極。

★彼女とは一旦お別れ、N青年と湾岸自転車道を逆走して"歌の広場"へ、祭りのあとの野外ステージは余裕で10万人収容でけそ〜。お次は、ヘルシンキへ渡るフェリーの下見、タリン港には3つもターミナルがあって空港のよ〜な規模、豆ちゃりはどっから? っちゅ〜のは彼が確認してくれたもんのまだ半信半疑(汗)。その後は旧市街に向かい、N青年の案内で各所を見学・・・"トームペアの丘"からの眺めも素晴らしゅ〜おましたが、これまでにもっと綺麗な都市を観てきただけにちょびっと欲求不満? まだまだ明るい夕刻、ラエコヤ広場の旧市庁舎前で、よぴこはんと再合流して最後の晩餐? ワシがおごるとゆ〜たもんの、彼が案内した店は一流ホテルのレストランクラス(汗)? ウイウイ、キフヌ島の民宿でフランス人からおすすめの店を教わっただけに不本意、嫁はんがタリン生まれのエストニア人でっさかいこりゃ間違いなし。案の定、ぼったくられた挙句、めっちゃ高いホテル"エコノミー"に戻って連泊(涙)。


11237.パルヌに戻り首都タリンへ・・・  
名前:AnPonman    日付:2015年2月1日(日) 21時11分
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July 26(土)は快晴炎天、Kihnu-Island⇒Parnu⇒Tallinn(Eesti)。キフヌ島からパルヌに戻りバスで首都タリンへ、豆ちゃり自走約15km也。絵写真は左から、キフヌ島の中心部にある民族博物館。その向かいにはロシア正教会、なんと帝政ロシア時代に、田畑をくれるっちゅ〜ウソに騙されて、島民全員が改宗しましたんやそ〜な(呆)。中は、植林かど〜か判別しにくいキフヌ島の森林地帯。右は、楽しみ損ねた"夏の首都"パルヌ。

★近所に街灯もなし、星空ウォッチングにこれ以上の好条件はおまへんやろたぶん? そない考えて深夜、ちょびっと怖々外に出てみたもんの、なんと空は群青色で天の川の"あ"の字もおまへなんだ(涙)。ほんで今朝、女将にも〜1泊頼んでみたらあっさり拒否、前々から予約が入ってまんのやそ〜で、11時には出てんかとの仰せ(汗)「待っとくれやっしゃ、フェリーは15時30分発、せめて13時までここにおらせてんか?」掃除後は演奏せなあかんねんと言われたらしゃ〜ないでんなこりゃ。ウイウイ、居心地がよ〜て残念ながら、船便は月曜と火曜が休みでっさかい、もし日曜が悪天候やったら帰国でけへんやんと考え直して渋々承諾。たぶん女将は50代だっか? 終日民族衣装のおば〜はんらとは違い、暑い昼間は胸と尻だけ隠してうろちょろ(笑)。それにしたかてえっらい埃やおまへんか・・・公共交通機関なしでも車は往来しまっさかいひと雨ほし〜ほど、おべべや豆ちゃりを汚さんよ〜に草原から舗装路へ。

★左回りに島内をひと巡りしてから、一昨夕の到着直後に迷い込んだ食料品店へ、はいなはいな・・・2階には酒場もおましてんな。慣れるほどに、あっちゃでもこっちゃでも民宿を発見、よそでも〜1泊するかど〜かちょびっと迷いまんな、島の大半は森林地帯で杉の木が植林かど〜かは謎のまんま。ほんで所々に牧歌的農村風景、こりゃまバルト3国のどこでも見かけたし、わずか16.5平方kmの小島がユネスコの無形文化遺産といわれても・・・っちゅ〜よ〜なことを考えながら、正午には村の中心(博物館前)に到着。おりょ? 土曜日でも教会でミサをやってまんのかいな? 団体の観光客を載せたトラックが到着するもんの、じぇんじぇんイベントが始まる気配もないまんま、日影で休んでてもめっちゃ暑いやおまへんか(汗)。諦めて島内の舗装路をも〜一周、途中でレンタサイクルの朝鮮人夫婦に遭遇したもんのただただ嫌悪感。その後は酒場で時間潰し、広い庭の東南アジア風茅葺きテラスはけっこ〜快適。

★ウイウイ、台湾の緑島には小空港もおましたやん、キフヌ島では唯一の玄関口に当たる港周りを、も〜ちょびっとぐらい小綺麗に整地したらどやねん(怒)。そこらへんの感覚はアンバランスながらも、野良犬は一匹もいてへんしゴミも少ない快適な小島でしたやおまへんか。おべべや豆ちゃりを汚さんよ〜に切符売り場へ、ちょ〜ど例の気難しそ〜なおばはんが現れて、パッと先頭に並んだらでんな・・・「ワシらず〜っと待っててん!」っちゅ〜クレームてんこ盛り(汗)。さいな、ワシゃはっきり「No!」と言える日本人(笑)、当然ながらそいつらとひと悶着おましたけど、無事に乗船でけたフェリーは定刻の15時30分発。気軽に声をかけてくれたおっさんは、なんと(株)オシノ電子のエストニア支社長? ウソやんっちゅ〜ほどの助平オヤジは、ビールをおごってくれたりデッキのね〜やんらを紹介してくれたり、それがでんな・・・みんな巨乳巨尻を水着で隠してるだけでっさかい目のやり場に困るやおまへんか(汗)。

★今旅は折り紙の在庫てんこ盛り、折れるだけ折った鶴を彼女らに配り、助平話に大笑いするうちいつのまにやらパルヌ到着18時15分。リゾート嫌いのワシゃ滞在も観光も抜き、首都タリンへ向かうことにして予習済みのコースをバスターミナルへ。おりょ? ナンヤネンコの中国人? 船内でも見かけたもんの、ママちゃりでワシの前を走ってるやおまへんか。バスターミナルではお決まりの右往左往、ちゃりんこ積み込み中の彼を見つけて尋ねたところ、なんとなんと返ってきたんは流暢な日本語(驚)! およそ10年もタリンで暮らす日本人青年でしてんな。バス内でもず〜っと話し続けて、車窓風景どころか料金がなんぼやらも忘れたまんま20時30分到着。彼の助けで、日本人が経営する"旅の家"を訪れたもんの満杯。その後は安宿を探してフラフラひょろひょろ、中央駅前のホテルに値切りも虚しゅ〜朝食付き40ユーロ(約5640円也)で宿泊。N青年とはホテルのロビーで、ワインで乾杯しながら深夜まで宴会。


10949.キフヌ島の休日・・・  
名前:AnPonman    日付:2015年1月28日(水) 14時0分
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July 25(金)は快晴炎天、Kihnu-Island(Eesti)。キフヌ島の民宿農家に連泊、豆ちゃり自走約5km也。絵写真は左から、納屋から見た民宿農家の母屋側、楽器を演奏してくれた女将とその娘?、何やら記念イベントに参加でけてス〜パ〜ラッピ〜!

★ゆっくり休んで10時起床、昨夜は蚊取りスプレーが大活躍、10人でも泊まれそ〜な広い部屋を独占でけてほんまラッピ〜。平日でも週末でも、7月のヨーロッパは天候に恵まれる代わり、バカンスシーズンで宿の有無や馬鹿値を心配せなあきまへん。よくもま〜日没後の飛び込みで泊めてもらえたもんで、あとでわかったんはここが島で最高の民宿やっちゅ〜こと、まさにファ〜ムステ〜でんなこりゃ。難点は、納屋に窓が少の〜て風を通しにくいことと、開けたら開けたで砂利道からホコリが入ってくること。も〜100mほどで舗装路やのに(怒)・・・島民の主な足は車、バスやタクシーはおまへんさかい、団体の旅行者はトラックの荷台に乗って移動(笑)。昨夜の残りのスパゲティを食べてから、女将が届けてくれた洗濯物を干して村人気分、ど田舎の百姓育ちでっさかい農家の暮らしぶりにほとんど違和感はおまへん。伝統的な衣裳のおば〜はんが、庭で仕事する様子を眺めてると母屋のほ〜から何やら音楽が?

★女将がアコーディオンを、娘(かど〜か不明)のほ〜はヴァイオリンを演奏、も〜ひとり別のおば〜はんの横に座って至福のひととき。ポーランドでも、ラトヴィアとエストニアの国境でも、友人がオーディオで民族音楽を聴かせてくれただけでっさかいこりゃ値千金(嬉)。さいな、この民宿農家は2世帯だっか? それにしたかて、ここには女しか住んでまへんのかいな? 男どもは遠洋漁業にでも出かけてまんのやろか? 他の宿泊客は、少女とその両親および彼らの母親4人組。おりょりょ、教会のあたりで17時から、何やらイベントがおまんのやそ〜でス〜パ〜ラッピ〜! ほんで1時間ほどお昼寝、夜はなんとか過ごせたもんの、昼間は暑過ぎて室内にはおられしまへん(汗)。豆ちゃりで島内を周回後、ちょ〜ど17時に教会前に到着、向いの博物館に入ってみるとも〜女将の演奏が始まってるやおまへんか。室内には50人ぐらい? 島の女は赤黒縦縞のスカート、島の男は白シャツの上に黒いチョッキの民族衣装。

★なんとの〜懐かし〜曲はひょっとしてロシア民謡? 残念ながら、誰かが踊り始めるでもなし、もっと聴きたかった演奏はじきに終わって退屈な長話・・・村長でっしゃろか? 教会の神父でっしゃろか? 英語でも通訳してくれるもんの何のこっちゃらチンプンカンプン? いずれにせよ、観光客相手の見せもんやなさそ〜で、年にいっぺんのなんぞの記念日でっしゃろか? 女将の説明ではエキシビション? 19時からは野外パーティもおまんのやそ〜で、晩飯はそこで食べなはれっちゅ〜わけでまたしてもラッピ〜(嬉)。まだまだじゅ〜ぶん明る〜て、キャンプ場に宿泊する連中のバレーボールの輪に加わってひと汗。彼らが元島民か、エストニア本土からの観光客かは不明ながら、え〜体格のに〜ちゃんらはバレもサッカーも上手やおまへんか。その後は夕食のお接待、肉やソーセージよりも野菜料理が美味しゅ〜て、そっちゃをなんべんもおかわり(笑)。また例の長話が始まりましたさかい、日が暮れる前に退散。


10929.ヴァルガからパルヌを経てキフヌ島へ・・・  
名前:AnPonman    日付:2015年1月8日(木) 19時56分
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July 24(木)は快晴炎天、Valga⇒Parnu⇒Kihnu-Island(Eesti)。キフヌ島の民宿農家に宿泊、豆ちゃり自走約5km也。絵写真は左から、友人らが案内してくれたヴァルガ近郊のお城? パルヌからキフヌ島へ向かう小型フェリー、歓迎してくれた民宿農家の女将(右)とその母親と娘?

★たぶん、世界無形文化遺産のキフヌ島はどないだっちゅ〜質問が発端?「あんなしょ〜もないとこやめとき!」アイヴォはあっさり却下したもんの、今日はエストニアの"夏の首都"パルヌまで行きまんのかいな? ほんでそのフィッシングっちゅ〜のはいつどこでやりまんねん(汗)? なんやよ〜わからんまんま7時に起きて支度、2晩続けてお風呂を楽しめたおかげでギックリ腰も完治、日程的にもまだ首都タリンまで豆ちゃりを漕ぐ余裕がおまっせワシ。それにしたかて、昨日はよ〜飲みましたがな、昼間からふたりで白ワインを2本、深夜に例の夫婦が加わってからも赤ワインを1本、ドサクサに紛れてビールもてんこ盛り(笑)? ほんで9時に手ぶらで出発・・・おっさんどこへ連れて行く気やねん? おりょ、昼間のヴァルガもなかなか綺麗、ラトヴィア側のペデレ川は湖と間違えそ〜なほど。着いた場所はラジオ局? 残念ながら、ワシのゲスト出演はなさそ〜で、友達のおっさんが運転する車で周辺を案内。

★エストニアの"まいど"は「テレ!」めっちゃ憶えやす〜て便利やおまへんか。彼らに連れて行かれた場所は、"地球の歩き方"にも載ってへん巨大なお城と、ごっついログハウスのほ〜はキャンプ施設でっしゃろか? 森林公園に至る道路は起伏てんこ盛りながら、バイクレーンも整備されて国境周辺にしては意外なほど立派。その後、もっぺんマンションに戻って荷物の積み込み、ワゴン車でっさかい豆ちゃりもサドルを下げただけでOK。湖に着いたとこでいよいよ舟釣りだっか? おりょりょ、傍らのお粗末な池州で釣りまんのかいな(汗)? おっさんらが楽しんでるうちにワシゃうんこ、戻ってみたらも〜終わったんやそ〜で調理待ち? 芝生でサッカーボールと戯れるうちに出来上がった魚料理はなかなか美味しゅ〜ござりました。昼食後は一路パルヌへ、国境の町からは125kmの表示、"KIA"っちゅ〜韓国車もよ〜走るやおまへんか。途中、休憩した店で日本の梅酒を1本ずつプレゼント(40ユーロ=約5640円也)。

★う〜ん、も〜ひと晩アイヴォのマンションで厄介になったほ〜が良かったか? 再三再四電話しても、おっさんの友人がつかまれへんっちゅ〜ことは、当初の予定ど〜りキフヌ島へ渡ることになりまんのやろか? 彼らでさえ迷走しながら、16時頃によ〜やくパルヌ港に到着。その手前が移動型の遊園地で塞がってまっさかい、こりゃなんぼ探し回ったかてわからしまへんわ(呆)。島へ渡る船は18時30分発で、帰りの便は15時30分発・・・その後もしばらく、彼の友人からの連絡を待ったもんの音沙汰なし。えっ? もっぺんヴァルガへだっか? 申し訳なさそ〜なアイヴォの提案は断って、この日だけで200kmも走ってくれた彼らと17時にお別れ。暑過ぎて市内観光は省略、近くの公園の木陰で時間を潰し、豆ちゃり込み5ユーロ(約700円也)を支払い乗船。おりょりょ、18時頃から夕立! 15分ほどで止んだもんの、その前に船に乗り込めてラッピ〜。こりゃしかし、またまた深夜の強行軍やおまへんか(汗)。

★小型フェリーはほぼ時間ど〜りに出港、船内は蒸し暑くデッキに出てちょ〜どぐらい。念のため、売店で食材を購入して備蓄、険し〜表情のおばはんは切符売りから店番までひとりで仕切ってまんねんな。ほんまは優し〜女性のよ〜で、島の概略図と宿々の所在を教えてくれたやおまへんか。ほんでこの船は時速1ノットだっか? 20時に小島が見えてきたもんのじぇんじぇん進みまへんやん・・・なんとか暗なる前に宿を見つけなあきまへんさかい一緒に漕ぎたい気分(汗)。ウイウイ、台湾で小琉球島や緑島に渡ったことを思い出しましたが、そこで暮らす人々のよ〜に優しゅ〜お願いしまっせほんまの話。到着は21時過ぎ、船内で顔見知りになったおっさんは仲間らとトラックで宿舎まで? レンタサイクルも用意されてるもんの、ちゃんと舗装したらどやねんっちゅ〜ほどの砂利道(怒)・・・しばらく進んで2股の舗装路、左が正解やと知ったんは翌日で、右の森の中へ迷い込んでまうのはさすがAnPonman(呆)。

★まいどお決まりの迷走には慣れてるもんの、人口わずか600人ほどの離れ小島っちゅ〜ことになると不安てんこ盛り(汗)。無事に森を通り抜けて、ミニマや酒場のある十字路に到着、酒場で尋ねたほ〜が早かったのに余裕がおまへなんだ・・・さらに右往左往して時間を浪費しながらも教会がある場所へ。えっ? この辺鄙なとこが島の中心だっか? おましたがなおましたがな巨大な宿泊施設(嬉)! えっ? ちゃいまんのかいな(汗)? このおばはんら、どない見たかて観光客やおまへんか(謎)? 諦めて教わった方向へ一目散、無謀にも気に入った民家に泊めてくれんやろかとチャレンジ、残念ながら彼らの返事はノーで概略図のどこどこへ行けとアドバイス。ここでよ〜やく、切符売りのおばはんに教わった民宿の所在を理解、ワラをも掴む思いで目標に辿り着いた頃には日没の22時、まだ農家の窓には明かりが灯るもんのどっから入ったらえ〜ねん? さいな、もしここでも断られたらどないなるこっちゃら(汗)?

★横っちょの畑からもぐり込んで戸口をトントン・・・中から出て来たんは寝間着姿のね〜やんとおば〜はん、母屋?のほ〜からも女将がやって来て宿泊OKやそ〜でホッ(幸)。案内された部屋は、キッチンやシャワー&トイレを増設した広い納屋、屋根裏にもベッドがおまんねんけど暑そ〜でっさかい1階で寝ることにしまひょ。とりあえず、朝食なしの2泊分40ユーロ(約5640円也)を支払い、値切る代わりに衣類の洗濯を頼んでみたら無料サービス(嬉)! 腹ペコやっちゅ〜と残りもんのマカロニスパゲティをてんこ盛り、ね〜やん(女将の娘?)は目玉焼きやジャムを追加してくれて、おば〜はんが運んでくれたハーブティーも不思議な味でしたやおまへんか。さいな、こ〜ゆ〜ときに限って折鶴の在庫がスッカラカン(汗)、流暢な英語を話す女将と雑談しながらその場で折り挙げてプレゼント。いやはや、アイヴォの友人に連絡が届かず、べつにど〜でもよかったキフヌ島に渋々辿り着いたわりにはス〜パ〜ラッピ〜?


10928.エストニア共和国について・・・  
名前:AnPonman    日付:2015年1月8日(木) 20時28分
●歴史・・・(只今編集中)
●概要・・・面積は北海道の約60%、人口約130万人の約70%がラトヴィア人だが、ロシア人も約25%在住。首都はタリン、宗教はキリスト教、ほとんどがプロテスタントだが他にロシア正教なども。公用語はエストニア語。

●通貨・・・ユーロ、ほとんどの商品に20%の付加価値税。伝統的にチップの習慣なし。
●交通・・・鉄道路線はバスに乗客を奪われて大幅に縮小、但し双方ともに輪行は可能。
●気候・・・四季はあるが、春や秋は短く、冬が比較的長い。夏でも天候が変わりやすい。
●宿泊・・・ホテル以外にも、ホステルやYHがある。その他、田舎ではファームステイも可能?
●観光・・・世界遺産は、タリン歴史地区と、シュトルーヴェの測地弧(近隣10ヶ国共有)、キフヌ島の文化空間。
●雑学・・・公衆トイレはほとんどが有料、尺貫単位は日本と同様。シェンゲン協定実施国でビザ不要、日本との時差は6時間(夏期)。
▲注意・・・治安は悪くはない? 酒類は22時から8時までは購入不可。北国の民族らしく、彼らはどちらかというと寡黙で、陽気とはいえない。

10878.摩訶不思議な国境の町ヴァルガの休日・・・  
名前:AnPonman    日付:2014年12月22日(月) 20時38分
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July 23(水)は終日快晴、Valga(Eesti)。ヴァルガの友人宅に連泊、豆ちゃりは出番なし。絵写真は左から、ヴァルガの街角風景、典型的な公団住宅、22時以降の夕景。

★リビングには移動式の簡易エアコンもあって、大きなソファで快適に熟睡でけたやおまへんか。入墨のおっさんは寝室で休み、他にもキッチンやバスルームやトイレ・・・基本的には、ポーランドでも体験した5階建ての公団住宅でっけど、ごっつい液晶テレビやオーディオもある高級マンション? 但し、エレベータはおまへんけど。フィンランドから時たま戻って来るだけやとしたらかなりの富裕層でんなこりゃ? 8時30分起床、洗面やうんこを済ませたもんの、アイヴォが目を覚ましたんはなんと11時前、それから彼の母親が暮らす別棟の公団住宅で朝食? うわっ、ごっつい犬と一緒に生活してて臭い(汗)・・・おまけに、彼女は突然の訪問を歓迎してへん様子で、息子とばっかりペチャラクチャラ(笑)。ウォッカの貿易商は45才、ワシとおんなじぐらいの背丈ながら体重は90kg、ゴホンゴホンと咳を繰り返す男に煙草をやめるよ〜注意しても、口ん中が気持ち悪いとかなんとか言〜訳しよりまんねんわ(呆)。

★その後は、昨夜のレストランにも立ち寄ってビールで乾杯。ほんでもっぺんマンションの5階まで、徒歩で往復っちゅ〜のはけっこ〜しんどいもんでんな(汗)。さいな、ポーランドの友人マルチンも煙草を吸いまっけど、ふたりとも多少はワシのために気使〜てくれたよ〜で、室内に煙や悪臭が充満するよ〜なことはおまへなんだ。しかし、このマンションがちょびっと窮屈なんはベランダがないこと? 洗濯は乾燥まで全部マシンで済ませまんのやろか? 女気はあるよ〜なないよ〜な? ま〜浪花友あれ、広いリビングで夕方までのんびりさしてもらいまひょ。そ〜でんがな、バルト3国に入ってからまだゆっくり休めてへんどころか、ここんとこ連夜の強行軍でバテバテ(汗)・・・しかし困ったことに、南西向きの最上階は午後から灼熱地獄? いや、ここには簡易エアコンもおまっさかいなんとか過ごせまっしゃろたぶん? 彼は周辺を散歩、ワシゃ大型スクリーンで民族音楽を楽しみながら久々にリラックス。

★21時頃から例の店で夕食、アイヴォの娘とは携帯電話でちょびっとだけ会話でけたもんの嫁はんはどこやねん? ま〜そら兎も角、昨夜の陽気なね〜やんは勝手に「5泊でもかめへんで〜!」とかゆ〜てたけど、いつまでこの入墨ヤクザ宅にワラジを脱いでえ〜もんやら(笑)? 彼の英語は単純明解ながら、こっちゃの出鱈目英語を理解してくれまへんさかい困りま(汗)。えっ? 休暇が終わるまでここに滞在して、その後は一緒にフィンランドのヘルシンキまで? 残り1週間、時間的にもピッタンコで、渡りに船っちゅ〜のはまさにこのことながら、そらさすがに甘え過ぎ? いや、飲食費ぐらいワシが全部払いまんがな、んなことよりも特殊で辺鄙な国境の町で5泊も耐えられまんのやろか? えっ? ビールはSakuだっか? 肉(Niku)は○○○のことなんやそ〜で大笑い。ほんでから、おっさんの名前アイヴォを漢字で書けっちゅ〜わけで、とりあえず"愛母"の意味を説明したらめっちゃ喜んでくれたやおまへんか。

★そ〜こ〜するうち、例の夫婦が予定よりも遅れて車で到着、いっぺんに場が明る〜なっても〜シッチャカメッチャカ(笑)。途端に昨夜と同様、彼女とアイヴォの似非夫婦漫才が始まりまんねんけど、こりゃこりゃ・・・吉本新喜劇をはるかに凌いでるやおまへんか(爆)。いやはや、彼のセクハラ的言動に、彼女は叩いたり噛み付いたりしながら応酬、そのくせラテン女のよ〜に頭に血が昇ることもなさそ〜でケロリ? それを旦那のほ〜は静かに見守ってまんねんけど、もしワシやったら怒りまっせなんぼなんでも(汗)。ほんで尋ねてみましてん「この魅力溢れる女性はどこの生まれだんねん?」えっ? ウズベキスタン(驚)? おりょりょさよか・・・ほな次の旅はあんな素敵な女性を探しに彼女の国を訪れてみまひょ(笑)。そ〜でんがな、昨夜もしこの陽気なね〜やんがおらんかったら、アイヴォのマンションに泊まれる千載一隅の機会にも恵まれまへなんだやろたぶん? 写真がないのが返す返すも残念至極・・・

★今宵は結局、翌1時頃まで4人で大騒ぎ(笑)。さいな、アイヴォの選んだ白ワインはさっぱりでしたが、あとでね〜やん(子持ちの主婦)が購入した赤ワインは美味しゅ〜ござりました。もちろん、レストランは23時閉店、その後も屋外のテーブルは居残り自由っちゅ〜のはおもろおまんな。そ〜でんがな、もし日本でこ〜ゆ〜場所を提供したらどないなるこっちゃら(呆)? おりょ、ね〜やんは隣の草むらでおしっこ? 戻って来た彼女は、アイヴォのTシャツを脱がせて・・・ひょっとしてあそこでも拭きまんのかいな(汗)? いや、彼女がTシャツに包んで持ち帰ったんは例の小動物、そこらへんの車道でペッチャンコにされてるあの可愛そ〜な巾着袋? へぇ〜・・・どっちゃかっちゅ〜と、針ネズミよりはモグラを太らせた感じでしてんな。夫婦と分かれた帰り道、紺色の夜空の光ってる部分はオーロラとちゃいまんのやそ〜な。めっちゃ高いところに北極星、乙女座のスピカや蠍座のアンタレスは地平線スレスレ。(只今編集中)


10832.ラトヴィアの首都リーガを経て、国境の町ヴァルカ/ヴァルガへ・・・  
名前:AnPonman    日付:2014年12月20日(土) 13時27分
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July 22(火)は快晴。Jelgava⇒Riga(Latvija)⇒Valka/Valga(Eesti)。ヴァルガの友人宅に宿泊、豆ちゃり自走約50km也。絵写真は左から、ダウガヴァ川対岸から首都リーガ旧市街を眺望、半分ラトヴィアで半分エストニアな町ヴァルカ/ヴァルガ、町の中にある国境検問所跡。

★やれやれ、よりにもよって、なんでこんな不っ細工なことになりまんねん(怒)? そ〜でんがな、海外ちゃりんこ旅は余裕を残して早めの宿探しが鉄則! 今までなんべんも失敗を繰り返して懲り懲りのはずが、右往左往するうちに日が暮れていつのまにやらあくる日になってしもて(汗)・・・ま〜そら兎も角、昨夜は皆目わからしまへなんだけど、ここらへんは川畔あるいは森林リゾートだっか? 昼間にこの町を散策でけんかったんは返す返すも残念至極。ま〜それもそのはず、ヤルガヴァは20世紀初頭までクールラント公国の首都でしてんな、リエルペ川やヤコブ運河に囲まれたこの町は、首都リーガからおよそ40km南西に位置してまんのやそ〜な。10時15分アウト、じきに半袖短パンになって幹線道路を北上、ポーランドからず〜っと続く長い長い直線道路、当初はヒヤヒヤしたもんのバイクレーンは2~3mに広がって安心。おりょ? こりゃひょっとして高速道路? ま〜気にせんと前進しまひょ(笑)。

★いやそれにしたかて、昨夜の美女からの差し入れは値万金、もしあれがなかったらラトヴィアは完全にスカでしたやおまへんか。さいな、これがバルト3国で最高の思い出になったりしたらどないしまひょ(鬱)? 今日も北からの向かい風、これがけっこ〜コタえまんねんな(汗)・・・但し、11時頃からは雲が増えて多少なりとも涼しゅ〜てよろしおま。鉄道とも並走、ガスか石油か? タンク車を数珠つなぎにした長い長い貨物列車。平坦路の広いバイクレーンは快適ながら、バス停以外なんにもおまへんさかい、ちょっとビール休憩っちゅ〜わけにいきまへんねんな、首都に近付いても食いもん屋が見当たらず腹ペコ(汗)。13時過ぎ、この国の主流ダウガヴァ川左岸に到着、川巾は1km前後おまっしゃろか? 中心街よりも数km上流に出たよ〜で、ど〜ゆ〜わけか橋を渡れんまんま、対岸から旧市街を眺められてラッピ〜。かつて"バルトのパリ"と呼ばれた3国最大の都市は、どっちゃかっちゅ〜とミニロンドン?

★てんこ盛り遠回りさせられた分だけ、対岸からの旧市街眺望は素晴らしゅ〜おましてんけど、ラトヴィアの首都にも嫌われたよ〜でアクメンス橋を渡ってからは散々(鬱)。兎にも角にも、大通りを渡るには地下道を上り下りするしかおまへんねん、こりゃも〜いっぺんやってみたら懲り懲りで、旧市街の観光は諦めて14時頃から鉄道駅やバスターミナルをチェック。えっ? この国もユーロとちゃいまんのかいな? 蝶が羽を広げた形の、最も狭い部分を自走で縦断したのに皆目知りまへなんだ(笑)。そんでも両替は簡単にでけて、ほとんど使わんかったリタスをラッツに交換、手数料だけ2回も損して何してるこっちゃら(怒)? その後は中央市場でウェストポーチを物色、何軒か回ったもんの小物ばっかりで大きめを置いてまへんねんな・・・おまけに露店商は灼熱地獄(汗)。さいな、駅傍らのYHには気付かんまんま、バスターミナル内での宿泊も断念、朝食なしシャワートイレ共同の個室で30ユーロ(約4230円也)。

★ど〜ゆ〜こっちゃねん? リーガ湾からスウェーデンやドイツへ行けても、他の2国へ渡る船便はおまへんのか(謎)? こりゃま、ポーランドのグダンスクからも、バルト3国いずれへも渡られしまへなんださかい、国境線で分断する国々は当然ながら仲が悪いっちゅ〜証拠だっか(笑)? さいな、そんで思い出したんは国境の町ヴァルカ/ヴァルガ。いや、これまでにも国境の町にはてんこ盛り訪れたもんの、町ん中に国境が存在するっちゅ〜のは初めてで興味津々、半分ラトヴィアで半分エストニアな場所にぜひ行ってみたいやおまへんか! 話を元に戻しまひょ、サーモンを挟んだサンドは美味しゅ〜ござりましたが、まるで追い打ちをかけるよ〜な塩辛〜て不味いビール(怒)、ワルシャワでもヴィリニュスでも苦い思いをしてまっさかい、これ以上失敗を繰り返さんよ〜に"零落した貴婦人"から逃げ出しまひょ。えっ? 今出たばっかりで次は約2時間後の18時25分発? またまた深夜到着になってまうやん(鬱)・・・

★あ〜も〜しんどいわ(怒)! 鉄道駅とバスターミナルを行ったり来たりすんのも面倒、ちゃりんこ込み7.3ユーロ(約1030円也)でヴァルカ/ヴァルガまでの切符購入。その道中には、"ラトヴィアのスイス"と呼ばれるガウヤ国立公園もおまんねんけど断念、なんとか時間を潰して乗り込んだ車窓は相変わらず森林が主体。が、植林かど〜か、背の高い杉のよ〜な樹林がこれまでとはひと味ちゃいまんねんな。しばらくは暑かったもんの、21時以降の車内は自然冷房? のろのろ運転の車窓からは夕焼けが綺麗、日没直前の21時50分に国境の町到着。輪行移動中に雨が降ったもんの、ヴァルカ/ヴァルガではまた晴れたことぐらいが不孝中の幸い? ほんでここが鉄道の終点だっか? 駅舎は完全に閉まってて、バスターミナルには標識がたった1本? "地球の歩き方"の小地図は出鱈目で、駅前にあるはずのホテルは影も形も(汗)・・・右往左往するうちに22時を過ぎてスーパーも閉まり絶体絶命やおまへんか(汗)・・・

★そ〜でんがな、ワシゃギックリ腰を患〜てる病人、めっちゃ不安なまんま2日連続で深夜の宿探しっちゅ〜のは生き地獄(苦)。さいな、比較的相性のえ〜スラブ系人種でも、バルト3国となると東欧諸国とは異なりロシアの一部でしたさかいクセがちゃいま(汗)。この間抜けめが! なんで時間の余ったリーガで食料だけでも買い込まんかってん(怒)? は〜さよかな〜るほど、町中をうろちょろするうちに国境線を発見したもんの余裕なし、学生風の連中に教わったホテルはたった1軒のみ? まさかこんな田舎町で平日に満杯っちゅ〜ことはおまへんやろたぶん? その前に腹ペコをなんとかせんことには(焦)・・・おりょ? 前方にレストランがまだ開いてて天の助け? 喜んだんも束の間、大将がまた冷たい奴で意思の疎通も困難(汗)。えっ? あと20分で閉めまんのか? ほんでも〜レストランは終わり? パンやチーズやハムぐらい残ってるやろ? 結局のところ、買えたんはビールとナッツ系のおつまみのみ(怒)。

★暗〜い屋外のテーブルには客が3人、その近くに座って今旅最悪の惨めな夕食(鬱)・・・えっ? こっちゃ来い? ガラの悪そ〜な入墨のおっさんが声をかけてくれてしばしの団欒。ひとりは小柄でスタイルのえ〜ね〜やん、ラテン的な明るさで騒ぎまくる夫婦漫才には癒される思い。えっ? ふたりは夫婦とちゃいまんのかいな? 彼女の旦那はも〜ひとりの寡黙なおっさん? 会話は入墨のおっさんとのたどたどし〜英語が頼り(笑)。そんでも、彼がヴァルガ生まれのエストニア人で、現在はフィンランドのヘルシンキ郊外に住むウォッカの貿易商やっちゅ〜ことがわかり、陽気なね〜やんの口添えでおっさんの家に泊まれることになったやおまへんか! 夫婦と別れ、豆ちゃりを押して入墨野郎のマンションに着いたんが24時、外見は共産圏のアパートながら内装や調度品がめっちゃ立派、さらに1時間ほどサラミをおつまみにしてビールで2次会。その後、バスタブで疲れを癒しながら狐につままれたよ〜な幸福感?


10831.ラトヴィア共和国について・・・  
名前:AnPonman    日付:2015年1月8日(木) 20時20分
●歴史・・・(只今編集中)
●概要・・・面積は北海道の約60%、人口約220万人の約60%がラトヴィア人だが、ロシア人も30%近く在住。首都リーガは、バルト3国では抜きん出た大都市。宗教はキリスト教だが、カトリックやプロテスタントやロシア正教等々。公用語はラトヴィア語。

●通貨・・・ラッツ、準固定の為替相場で0.7Lsが約1ユーロ。2015年からユーロに移行予定? 伝統的にチップの習慣なし。
●交通・・・鉄道路線はバスに乗客を奪われて大幅に縮小、但し双方ともに輪行は可能。ラトヴィア語での海外都市表示に注意!
●気候・・・四季はあるが、春や秋は短く、冬が比較的長い。夏でも天候が変わりやすい。
●宿泊・・・ホテル以外にも、ホステルやYHがある。その他、田舎ではファームステイも可能?
●観光・・・世界遺産は、リーガ歴史地区と、クリュス砂州。
●雑学・・・公衆トイレはほとんどが有料、尺貫単位は日本と同様。シェンゲン協定実施国でビザ不要、日本との時差は6時間(夏期)。
▲注意・・・治安は悪くはない? 公共施設での喫煙や飲酒は禁じられており罰金の対象となる。酒類は22時以降には購入不可。

10718.シャウレイまで輪行後ラトヴィア入国・・・  
名前:AnPonman    日付:2014年12月7日(日) 20時27分
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July 21(月)は快晴のち曇り、夕刻は2回も雷雨。Vilnius⇒Siauliai(Lietuva)⇒国境⇒Jelgava(Latvija)。郊外のホテルに宿泊、豆ちゃり自走約110km也。絵写真は左から、リトアニア北部の主要都市シャウレイ、その郊外にある十字架の丘、再度の夕立や深夜の宿探しで往生したラトヴィアのヤルガヴァ。

★いや、毎度のことながら、愚の骨頂の首都宿泊・・・そこそこのホテルにしては朝食もお粗末、高い宿ほどシャワーや洗面所が暗いっちゅ〜のはど〜ゆ〜こっちゃねん(怒)? おまけに今旅は、必需品を紛失したり破損したりして四苦八苦、破れたまんま使い続けたウェストポーチをついに廃棄処分。10時30分アウト、も〜30分ぐらい遅らせるべきでしたが、ちょびっとそこらへんで時間潰しっちゅ〜わけにもいきまへんねんなこの駅は(鬱)。ほんでから、切符に詳細を書いてへんのも困った問題で、発車時間等々についてはもっぺんインフォメーションで確かめなあきまへん(怒)。但し、ホームをちゃりんこで走れるし、駅の両端からは隣のホームへ渡ることも可能・・・おりょりょ、クライペダ行きは線路から1m以上の担ぎ上げだっか(汗)? 痛めた腰を心配したもんの、親切な車掌の手助けでスムーズに乗車、つっけんどんで冷たい態度の女性の分だけ、男性が親切っちゅ〜のがリトアニアの印象でっしゃろか?

★なんと、ちゃりんこ車両は今旅最多の8台! 座席は指定でけっこ〜上等、エアコンもよ〜効〜て快適。定刻11時20分発、行手はどんどん曇ってきて輪行日和? 車窓の景色はポーランドと大差なく、森林や田園地帯にボロボロの貧農もチラホラ。13時35分シャウレイ着、降車も助けてくれた親切な車掌に折鶴をプレゼント。ラッピ〜なことに快晴やおまへんか! シャウレイは北部リトアニアの経済文化の中心地。2回の世界大戦で多大な被害を受けて、旧市街も古い建物も残ってまへんさかい、香港娘のMandyから聞〜た"十字架の丘"にでも行ってみまひょ。ラトヴィアの首都リーガまでが、地図上の概算でおよそ130km、"十字架の丘"はその通り道で10kmぐらいでっしゃろか? なんべんも尋ねながら街を抜けて、幹線道路傍の自転車道へ・・・こりゃま日本の農道でんな。只今草刈り作業中、おっさんらに感謝すると同時に、大都市のはずの大阪がなんで草ぼ〜ぼ〜なんか腹が立ってきたやおまへんか(怒)。

★いやはや、ポーランドも南部の古都クラクフあたりからえ〜とこなし、ヴィスワ川沿いにバルト海のハンザ同盟都市グダンスクまで北上。いや、川沿いにとゆ〜たかて、ドイツのよ〜な自転車道が整備されてるわけやなし、おまけにロシアの跳び領に邪魔されて北部の湖水地方を輪行で縦断(怒)。ギックリ腰まで患〜て、リトアニアの国境を越えるだけでもひと苦労(汗)・・・首都ヴィリニュスでは、大ちゃんが友人を紹介してくれたのに、正直のところ電話のかけ方さえわかりまへなんだ。っちゅ〜よ〜なわけで、旧ソ連のイメージとはじぇんじぇんちゃうもんの、残り10日で運勢を好転ささんことには何しに来たこっちゃら? おりょりょ、間違えて墓地に侵入、ちょ〜ど葬式の最中でえっらいすんまへん(汗)。ほんで、"十字架の丘"は田んぼの中に突然現れまんねんな、一見鉄工所か木工所のゴミ捨て場やおまへんか(呆)。さいな、ワシゃ宗教に皆目興味おまへんさかい、しょ〜もない場所へ寄り道したことを後悔。

★その後はバイクレーンも消え失せたもんの、幸いなことに交通量は僅か(ほっ)。飽きてまうほどまっすぐで平坦な幹線道路は、ネズミ色の屋根の農村が散在する田園地帯を通り抜け、時々侘びし〜バス停を見かける以外はガソリンスタンドさえおまへん。16時45分、暗雲垂れ込めてきた頃によ〜やくレストランを見つけてビール休憩、途中に雨宿りでける場所がおまへんさかいちょびっと長居しまひょ。リトアニア料理のひとつツェペリナイにチャレンジ、名前ど〜り飛行船の形はソーセージをもち米で固めてまんのかな? 日本人にちょ〜どの大きさと量で美味しゅ〜ござりました。北風が南風に変わって夕立のはずが、18時には痺れを切らせてリスタート、それを待ってたよ〜にに降ってきよりまっさかい・・・ほんま運に見放された惨めな人生でんなこりゃ(怒)。逃げ込んだ場所は農家の半屋外食卓? 居心地満点ながらおよそ15分で雨は止み、雨宿りさせてくれた巨乳巨尻の主婦に感謝しながらリスタート。

★おりょ? "地球の歩き方"の小地図では道路上にあるはずの町も、めっちゃ迂回させられた挙句に鉄道もバスもおまへんのかいな(怒)? 西の空には巨大な雨雲・・・こんなとこに泊まってられへんし、ラトヴィア国境方面へ北上するしかおまへんわこりゃ(汗)。その後、延々続く片側通行の工事区間も、進入禁止の完成側をうまい具合にすり抜けて一目散、懸命に走って走って20時にゴーストタウンの国境を通過。幸いなことに、まだ明るいし快晴! リトアニア側とは大違い、継ぎ接ぎだらけの悪路を数km走ってよ〜やく小村に到着。何人かに尋ねて、ファームステイを期待したもんの、25kmも先の町まで行けとの冷たい返事・・・諦めてリスタート、出来立てホヤホヤの素晴らし〜道路になった代わり、もっぺん夕立に遭〜て絶体絶命やおまへんか(汗)。大慌てで逃げ込んだ場所は、何かの工場傍にあるキャンプ施設だっか? 踊り場で雨は凌げるもんの、そろそろ日が暮れる21時30分で不安てんこ盛り(汗)。

★不幸中の幸い、あくる朝までの水と食料はあるし、最悪は踊り場のベンチでひと晩過ごしまひょ(涙)。おりょ? も〜1軒のログハウスは裏口が開いてるやん? 2階まで上がってみたら、めっちゃ臭い汚い生活空間? もし雨が降り続いたらここに宿泊? 戻って来たおっさんにどつき回されまっしゃろか(汗)? 22時、あれこれ悩むうちに雨が止んでリスタート、もちろん道路はぐちょ濡れでっさかいゆっくりゆっくり・・・バイクレーンもあって安心ながら、追い越して行く車の水飛沫で汚れてもたやおまへんか(怒)。22時30分頃、川のある美町ヤルガヴァに到着、鉄道ではまだ首都リーガまで行けるもんの日付が変わってまうやおまへんか。閑散とした駅前を去り、安宿を探して右往左往・・・よ〜やく見つけた川畔のホテルは満杯? 月曜日やのに? あ〜さよか、バカンスシーズンだっか(汗)。さいな、ワシ好みの爆乳爆尻ね〜やんの冷たいこと・・・他のホテルを尋ねても早口の英語でチンプンカンプン(怒)。

★さいな、ね〜やんのゆ〜と〜り川沿いを往復してみたもんの影も形も・・・そ〜こ〜するうち、終電の時刻を過ぎてもて絶体絶命(汗)。諦めてリスタート、べつに徹夜で走ったかてかましまへんねんけど、ちょびっと町から離れただけで幹線道路さえ真っ暗でめっちゃ危険(汗)。次のネオン明かりこそホテル? なんべんも裏切られながら恐る恐る前進、レストランやら売店やらよ〜わからん場所で数人がたむろしてるやおまへんか。最寄りの宿を尋ねてみたところ、ちゃりんこのに〜ちゃんが案内してくれて地獄に仏・・・しかしどこへ連れて行く気やねん(汗)? 着いた場所は森の中のお粗末なモーテル。えっ? 朝食なしで35ユーロ(約4935円也)? アホ抜かせ、こんなもんどない見たかてアルバニアやマケドニアの10ユーロレベルやないか(呆)! 笑いながら首をすくめるだけの、頼りないね〜やんには決定権がなさそ〜で、1銭も値切れんまんま渋々チェックイン11時45分(怒)。ほんでまだ続きがおまんねん・・・

★ほなとりあえず、親切なちゃりんこのに〜ちゃんとビールでも・・・えっ? この宿には酒どころか飲料水も置いてへんのかいな(怒)? こんなアホ女に怒鳴ってみたかてどないもならしまへん。に〜ちゃんには礼をゆ〜て折鶴だけで帰ってもらい、外で煙草を吸う美人のね〜やん(泊まり客)に相談。日付の変わる深夜に酒や食料が手に入りまっしゃろか? えっ? いや、こんな暗い場所からちゃりんこでは無理無理っちゅ〜よ〜な内容。おりょりょ、彼女は旦那と相談しながら、手持ちのビールや食材を分けてくれたやおまへんか! ざっと見積って10ユーロぐらい? もちろん、金は受け取ってくれまへなんださかい、折鶴やアートの印刷物を手渡したもんの有難いやら申し訳ないやら(汗)。ウイウイ、もし親切な美女に出逢えなんだら、ラトヴィアの印象は糞味噌でしたやろたぶん? この国は蝶が羽を広げた形、そのちょ〜ど真ん中を縦断したらわずか80km前後、明日は首都リーガまで自走することにしまひょ。(只今編集中)


10564.首都ヴィリニュスを訪れたもんの・・・  
名前:AnPonman    日付:2014年11月21日(金) 19時37分
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July 20(日)は快晴、但し夕方は曇って雷雨。Kaunas⇒Vilnius(Lietuva)。旧市街のホテルに宿泊、豆ちゃり自走約5km也。絵写真は左から、丘上展望台からのカウナス旧市街眺望、城の丘からのヴィリニュス市街眺望、および旧市街のカテドゥロス広場。

★さいな、こりゃどないしたもんやら? 週末にリトアニアの第2都市カウナスに辿り着いて、旧市街の教会ゲストハウスに安価で宿泊でけたもんの、本日中に首都ヴィリニュスまで行くかど〜かはめっちゃ迷いまんねんな。ウイウイ、結果論としては、も〜1泊して痛めた腰を治すんが正解でしてんけど、当時は残り10日で北海道ふたつ分のバルト3国を通り抜けて、フィンランドのヘルシンキまで船で辿り着けるかど〜か自信おまへなんだ。おまけに、立派な宿泊施設ながら、冷房がおまへんさかいめっちゃ熱い(汗)・・・そ〜なると、昼間を野外で過ごせるだけの見処がこの街にあるかど〜か? っちゅ〜よ〜なわけで、午前中はゆっくり休んで11時45分にチェックアウト、なるほど・・・9時アウトを大幅に譲歩してくれたんはミサがあったからでんな。おりょりょ、前ハマに極小金属片が食い込んだるやおまへんか! ピンセットでほじくり出したつもりが、虫眼鏡でチェックしても排除でけたかど〜か不明(汗)。

★さよか、ネムナス川とネリス川の合流点にあるカウナス城はまさに天然の要害、ほんでまた河川公園が綺麗・・・毎度のことながら裏口から侵入したよ〜で、昨日は肝腎要所を見逃してましてんな。ほなお次は、ネムナス川対岸の展望台までケーブルカーで登ってみまひょ、アレクソト橋を渡って乗り場へ・・・おばはんに豆ちゃりの見張りを頼み、財布から抜いてもろた料金は往復で1ユーロぐらい? 旧市街展望後は、左岸を走りもっぺん川を越えて鉄道駅へ。周辺を探してみたもんの両替屋が見当たらず、豆ちゃり込み26.1Lt(約1070円也)はVISAカードで支払い。ちょ〜どうまい具合に13時40分発、ドイツ型車両は広いドアからスムーズに乗降可能、エアコンも付いて快適・・・ポーランドの鉄道事情とは雲泥の差やおまへんか(嬉)。但し、ちゃりんこ用車両には若者らが座っており、まず連中をどかせてスペースを確保、電光掲示やアナウンスも付きでトイレも清潔、京阪特急に乗った気分でんなこりゃ(笑)。

★っちゅ〜よ〜なわけで、首都ヴィリニュス着定時15時15分、文明の利器エレベータもあって文句なし。珍し〜ことに、ここでは数軒の安宿をマーク、なるべく駅の近くから当たってみたもんの、旧市街をネリス川まで往復しても予約で満杯か相部屋のみで全滅(汗)。いやはや・・・これまでの旅でも首都にはフラれっぱなし、第2都市カウナスに注ぐネリス川も市街を新旧に分けるだけで潤いゼロ。支流ヴィリニャ川沿いに、城の丘まで登ってみてもま〜そんなもんかっちゅ〜程度の眺望。しょ〜ことなしに、駅近くのホテルを朝食付き75ユーロから45ユーロ(約6345円也)に値切り倒して渋々チェックイン18時15分。その後、もっぺん駅前のスーパーまで食料買い出し、駅は丘上にあって石畳の坂道には閉口、侘びし〜ひとり宴会を始めた頃にはゴロゴロの雷雨・・・なんでその日のうちに移動せんかったか後悔てんこ盛り(怒)。さいな、唯一のお手柄は、明日11時20分発シャウレイ行きの切符を買えたこと?


10563.リトアニア共和国について・・・  
名前:AnPonman    日付:2015年1月8日(木) 20時11分
●歴史・・・(只今編集中)
●概要・・・面積は北海道の約80%、人口約300万人の大多数がリトアニア人だが、ポーランド人やロシア人も。首都はヴィリニュス、宗教はローマ・カトリックがほとんど、公用語はリトアニア語。

●通貨・・・リタスは固定為替相場で、3.45Ltが1ユーロだったが、2015年元旦からユーロに移行。伝統的にチップの習慣なし。
●交通・・・鉄道路線はバスに乗客を奪われて大幅に縮小、但し双方ともに輪行は可能。
●気候・・・四季はあるが、春や秋は短く、冬が比較的長い。夏でも天候が変わりやすい。
●宿泊・・・ホテル以外にも、ホステルやYHがある。その他、田舎ではファームステイも可能?
●観光・・・世界遺産は、ヴィリニュス歴史地区と、ケルナヴェ遺跡。
●雑学・・・公衆トイレはほとんどが有料、尺貫単位は日本と同様。シェンゲン協定実施国でビザ不要、日本との時差は6時間(夏期)。
▲注意・・・治安は良好で安全? 車の運転マナーは悪い。喫煙に関する規制は厳しく、酒類も22時から8時までは購入不可。

10562. AnPonmanのポーランド&バルト3国豆ちゃり旅2  
名前:AnPonman    日付:2014年11月21日(金) 19時28分
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July 19(土)は終日快晴但し北から向かい風。Augustow(Poland)⇒国境⇒Marijampole⇒Kaunas(Lietuva)。旧市街の教会ゲストハウスに宿泊、豆ちゃり自走約110km也。絵写真は左から、古都カウナスの旧市街とネムナス川、カウナス城、ネムナス川とネリス川の合流点。

★北ポーランドも北欧だっか? 3時30分頃から夜が明け始めまっさかい。それにしたかてス〜パ〜不っ細工、海外で持病が出たんは瀕尿を除いたらこれが初めてで、あの苛酷な鉄道の乗降時やったら同情の余地があるもんの、腰をかがめて洗濯もんをたたんでただけでっさかい(呆)。しかし、痛いとかなんとかゆ〜てられしまへん、残り約10日でバルト3国を縦断して、フィンランドのヘルシンキから帰国せなあきまへんねん(汗)。8時過ぎアウト、念のためバスターミナルにも寄り道してみたもんの、じきに諦めて場末どころか数km離れた地の果てのよ〜な鉄道駅へ。おりょ? ちゃりんこのカギを紛失して後戻り・・・ど〜せ粗大ゴミながら、ウェストポーチ同様どこにも売ってまへんねんわ。で、結局諦めてもっぺん鉄道駅へ、不運は重なるもんでちょ〜ど列車が出てもたやおまへんか。こ〜ゆ〜時だけは遅れんと来よりまんねんな(怒)・・・豆ちゃりを担いでさらに腰痛が悪化せなんだだけでもラッピ〜?

★やれやれ、無意味な迷走に約1時間も費やしてもたやおまへんか(怒)。意を決して、当初に迷たT字路を右折して国境方面へ自走北上、国道8号線にはバイクレーンもあって安全、週末でも路肩の草刈り作業に遭遇して大阪のワシゃ恥ずかし〜気分。さいな、不運は重なるもんで向かい風、道路が比較的平坦なことだけがせめてもの救いでっしゃろか? 例によって大半は森林地帯ながら、11時30分頃にはSuwalkiっちゅ〜町の大型スーパーに立ち寄り、ウェストポーチに代わる極薄リュックと貧弱なシリンダキーを購入。ちょ〜どうまいことバスターミナルも発見! しかし残念ながら国境を越える便はおまへんのやそ〜で、ほなその近くまで・・・それがも〜ここらへんでは皆目英語が通じず、地図を紛失してからは相談することもでけしまへん(汗)。12時30分、雲が増えてきたもんの観念してリスタート、途中のちゃりんこ屋では今旅初めてのチェンオイル、丁寧に注油してくれたおっさんには2ユーロのチップ。

★これまでと異なり、道の両側に牧草地が増えた印象。天候は安定してラッピ〜、14時15分にはレストランでビール休憩+お弁当、隣席の3人組から情報収集したもんのまだ国境まで10kmほどおまんのやそ〜な(汗)。15時15分、はっきりそれとわかる巨大な検問所跡、日本のコンビニぐらいのスーパーや両替屋は営業中。さいな、"地球の歩き方"によると、現在ユーロを導入してんのはエストニアのみで、ラトヴィアとリトアニアも今年移行するとは書いてまんねんけど・・・おばばに尋ねた限りではまだなんやそ〜で、残金約100PLN(約2440円也)をリタスっちゅ〜通過に両替。ちょびっと拍子抜けの、山も川もない平坦な直線道路から国境を通過? 実感がわきまへんけど、ここで時計を1時間進めることだけは忘れんよ〜にしまひょ。っちゅ〜ことは只今16時30分だっか? 日本の県境でさえ山や川が分けてまっさかい、違和感てんこ盛りでんなこりゃ(汗)。ほんで最初の町までず〜っと野中の1本道・・・

★とはゆ〜もんの、最後の20kmは前ギアを1段下げたほど起伏もてんこ盛り、よ〜やく挨拶がでけるよ〜になった頃にポーランドとお別れでんな。おまけに、逃げ場のない炎天下、北上するほど暑〜なってくるやおまへんか、狭いバイクレーンでは10輪コンテナ車に引きずり込まれそ〜(汗)。鉄道があるはずのシェシュトカイ迂回はパス、予想よりも遠かったマリヤンポレは新しゅ〜てウソっぽい町。おりょ? 一流ホテルの中に観光案内所? 鉄道駅やバスターミナルの場所をを尋ねたもんの、フロントのね〜やんはめっちゃつっけんどん(怒)。それに対し、バスターミナルのおばはんは親切、カウナスまでの料金をメモってまへんが約55kmで500~1000円ぐらい? 19時40分発、バスは時々停車しながら森の中を抜けて、最後は幹線道路に入り古都到着20時45分。とりあえず、傍らの酒場で一杯やりながら"地球の歩き方"をチェック、旧市街の教会ゲストハウスに泊まれまんのやそ〜でそこを目指しまひょ。

★川畔に出たらホッ、ネムナス川のおかげで、かつてはハンザ同盟都市として繁栄しましてんな。中洲の公園も綺麗、堤防道を2kmほど進んで旧市街へ、西奥の聖ギオルギ教会は簡単に見つかったもんの・・・中に入られへんやん(汗)。諦めかけたとこへ、車のおっさんが助けてくれて神父に電話、ついでに表門のほ〜まで案内してくれて大助かり。おりょりょ、えっらい立派な施設やおまへんか! エレベータで4階へ。屋根裏部屋は暑いもんの、トイレ&シャワー付きの3ベッドが20ユーロ(約2820円也)、日が暮れた22時15分チェックイン。えっ? 朝食なしで9時にチェックアウト? そない殺生なことい〜なはんな(汗)・・・交渉の結果は正午までOK。腹ペコでっさかい夜の市庁舎広場へ、ビアガーデンには食いもんがなさそ〜で渋々レストランに。疲労困憊のうえ腰痛で胸を張って歩かれしまへん(苦)・・・熱中症でもどしそ〜な状態でさえソーセージ料理は美味、リトアニアビールも美味しゅ〜ござりました。



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