[ 携帯用URL ]
新 竹樋パパママのウオーキング日記
 
パパママが1998年にウオーキングというものを始めてから幾星霜、丸21年を経過
以降2004年にホームページを開設して記録発信も力量不足で途中頓挫。
残した本掲示板を新たな情報源として、2019年以降のウオーキング記録を発信して参ります。
拙い内容になろうと思いますがよろしくお付き合いをお願い申します。
尚、過去にホームページ上に発信の旧データは保管していますので、閲覧ご要望には応えられます。
懐かしい思い出記録をお届け出来ますよ。 2018年12月19日 竹樋パパ 記

[ EZBBS.NET | 新規作成 | ランキング | サポート ]
名前
 E-mail 
題名
内容
投稿KEY    改行有効 等幅フォント
URL
添付


 
ご覧のどなたも投稿が可能です。
添付写真の容量制限(合計500KBまで)が有りますのでご注意お願いします。



13700.休眠打破!目指せ「福島吾妻荒川・花見山2DW」へ向かう三日目 その@  
名前:竹樋パパ    日付:2018年4月6日(金) 15時56分
Original Size: 800 x 600, 152KB Original Size: 800 x 599, 153KB Original Size: 800 x 599, 153KB

皆さま おコンニチわ〜

ただ今、南相馬にある温泉施設「はらまちユッサ」から発信ですが、既に石鹸要らずだという強アルカリ性の湯につかってスベスベとなった肌で、休憩室からです。
今朝は宿泊ホテルで近隣観光情報を得て早速に向かった三春町へとですが、地元の方が言うには「岐阜の淡墨桜もみたけっど、アッチは年寄りで、なんと言ったって日本一はここだぁ〜」という、急に満開となった「三春滝桜」へとです。
観光客の足をぶっちぎって、例年にない異常な早さで満開となった今年だそうで、普段は駐車場まで3時間も掛るという山道を、渋滞もなくスンナリと駐車場への本日。
駐車料金を兼ねた観桜券300円を払って初めて見る枝垂れの「三春滝桜」ですが、東北ながらも今年の強い日差しを浴びて一気に満開となった今年だそうです。



13701.Re: 休眠打破!目指せ「福島吾妻荒川・花見山2DW」へ向かう三日目 そのA
名前:竹樋パパ    日付:2018年4月6日(金) 16時27分
Original Size: 800 x 600, 157KB Original Size: 800 x 600, 160KB Original Size: 800 x 600, 138KB

淡墨桜を年寄りと言いながらも樹齢千年という三春滝桜ですが、花のこの時期だけでなく東北の春夏秋冬を幾世数重ねたことか、7年前の3.11をどのように記憶しているのでしょうか?
例年は4月中旬から後半が見ごろとのパンフレットでしたが、マグネットシートで動く矢印の本日は「満開」を示していました。



13702.Re: 休眠打破!目指せ「福島吾妻荒川・花見山2DW」へ向かう三日目 そのB
名前:竹樋パパ    日付:2018年4月6日(金) 16時50分
Original Size: 800 x 600, 138KB Original Size: 800 x 600, 159KB Original Size: 800 x 600, 153KB

福島県南の山間部にある会津や三春町から一路太平洋側へとですが、福島第一原発周辺町村へ向かうもののアチコチで進入規制が有り、一旦は南の富岡町から大熊・双葉・そして浪江へとです。
バリケードで規制された町全体への流入道路のほとんどにガードマンが立ち、黒い大きな袋が山積みのところも随所に、政府や東電が隠し続けたメルトダウンによって汚染されたこの地域へは今も立ち入る事を拒絶しているあれから7年です。



13703.Re: 休眠打破!目指せ「福島吾妻荒川・花見山2DW」へ向かう三日目 そのC
名前:竹樋パパ    日付:2018年4月6日(金) 17時29分
Original Size: 800 x 599, 145KB Original Size: 800 x 600, 160KB Original Size: 800 x 600, 155KB

目に見えぬ放射能汚染によって逃げ惑う未情報の人々にどれほどの被災があったのか、人体実験の如くに証明を確実にし得ぬ現在、当時の政府の稚拙さに腹わたが煮え繰り返る思いだが、振り返って戻せぬ現実です。
写真は割愛ですが、トラックとしか交差せぬ規制解除の浪江町から海岸線を走り南相馬へとで、海を見られぬ巨大堤防、そして海と暮らす街が有ったであろう、今は土盛りをされた平らなだけの野っ原、各所に有った浸水境界を示す表示なのでした。

つい先日も3.11を前後しての各種報道でしたが、汚染地域に通じる全ての道で侵入を防御する警備員のすごい数、防波堤や壊滅地域の再建工事に携わる土建関係の人やダンプカー、直接に目で見て知った様々の現実の半日ほどでした。



「13700.休眠打破!目指せ「福島吾妻荒川・花見山2DW」へ向かう三日目 その@」への返信


   投稿KEY
   パスワード

EZBBS.NET produced by InsideWeb