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新 竹樋パパママのウオーキング日記
 
パパママが1998年にウオーキングというものを始めてから幾星霜
以降2004年にホームページを開設して記録発信をするも力量不足で途中頓挫。
残した本掲示板を新たな情報源として、2019年以降のウオーキング記録を発信して参ります。
拙い内容になろうと思いますがよろしくお付き合いをお願い申します。
尚、過去にホームページ上に発信の旧データは保管していますので、閲覧ご要望には応えられます。
懐かしい思い出記録をお届け出来ますよ。 2018年12月19日 竹樋パパ 記

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14562.丁石を訪ねて歩く「知多四国巡拝」の第五日目 36番から40番へ その1  
名前:竹樋パパ    日付:2020年3月24日(火) 8時45分
Original Size: 800 x 599, 76KB Original Size: 599 x 800, 71KB Original Size: 800 x 599, 84KB

皆さま オッハーさまでございます。
国内感染者数の推移が詳しく報道されている毎日、感染者が1100名(クルーズ船除外)を超えたのとの発表で、その感染死者数は累計で41名との現在ですが、しかしどのデータ発表でも「いったい何名を調べた結果」なのかの公表が無い、分母が分からないとその実態が掴めないはずなのに。
新型コロナウイルスは確かに伝染性は強いし治療薬も未開発なのでしょうが、パンデミックやオーバーシュート、ロックダウンなどと耳慣れぬ難しい言葉を使って恐怖を煽る各地行政トップ、本当に「コロナ恐ろし!」なのでしょうか?
卑近ながらも日本では様々で毎日4千名近くの命が失われている現実、感染死者が累積で41名という事実、もっと冷静に正しい実態を報道して欲しいものです。

さてさて そんな天邪鬼の感性で「知多四国巡拝」の歩を進めていた3/20(金曜日)からの三日間です。
先ず最初は遍照寺を出た先に、一本で36番札所と40番札所の2カ寺を指し示していますが「36-40・1 卍 手 四十番道」です。
37番から39番札所がある篠島や日間賀島では、丁石が見当たらず、従って知多半島先端を海沿いを伊勢湾側へとです。



14564.Re: 丁石を訪ねて歩く「知多四国巡拝」の第五日目 36番から40番へ その2
名前:竹樋パパ    日付:2020年3月24日(火) 9時19分
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往時は断崖となっていた海沿いだったようで、ホテル美船から谷間を山手へとですが、「36-40・2 手 五十二丁」を確認して、更に奥へ行くと小屋の手前を斜め右に登ります。



14565.Re: 丁石を訪ねて歩く「知多四国巡拝」の第五日目 36番から40番へ その3
名前:竹樋パパ    日付:2020年3月24日(火) 9時28分
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皆さまにもハッキリと刻字が見えますでしょうが「36-40・3 手 五十一丁」と詰まった感じで数字が並び、その下には献石者の住所と名前が2行で。



14566.Re: 丁石を訪ねて歩く「知多四国巡拝」の第五日目 36番から40番へ その4
名前:竹樋パパ    日付:2020年3月24日(火) 9時39分
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シダに覆われていたのを除けると「36-40・4 手 五十丁」



14567.Re: 丁石を訪ねて歩く「知多四国巡拝」の第五日目 36番から40番へ その5
名前:竹樋パパ    日付:2020年3月24日(火) 9時46分
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倒れて刻字がうつ伏せ状態だったのを起こして立ててあげましたが「36-40・5 手 四十九丁」です。



14568.Re: 丁石を訪ねて歩く「知多四国巡拝」の第五日目 36番から40番へ その6
名前:竹樋パパ    日付:2020年3月24日(火) 10時5分
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山の頂上近くの馬の背のような場所、顔も隠れそうな笹薮を掻き分けて進んだ先に「36-40・6 手 四十八丁」と、山への入口手前の五十二から一丁毎5本の丁石全てが確認出来ましたが、献石者の名前もハッキリ読めます。



14569.Re: 丁石を訪ねて歩く「知多四国巡拝」の第五日目 36番から40番へ その7
名前:竹樋パパ    日付:2020年3月24日(火) 10時10分
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山頂部に建つ丸いレーダーの国土省航空局施設横へと抜け出てホッと一息ですが、ここから先は施設の為の舗装道路が有り、進んだ畑の置石代わりに使われていた折れた丁石「36-40・7 手 四十六丁」が。



14570.Re: 丁石を訪ねて歩く「知多四国巡拝」の第五日目 36番から40番へ その8
名前:竹樋パパ    日付:2020年3月24日(火) 10時28分
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「36-40・8 手 四十五丁」の先に、裏向きだったのを回して直してあげた「36-40・9 手 四十四丁」が



14571.Re: 丁石を訪ねて歩く「知多四国巡拝」の第五日目 36番から40番へ その9
名前:竹樋パパ    日付:2020年3月24日(火) 10時33分
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倒れていたけど穴も無く起こせずだった「36-40・10 手 四十二丁」、そして傾斜面に今にも埋没しそうな「36-40・11 手 四十丁」



14572.Re: 丁石を訪ねて歩く「知多四国巡拝」の第五日目 36番から40番へ その10
名前:竹樋パパ    日付:2020年3月24日(火) 10時41分
Original Size: 800 x 600, 116KB Original Size: 800 x 600, 110KB Original Size: 800 x 600, 79KB

ひと山越えてすぐ先の浄土寺さんへと向かいますが、いつ頃出来たのか山に登る手助けとなる真新しい手すりが付いていた今回、きっと津波避難路になっている現在の大師道と推測されます。



14573.Re: 丁石を訪ねて歩く「知多四国巡拝」の第五日目 36番から40番へ その11
名前:竹樋パパ    日付:2020年3月25日(水) 8時33分
Original Size: 800 x 600, 89KB Original Size: 600 x 800, 76KB Original Size: 800 x 600, 96KB

山を下り切った水路手前に大きな石柱ですが、「36-40・12 手 卍 四国手引大師へすぐ 浄土寺」とあり、その側面には「大正六年三月建立」と建石の年号が彫られ、直ぐ横には「36-40・13 手 卅七丁」と40番札所への距離を示す丁石が並んでいます。

※丁石に彫られる二十の略字は「廿」だが、三十はその「廿」の真ん中に縦棒が一本加わるものの、私のパソコンでは表示が出来ず「卅」を使用しています。



14574.Re: 丁石を訪ねて歩く「知多四国巡拝」の第五日目 36番から40番へ その12
名前:竹樋パパ    日付:2020年3月25日(水) 8時54分
Original Size: 800 x 599, 67KB Original Size: 800 x 600, 68KB Original Size: 800 x 599, 82KB

小佐集落に建つ浄土寺ですが、当時の住職が夢枕に霊亀が現れる夢を三晩見たあと、海岸に打ち上がった大亀を「龍亀大菩薩」として祀り、それが縁で弘法寺に番外札所として追加されたという大正初期だそうで、今日はお会い出来なかったけど90歳で今もご健在だという先代お庫裏さんが、お堂を開けてその説明して頂けた9年前を思い出すお寺なのです。
本日も住職家族にお会い出来て、境内に残る丁石「36-40・14 手 卅六丁」の場所を教えて頂いたり、この先の大師道のことなども



14575.Re: 丁石を訪ねて歩く「知多四国巡拝」の第五日目 36番から40番へ その13
名前:竹樋パパ    日付:2020年3月25日(水) 8時59分
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現住職が子供のころは豊浜の小学校へと山を越えて通学したというお話を聞き、それがきっと昔の遍路道となっていたと推測し、教えて頂いた山手へと初めてのチャレンジです。
その山への手前、以前から変わらずに横倒しのまま不動の丁石「36-40・15 手 卅五丁」です。



14576.Re: 丁石を訪ねて歩く「知多四国巡拝」の第五日目 36番から40番へ その14
名前:竹樋パパ    日付:2020年3月25日(水) 9時5分
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一旦は他人の通ったあとの残る獣道のようなところとなるけど、真っ直ぐに進んだ先に、何時頃の時代のものなのか手摺りも付いたコンクリートの階段です。



14577.Re: 丁石を訪ねて歩く「知多四国巡拝」の第五日目 36番から40番へ その15
名前:竹樋パパ    日付:2020年3月25日(水) 9時13分
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登り切ったその先は教えて頂いた通り、山を削って圃場整備されたという畑道へとですが、我々のことを気にした住職ご夫妻がその先の道を教えに車で追い掛けて来てくれました。
圃場整備前の山を越えて、更にこの階段を進むのが豊浜への通学路だった50年前だというのです。



14578.Re: 丁石を訪ねて歩く「知多四国巡拝」の第五日目 36番から40番へ その16
名前:竹樋パパ    日付:2020年3月25日(水) 9時23分
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住職ご夫妻に見送られて先に進むも途中から雑木林と雑草に阻まれ、全く前進困難となり断念をして元の道に引き返しましたが、舗装道路を山手に進んでも豊浜には進めず、やっと海岸道路に戻ったのが浄土寺を出てから既に1時間半でありました。



14579.Re: 丁石を訪ねて歩く「知多四国巡拝」の第五日目 36番から40番へ その17
名前:竹樋パパ    日付:2020年3月25日(水) 9時45分
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豊浜で昼食休憩もして辿り着いた40番札所・影向寺へとですが、浄土寺を出て直ぐに倒れた「卅五丁」を見て以来、有っても不思議でないような古い道を進むものの丁石の存在が全く確認出来ない4キロほどです。
そして境内で出会ったのは浄土寺の娘さん親子、なんと縁の深い本日でしょうか。



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