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トコトコ日記 掲示板
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2623.40歳以上の現役力士  
名前:田口茂    日付:2018/5/11(金) 8:47
地位と場所数は春場所現在
1、華吹(はなかぜ)昭和45年5月28日生まれ。47歳。序二段53枚目。昭和61年春初土俵。193場所。最高位三段目18。
かって一ノ矢の持っていた46歳11か月の昭和の高齢記録を破って更新中。華吹は夏場所が終わると48歳になる。現役生活。空前の32年。
2、伊勢ノ花。昭和50年1月3日生まれ。43歳。序二段31枚目。平成5年春初土俵。151場所。最高位幕下23。
実は初場所で華吹ー伊勢ノ花戦が実現している。12日目に対戦し伊勢ノ花の勝ち。両者合わせて90歳対決だった。華吹47歳。伊勢ノ花43歳。この話題にふれた新聞雑誌はなし。
3、旭光。昭和51年7月6日生まれ。42歳。序二段96枚目。平成4年春初土俵。155場所。最高位幕下35。春場所直前に引退。
4、翔傑。昭和51年9月5日生まれ。41歳。三段目17枚目。平成7年春初土俵。139場所。最高位幕下4。
5、沢勇。昭和52年2月7日生まれ。41歳。序ノ口西6枚目。平成4年名古屋初土俵。97場所。最高位序二段53。40歳すぎても最高位序二段とはある意味驚き。
6、聡ノ富士。昭和52年4月5日生まれ。41歳。序二段25枚目。平成8年初初土俵。134場所。最高位幕下55。
7、芳東。昭和52年5月26日生まれ。41歳。三段目41枚目。平成8年春初土俵。134場所。最高位前頭12枚目。通算542勝550敗の元幕内力士。今だ現役。
8、富士ノ風。昭和52年6月24日生まれ。40歳。三段目69枚目。平成5年夏初土俵。150場所。最高位幕下14。
9、大子錦(だいごにしき)。昭和52年10月12日生まれ。40歳。序ノ口東6枚目。平成7年秋初土俵。110場所。最高位三段目77。
10、天一。昭和52年11月22日生まれ。40歳。三段目82枚目。平成5年春初土俵。110場所。最高位三段目77。
11、輝の里。昭和53年1月17日生まれ。40歳。序二段26枚目。平成5年春初土俵。151場所。最高位三段目23。

夏場所現在。40歳 以上の現役力士は10人です。

春日野理事長当時、出世の見込みのない力士は、なるべく早めに切り上げて、他の道への転身を図るべきという談話をしたという記憶をしている。
この当時は、40歳以上の力士は稀だった。
この慣例を破ったのが国立大学出身の異色力士一ノ矢である。昭和35年12月28日生まれ。昭和58年九州初土俵。平成19年九州、46歳11ヶ月で引退。最高位三段目3枚目だった。
現役の40歳以上の力士が10人の現状は、ある意味異様である。親方としては、いつまでも現役を続けてもらえば養成費がもらえることになる。
入門者が少なく、徐々に力士数が減っている今、なるべき長くとってもらったほうが部屋としてはたしかにいいだろう。「ちゃんこ番」として。
pw126234082168.21.panda-world.ne.jp (126.234.82.168)



2624.Re: 40歳以上の現役力士
名前:田口茂    日付:2018/5/11(金) 8:57
一ノ矢の出身大学は、国立の琉球大学です。失礼しました。 pw126234082168.21.panda-world.ne.jp (126.234.82.168)


2627.Re: 40歳以上の現役力士
名前:えびすこ    日付:2018/5/11(金) 21:50
初場所で華吹対伊勢ノ花戦が実現。合計90歳は昭和以降の全地位を通して最高齢記録更新。
雑誌「相撲」でさえ触れていないのは意外。
一ノ矢は最高位が三段目止まりでしたが、庄司(武蔵川)が今場所初めて幕下に上がりました。
国立大学出身力士で幕下に上がるのは庄司が初めて。一ノ矢と対戦したことがある舛名大は最高位三段目。
沢勇の春場所時点での現役場所数は154場所です。夏場所で155場所と相撲5月号に記載しています。
翔傑は初土俵以来の休場なしの場所数の最多記録。

大岩戸が今日現役を引退。37歳目前で引退。
EATcf-18p169.ppp15.odn.ne.jp (211.121.49.169)


2628.Re: 40歳以上の現役力士
名前:田口茂    日付:2018/5/12(土) 8:45
訂正
現役場所数について
相撲レファレンスで調べたのですが、現役場所数は夏場所もカウントされていました。従って現役場所数は夏場所現在とします。
以下の力士に誤りがありました。
天一110場所→151場所
大子錦110場所→151場所
澤勇97場所→146場所、番付外9場所
芳東初土俵平成8年春→8年初
沢勇は澤勇、「相撲」では155場所となっていますが、番付外の場所は、含まれません。現役場所は146場所です。夏場所現在。
序二段47場所、序ノ口97場所。前相撲2場所。前名桃智桜。338勝646敗18休。「史上最弱力士」の1人。
親方はいつまで相撲をとらせるつもりか。ある意味、本人の将来を奪っている。
40歳以上のの10人の力士で、「や」なしは翔傑、芳東、天一の3人。
翔傑は相撲レファレンス調べによると492勝467敗と大幅に勝ち越しているとは意外。最高位は幕内4枚目だった。この翔傑と元幕内芳東は連続出場だが、天一は平成27年初11日目に不戦敗を記録しており、連続ではない。通算521勝522敗(1不戦敗含む)。
ところが「相撲」67ページでは、天一は通算出場1043と記録されている。通算連続出場では天一は「903止」となっている。
つまり不戦敗は出場とみなされるが、連続出場としてはストップというわけのわからないことになっている。
こういった例は、過去に旭天鵬の例がある。旭天鵬は、下位時代不戦敗を記録しているが、通算出場の記録に加えられている。1871として。
協会は幕内以下の不戦敗については正確に記録していない。
従って協会の現在の見解は、幕下以下の不戦敗は、「出場」として、十両以上の不戦敗は、「出場」とみなさないという矛盾したものになる。
「相撲」66ページで、通算出場記録10傑が出ている。「不戦敗は休み」とするならば、旭天鵬は1871ではなく1870のはずだ。
なお「ウィキぺキア」不戦勝、不戦敗の件を検索すると、この件が詳しく述べられている。 pw126212217144.17.panda-world.ne.jp (126.212.217.144)


2629.Re: 40歳以上の現役力士
名前:田口茂    日付:2018/5/12(土) 9:23
誤字がありました。翔傑の最高位は幕下4枚目です。翔傑の幕下以下の力士としての連続出場記録959は、おそらく史上最高記録ではないでしょうか。
「おそらく」というのは、2000年(平成12年)以前は、40才以上の高齢力士は、ほとんどいなかったからです。6場所制が確立した昭和33年以降でも牧本、大潮のみ。戦後に限っても名寄岩、広瀬川のみ。
未確認ですが、2000年以前に幕下止まりの力士で40歳を超えて相撲を取ったという力士の記述がありませんでした。
「ウィキペディア、高齢力士」より。
前述したように一ノ矢がパイオニアの力士。その後続々40歳を過ぎても相撲を取る力士が増えたということです。
pw126212217144.17.panda-world.ne.jp (126.212.217.144)

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