[ 携帯用URL ]
新 竹樋パパママのウオーキング日記
 
パパママが1998年にウオーキングというものを始めてから幾星霜
以降2004年にホームページを開設して記録発信をするも力量不足で途中頓挫。
残した本掲示板を新たな情報源として、2019年以降のウオーキング記録を発信して参ります。
拙い内容になろうと思いますがよろしくお付き合いをお願い申します。
尚、過去にホームページ上に発信の旧データは保管していますので、閲覧ご要望には応えられます。
懐かしい思い出記録をお届け出来ますよ。 2018年12月19日 竹樋パパ 記

[ EZBBS.NET | 新規作成 | ランキング | サポート ]
名前
 E-mail 
題名
内容
投稿KEY    改行有効 等幅フォント
URL
添付


 



14584.丁石を訪ねて歩く「知多四国巡拝」の第五日目 42番から44番へ その1  
名前:竹樋パパ    日付:2020年3月26日(木) 23時31分
Original Size: 800 x 600, 93KB Original Size: 800 x 600, 89KB Original Size: 800 x 600, 106KB

皆さま オッハーさまでございます。
東京オリンピック延期が決定した一昨日ですが、その翌日に前日までの2倍以上の感染者発生を発表した東京都、今まではオリンピックを意識して意図的に情報操作をしていたのでは?と、斜視でその報道を聞く天邪鬼のワタクシです。
しかもその夜には小池知事が「一歩も外へ出るな」「首都閉鎖も考えている」などと恐怖を煽り、都民をスーパーに食材等を買いに走らせるなど、「扇動罪」に問われるのではと思えるような無責任な発信、異常極めれりのコロナ騒動です。

さてさて ワタクシは丁石レポートの続きをデス。
天龍寺を出て43番札所・岩屋寺、更に番外札所・岩屋寺奥之院へとですが、丁石の存在が確認出来ぬままに同じ道を天龍寺さんの前に戻って、44番へと向かいます。
道標地蔵が立つ山海地区を通りますが「左い・や」「右・さ」と線が細くて判読が難しいけど、岩屋と小佐のことでしょうか?歩を進める弘法道です。



14585.Re: 丁石を訪ねて歩く「知多四国巡拝」の第五日目 42番から44番へ その2
名前:竹樋パパ    日付:2020年3月26日(木) 10時57分
Original Size: 800 x 600, 110KB Original Size: 800 x 600, 130KB Original Size: 800 x 600, 112KB

途中で地元の軽トラックとすれ違いましたが、「たぶん無理だと思うがなぁ」と我々が知多四国巡拝とみてこの先は通れない事を教えてくれたけど、9年振りながらも何とか通れた美船裏山を思い返して期待してそのまま進みました。
「42-44・1 五丁」を確認したまでは良かったものの、竹藪が倒れその先は巨木も倒れ、44番札所裏山越えもあと300m程かと推測するも、完全に一歩も進めぬ状態になってしまいました。



14586.Re: 丁石を訪ねて歩く「知多四国巡拝」の第五日目 42番から44番へ その3
名前:竹樋パパ    日付:2020年3月26日(木) 11時6分
Original Size: 800 x 600, 154KB Original Size: 800 x 600, 127KB Original Size: 800 x 600, 100KB

止む無く引き返した今回でしたが、大正末期から海沿いの国道が出来るまで使われていたという舗装された道を通って向かう44番へとです。
お陰で両寺間を2往復したほどの距離を歩いてしまい、我がママはクタクタ・ヘロヘロの午後3時過ぎ、太陽も傾き日陰は寒いほどとなって来ました。



14587.Re: 丁石を訪ねて歩く「知多四国巡拝」の第五日目 42番から44番へ その4
名前:竹樋パパ    日付:2020年3月26日(木) 14時23分
Original Size: 800 x 599, 126KB Original Size: 800 x 599, 107KB Original Size: 800 x 600, 114KB

新名切坂を超えて白いモクレンが満開の44番札所・大宝寺(通称もくれん茶屋)とですが、大宝寺参道と合流する角に「42-44・2 手 四十四番」の丁石が有り、相当以前から山道が険しい旧名切峠は通れない事があったのかも。



14588.Re: 丁石を訪ねて歩く「知多四国巡拝」の第五日目 44番から45番へ その1
名前:竹樋パパ    日付:2020年3月26日(木) 14時26分
Original Size: 800 x 600, 93KB Original Size: 800 x 599, 92KB Original Size: 800 x 600, 91KB

大宝寺住職にお聞きすると、今では名切の峠を越えて裏山から下りて来る人はほとんど居ないとのお話でしたが、台風でなぎ倒された木の根元が絶好の蜂の巣となっていて通るのは危険だとの話で、まだ蜂が飛び回る時期で無かったために良かったけど、近寄ることも危険な場所となっている旧来の大師道のようです。
山門右横側の丸い丁石には、大小四行の刻字で中央には「44-45・1 卍 弘法大師霊場石」と「當八十八ヶ所四十四番」左に「左 野間迄 壱里十丁」右には「右 師嵜道 二里」です。
山門左側の丁石には「44-45・2 是ヨリ四十五番ヘ二十二丁」とあり、献石者の名前もハッキリです。



14589.Re: 丁石を訪ねて歩く「知多四国巡拝」の第五日目 44番から45番へ その2
名前:竹樋パパ    日付:2020年3月26日(木) 14時44分
Original Size: 800 x 599, 89KB Original Size: 800 x 599, 109KB Original Size: 800 x 599, 71KB

山手を下って内海町内へとですが、その道中にも「44-45・3 手 大師道」と「44-45・4 十四丁」です。

立つ丁石を見て、ここが旧来の弘法道で有ることを教えて頂き、次の札所への方向や距離も知ることが出来ますが、今日は倒木や藪林の中を悪戦苦闘の一日、まだ1.5キロ先の札所を諦めて内海駅に戻って打ち止めとなりました。
ではでは コレにてネ〜



「14584.丁石を訪ねて歩く「知多四国巡拝」の第五日目 42番から44番へ その1」への返信


   投稿KEY
   パスワード

EZBBS.NET produced by InsideWeb