[ ホームページ ] [ 携帯用URL ]
集え! 鬼族たちよ!

[ EZBBS.NET | 新規作成 | ランキング | オプション ]
iモード&(絵文字)、au対応!ケータイからも返信できる無料掲示板!
名前
 E-mail 
題名
内容
投稿KEY    タグ有効 改行有効 等幅フォント
URL
 



85.はじめまして。  
名前:ぇりも    日付:2005/8/14(日) 11:8
鬼鎮神社のすぐ近くに住む女子高生です。

たまたま見つけたHPなのですが、近所の神社が載っていたのでびっくりしました。鬼鎮神社は小さいころから鬼神様といって親しんできた神社です。普通に友達と約束するときも『鬼神様で待ち合わせね』とか言ったりして。
また、すぐ脇にある沼。正式には天沼というのですが、7割くらいの人は鬼神沼と言ってます☆


鬼鎮様ができた由来なのですが、私が知っているのは刀鍛冶の話です。
**********
昔、現在神社がある場所には小さな家がありました。
そこには有名な刀鍛冶職人のォヤジが、一人娘とひっそりと住んでいました。

ある時、刀鍛冶を志す一人の若者がそこを訪ね、弟子にしてほしいと懇願しました。ォャジは頑固だからなかなかOKを出さなかったのですが、なんとか弟子にしてもらい、毎日血のにじむような修行を積んだ。
幾年も過ぎ、真面目に働く若者は、若者は刀鍛冶の腕もあげた。

ところが、いつの間にか若者と一人娘は恋に落ちていました。

若者はォャジに一人娘と結婚させてもらえるよう、頼みこんだ。
ォャジにしては大事な一人娘をそう易々と嫁がせてたまるかと、無理な難題を出した。

『刀を1000本、明日の一番鳥が鳴くまでに作ったら娘をやろう』

普通の鍛冶職人でも1000本なんて到底無理。

若者は一人鍛冶をする家に閉じこもり必死で刀を作り続けた。

何時間か経ち、少し様子を見ようとォャジがその家を覗いた。
そこには真っ赤な鬼になりメラメラと燃える炎を口から吐きながら刀を作る若者の姿…。

若者は必死なあまり、鬼へと姿を変えてしまったのだ。

こんな鬼になんか大事な娘をやってたまるかと、まだ夜も明けきらないうち、鶏を捕まえて無理やり一声なかせた。

その鶏の声を一番鳥だと勘違いした若者は、悲しそうに、悔しそうに力尽き息を引き取った。

刀は999本でした。

ォャジはその誠実な若者を見て後悔した。
それから、その鬼を鎮めるために社を建てました。

**********
だそうです。よくわかりませんがだから刀が多いそうですよ。
以前放送していた、まんが日本昔話にもなりました。

では、お邪魔いたしました。



86.元・刀鍛冶志望者、日誌
名前:髯の鬼公子    日付:2005/8/16(火) 23:2
あっ、この「まんが日本昔話」みました。
好きな話でした。
そうだったのか、ここがそうだったのか。 世間って狭いなぁ、と思いました。
私は中学生のころ、鍛冶屋になりたいと本気で思っていました。 でも鉄錆の問題がなかなか解決せず、結局流転のサラリーマンになってしまいました・・・


99.Re: はじめまして。
名前:T.M    日付:2005/10/5(水) 19:52
どうもはじめまして。日本の3大妖怪「天狗・河童・鬼」(スカパーのミステリーチャンネルの番組で雑誌ム−の編集長が昨日そう解説していました。)を検索していたらこのページに辿り着きました。鬼と言えば大分県のお寺に3mくらいの大きさの鬼の全身の骨を祭っているのが有名ですが本物でしょうか。本物ぽいのですが。それから埼玉県の鬼鎮神社の話は初めて知りました。日本昔話みたいですが鬼門とか風水とか陰陽道の関係の話はないのでしょうか。平安時代の武士の畠山重忠が関係しているみたいな解説もありました。


「85.はじめまして。」への返信

無料アクセス解析

アクセス解析の決定版!無料レンタルで最大100ページ解析!

   投稿KEY
   パスワード

EZBBS.NET produced by InsideWeb