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新 竹樋パパママのウオーキング日記
 
パパママが1998年にウオーキングというものを始めてから幾星霜
以降2004年にホームページを開設して記録発信をするも力量不足で途中頓挫。
残した本掲示板を新たな情報源として、2019年以降のウオーキング記録を発信して参ります。
拙い内容になろうと思いますがよろしくお付き合いをお願い申します。
尚、過去にホームページ上に発信の旧データは保管していますので、閲覧ご要望には応えられます。
懐かしい思い出記録をお届け出来ますよ。 2018年12月19日 竹樋パパ 記

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14590.丁石を訪ねて歩く「知多四国巡拝」の第六日目 44番から45番へ その3  
名前:竹樋パパ    日付:2020年3月28日(土) 8時36分
Original Size: 800 x 600, 72KB Original Size: 800 x 599, 107KB Original Size: 800 x 600, 108KB

皆さま オッハーさまでございます。
3月初めから出来なくなったテニス練習も施設閉鎖が4月末まで延長され、もちろん楽しみだった対外試合も全て中止、ウオーキングイベントも熊本国際スリーデーなど5月開催分が続々と中止発表です。
そんな中、購入をした高機能体重計や血圧計、鉄アレイとゴム製エキスパンダーや縄跳びなど、毎日二人して購入した道具を持って団地内遊歩道や点在の公園を巡り歩いてストレッチ、日々のデータを録って一喜一憂ですが、「一喜」はワタクシ「一憂」の我がママなのデス。

さてさて 先ずは本レポートから
3/21(土曜日)前日ヘロヘロでギブアップをした場所へと向かう内海駅からですが、2本が並ぶ左側は二面に「44-45・5 手第四十五番 六丁」と「手 第四十六番」、右側の一本は「44-45・6 六丁」、従って45番札所・泉蔵院へとです。



14591.Re: 丁石を訪ねて歩く「知多四国巡拝」の第六日目 45番から46・47番へ その1
名前:竹樋パパ    日付:2020年3月28日(土) 9時47分
Original Size: 800 x 600, 65KB Original Size: 800 x 600, 109KB Original Size: 600 x 800, 90KB

泉蔵院さんから同じ道を戻った46番札所・如意輪寺へとですが、この水槽コンクリートの角に有ったはずの丁石を撮り忘れた事に気が付いた今レポート時でして、次回は遍路時に忘れぬようにします。
ココにはご姉妹のお婆ちゃんが居られて、参拝者が来ると二人して木魚と鐘を叩いて般若心経の伴奏をしてくれていましたが、お姉さんは五年前、妹さんも昨年99歳でお亡くなりになったそうで、今では懐かしい思い出となってしまったようです。
向かう47番札所・持宝院さんへとですが、丁石「46-47・1 ???」後から取り付けられた看板類や茂った垣根樹によって、刻字は有るものの全く判読が困難です。



14592.Re: 丁石を訪ねて歩く「知多四国巡拝」の第六日目 47番から48番へ その1
名前:竹樋パパ    日付:2020年3月28日(土) 10時1分
Original Size: 800 x 600, 117KB Original Size: 800 x 600, 128KB Original Size: 800 x 600, 114KB

持宝院境内に周辺から集められた丁石が8本も有りますが、丁石の距離表示から、ほとんどが次の48番札所への弘法道に有ったものと推測されます。
参拝路の順に記録ですが、まずは門柱を入った駐車場横に「47-48・1 手四十丁」です。



14593.Re: 丁石を訪ねて歩く「知多四国巡拝」の第六日目 47番から48番へ その2
名前:竹樋パパ    日付:2020年3月28日(土) 10時13分
Original Size: 800 x 600, 112KB Original Size: 600 x 800, 97KB Original Size: 800 x 599, 120KB

真っ直ぐ伸びる88段の階段の登り口の右側に3本で左から「47-48・2 手 卅八丁」、「47-48・3 手卅五丁」、「47-48・4 卍 手 四拾八番良参寺ヘ四拾一丁」です。

※丁石に彫られる二十の略字は「廿」だが、三十はその「廿」の真ん中に縦棒が一本加わるものの、私のパソコンでは表示が出来ず「卅」を使用しています。



14594.Re: 丁石を訪ねて歩く「知多四国巡拝」の第六日目 47番から48番へ その3
名前:竹樋パパ    日付:2020年3月28日(土) 10時30分
Original Size: 800 x 600, 91KB Original Size: 599 x 800, 82KB Original Size: 800 x 600, 95KB

88ヵ寺を意識したのか偶然か87段の階段を登り切った88段目の境内正面に本堂ですが、その左右に2本づつ、右手に「47-48・5 手 卅七丁」と「47-48・6 手 卅三丁」、左手に「「47-48・7 手 卅九丁」と距離から推測して良参寺へ向かう途中に立っていたものです。
そしてもう一本が「46-47・2 手 新四国四十七番大師道」とあり、こちらは46番から持宝院に向かう途中に有ったものと判ります。



14595.Re: 丁石を訪ねて歩く「知多四国巡拝」の第六日目 47番から48番へ その4
名前:竹樋パパ    日付:2020年3月30日(月) 9時32分
Original Size: 800 x 600, 104KB Original Size: 800 x 600, 128KB Original Size: 800 x 600, 138KB

内海のやや山手に建つ持宝院から小野浦へと山道を抜ける弘法道ですが、久々に歩くながらも記憶に残り車も通れぬ細い道を、自信を持って進んだものの・・・



14596.Re: 丁石を訪ねて歩く「知多四国巡拝」の第六日目 47番から48番へ その5
名前:竹樋パパ    日付:2020年3月30日(月) 9時47分
Original Size: 800 x 600, 141KB Original Size: 800 x 600, 130KB Original Size: 800 x 599, 123KB

足元は一人が歩けるだけの狭い幅ながらもコンクリートで舗装されていて、行く手知れずの獣道では無いことを確信して、藪を掻き分けて進んだ先で山越えの舗装道路へと合流ました。
帰宅後に調べるとその合流地点が海岸を通る国道247号線の旧道、今場坂付近だったことが判りましたが、確信して歩いたはずが脇に並行する今は使われぬ道だったという事実に不思議です。



14597.Re: 丁石を訪ねて歩く「知多四国巡拝」の第六日目 47番から48番へ その6
名前:竹樋パパ    日付:2020年3月30日(月) 10時0分
Original Size: 800 x 600, 67KB Original Size: 800 x 600, 104KB Original Size: 800 x 600, 88KB

内海から小野浦へと4.5キロほど、幾つもの山頂部を削った切り通しを抜けて小野浦地区へとですが、三浦綾子の海嶺で世間に知られた音吉の新たに作られた記念碑の横に立て直された「47-48・8 手 五丁」です。



14598.Re: 丁石を訪ねて歩く「知多四国巡拝」の第六日目 47番から48番へ その7
名前:竹樋パパ    日付:2020年3月30日(月) 10時10分
Original Size: 800 x 599, 85KB Original Size: 800 x 600, 138KB Original Size: 800 x 599, 81KB

小野浦集落内の曲り角でも進む方向を教えてくれる丁石「47-48・9 弘法道」に従って、48番札所・良参寺へとです。



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