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トコトコ日記 掲示板
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2522.歴代力士幕内在位成績ベスト15  
名前:田口茂    日付:2018/1/8(月) 16:46
注 雷電(為)は大関、その他は横綱

1雷電為 35場所254勝10敗21引き分け 962 優28
2初代梅ヶ谷22場所116勝6敗20分 951 優6
3谷風 49場所 258勝14敗37分 949 優21
4陣幕 19場所 87勝5敗20分 946 優5
5小野川 23場所 144勝13敗 16分 917 優7
6稲妻 25場所 130勝13敗 18分 909 優10
常陸山 32場所 150勝15敗 24分 909 優8
8大錦卯 17場所 119勝16敗 3分 881 優5
9太刀山 31場所 195 勝27敗 15分 87837 優11
10栃木山 22場所 166勝23敗 11分 87830 優9
11 二代目梅ヶ谷 36場所 168勝 27敗 49 分 862 優4
12鬼面山 27場所 143勝24敗24 分 856 優 7
13白鵬 81場所 970勝172敗 849 優40
注 平成29年九州まで
14秀ノ 山 27場所 112勝21敗 35分 842 優6
15大鵬 69場所 746勝144敗 838 優32
(参考)双葉山 31場所 276勝 68敗1分 優12

私がかって愛読した「大相撲」誌では史上最強10大力士の特集がよく組まれていた。その10大力士とは表の1位から10位までのうち、大錦のかわりに双葉山が入っている10人である。私が相撲を見始めたときは、この10大力士に対して、ある種の憧れを持っていたものである。
しかし今は?
そういった幻想は消えた。昔と現代の相撲を比較するとスピードがまるで違う。又体格も違う。それと昭和6年から土俵の広さが現在のように15尺になった。今より狭かった13尺の土俵での相撲とは質が違い現代とは比較にならない。

ついでに歴代横綱の横綱在位成績のベストテンを上げてみる。昭和以降

1白鵬 62場所776勝102敗 884 優37
平成29年九州まで
2双葉山 17場所180勝24敗 882 優9
3玉の海 10場所130勝20敗 867 優4
現役中に死去
4大鵬 58場所622勝103敗 858 優29
5玉錦 12場所104勝18敗 852 優4
現役中に死去
6千代の富士 59場所 625勝112敗 848 優29
7朝青龍 42場所 463勝91敗 836 優23
8貴乃花 49場所 429勝99敗 813 優15
9北の湖 63場所 670勝156敗 811 優22
10常ノ花 20場所 131勝31敗 809 優8

あくまで私見であるが、史上最強は白鵬。その白鵬に対抗できるのは平成6年から8年秋までの全盛期の貴乃花ではないだろうか。
貴乃花と白鵬、もし戦えばはたしてどんな相撲になるのだろうか。
これは初夢の一番。
現実に戻ると白鵬は引退後協会に残るとなると貴乃花とは長年敵対関係が予想される。両者の相撲のスタンス、相撲に対する考え方がまるで違う。
貴乃花は愚直なまでの「相撲道」。モンゴル人の白鵬には到底理解できない代物だろう。相撲とは伝統としきたりを重んじる興行なのか。あるいは競技並みのスポーツなのか。勝ちさえすればいい?




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2523.Re: 歴代力士幕内在位成績ベスト15
名前:えびすこ    日付:2018/1/9(火) 9:33
上の15人の順位は幕内勝率の順番ですね。
最初見た時は何の順番かと思いました。
江戸時代の力士が何人かいたので。
10大力士。「大相撲」での20世紀の締めくくりの企画にもありました。
下の10人は昭和以降の横綱勝率のベスト10。
今後このベスト10に入れる横綱は出るか?

ところで初場所は3横綱が3人とも出るのでしょうか?
もし今場所も横綱同士の対戦がないと3場所連続。
3人以上横綱がいながら横綱同士の対戦が3場所ないのは困り物。
十両に落ちた宇良は全休となり、春場所は幕下に落ちそうです。
EATcf-18p169.ppp15.odn.ne.jp (211.121.49.169)


2532.Re: 歴代力士幕内在位成績ベスト15
名前:トコトコ    日付:2018/1/15(月) 23:52
私にとっては、白黒テレビで数多く映像が残る栃若時代も、生まれる遥か以前、生の雰囲気が想像付かない、言わば憧れの光景です。
何十回も本場所を観に行っている私ですが、あの栃若全盛の頃に観に行ったら、一体どんな凄い盛り上がりだったことでしょう?
後年、明らかに「加熱」「俄」という空気も感じた若貴時代とは違った、【玄人集団の深い盛り上がり】が、あったと思います。

>白鵬に対抗できるのは平成6年から8年秋までの全盛期の貴乃花

同じ不知火型の土俵入りなら、昭和46年初場所〜名古屋場所ぐらいの玉の海との対戦も、もし見られるものならどういう展開になったいたか、興味がありますね。
昨今の、白鵬の相撲(勝負)に対する姿勢を、玉の海はどう受け止めていたか・・・・・・?
白鵬は本当に、引退後は親方として、相撲協会に残るのが希望なんですかね?
人間関係では茨の道になりそうですが、そこを寧ろ自分が制してやりたい、ぐらいに強気な姿勢でいるのでしょうか。
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