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馬雀 投票所

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64.【B卓展望=9月12日9時49分時点:敬称略】  
名前:だるま猫    日付:2020/9/15(火) 23:52
マジに、これが制限時間いっぱい・・・かなあ。
相撲だと、ここから軍配かえっての戦いになるのだが・・・。
だるま猫はヘタレなので、戦えないのであった・・・。(涙)
昭和の時代であれば、24時間戦えたかもしれないが・・・。(=^・^=)


【B卓展望=9月12日9時49分時点:敬称略】

東家:ID競馬

親でもあり、まずは軽く片付けて連荘スタートを目指したい。
そういう意味では割と整っている感じで、萬子(マンズ)の出来上がり面子(メンツ)と伍萬の雀頭。伍萬だけに引き次第では面子として使いやすく、序盤に萬子の伸びがシャープな展開になってきたら鳴きを駆使して強引に染めに行く手も。
逆に他種数牌が中寄りなだけに、無理せず『西』を雀頭(あるいは、最終形『五萬』と『西』のシャンポンも辞さずで鳴きせずでの棒テン即リー)でベスト平和(ピンフ)系か一気通貫まで膨らめば・・・の速度勝負も当然ありだろう。
むしろ、捨て牌がカギ。
初手から何を切っていくか熟考ということになりそう。

南家:kenn

一見整っていそうな感じもあるが、対子が3つあって方向性に悩む手。
『東』が翻牌(=ファンパイ、役牌、3枚組になるとそれだけで一翻役として成立する)なので、最悪親の手が早かったり他家が大物手に進化してしまったらこれをポンして自分のところに親を持ってくるという策も考慮ではあるが、
方向性が見にくいし、早い段階で『東』を鳴いても染め屋(=混一色)に持っていくには少々材料不足。
したがって、しばらくは鳴きを入れずに様子見手なりで進めていくことになりそうだ。

西家:だるま猫

西家でもあり、割とゆったり構えられる身分。
したがって、もう1枚筒子かもう1種字牌の2枚揃いでもあれば筒子の染め屋に突っ走るというのもありだったろうが、一方で他数牌が中寄り単独かつ筒子の辺張(ペンチャン受け=この場合は8・9筒と持っていての7筒受け。待ち牌を引き込みにくいことに加え、ほかの受けに変化させるのが若干難しい)引きが課題となるだけに、無理に筒子の伸びに固執しないほうが吉か。
ここもkenn同様、常識的には手なりに進めていっての展開次第という感じになりそう。

北家:なまぴ〜

開局早々、色気の出る手牌を引き当てた。
ここは、發→北と切っていっての、ベスト6・7・8三色同順狙い。
そうならなくても手なりで進めていっての東家・ID競馬との速度争いガチ勝負!
發を切るのは・・・、
他家3名がいずれも發を1枚ずつ持っており、重ねられる前にリリースしておきたいため。
なまぴ〜のこの手の肝は、ナントいってもドラの『南』2枚の存在!
翻牌ではないだけに鳴きを入れるわけにはいかないが、最終形順子の両面待ちになれば平和(ピンフ)であがれるし、3枚重なればそれこそ棒テン即リーの一手で押し通すのみ!
B卓の東一局は、まともなら親のID競馬と北家・なまぴ〜のタイマン勝負示唆か。



65.謝・・・m(=_・_=)m
名前:だるま猫    日付:2020/9/15(火) 23:55
またしても、スレッドを新しくしてしまいました・・・。
モウロクジジイなので、この病気は治りましぇん・・・。(=T・T=)
謹んで、お詫び申し上げますですにゃん・・・。


67.【B卓☆9月13日終了結果確定回顧☆敬称略】
名前:だるま猫    日付:2020/9/18(金) 4:5
ちょっと間が空いてしまいましたが、
予定通り続きを書いていきたいと思います。

【B卓☆9月13日終了結果確定回顧☆敬称略】

東家:ID競馬

ID、してやったりいきなり好牌ゲット!
この一萬を引いてきたことで、一応先行7筒打牌としてくっつき次第での三色を見つつでのこれはもう萬子の染め屋一直線でいいのかもしれませんね。
初風ステークスのアイアムハヤスギル狙いで、好走3着。
A卓の万年記録員もこのレースを狙ってきてましたね。
このレース、上位混戦という感じで第10レースの着順表表示を考慮すると、
ID競馬は、ちょい足らずかあるいは差してきて時すでに遅し狙い=ドカ負けすることはないだろうの予想…だったのであろうと容易に推測できますね。
この第10レース狙いは表示性格上、萬子の一色手(染め屋)狙いには非常に適している内容であり、そうなるとやはりIDは手の内の字牌重視で7筒→2筒→2索と切っていく感じなのだろう。
7筒先行切りは・・・、
南家のkennによからぬ行動をされたくないからですね。
kennは後付け禁止のルールから、『東』を先に鳴かないといずれID競馬がリリースしていくであろう7筒は鳴けません。(※注:第1打で『發』を持ってきたことでこれらが最終的にシャンポンの形で残っても、どちらを持ってきてあがっても一翻確定になることでこれをルール上どう考えるかは管理人様の判断に任せることになるか)
ただ、西家・だるま猫の手の内に『東』が1枚浮いており、ここがこの『東』をどう処理するかによってkennの手が意外に早く仕上がってしまった場合が厄介になるからだ。
ID競馬もまたA卓・ファンタジスタ同様、
この『馬雀』攻略のひとつのカギとなる、
『着順表と仲良しになる!』
という点においては初手から満点の狙いであり、指名馬もそれに応えて見事な活躍を果たしてくれたということになるか。
この初風ステークスにおいて、
『勝たないだろうけど掲示板あたりに絶対に好走する馬』
というテーマを掲げて狙うのはそう簡単ではなかったような感じもする。
1・2着馬が前目だったことを考えると陰の立役者である、勝ち馬に序盤つっかけ気味に追っていったCラフィングマッチの好アシストもラッキーだった。

南家・kenn

土曜中山メイン・紫苑ステークスでのシーズンズギフト好走で現時点での最もオイシイ牌を引き当てることに成功!
ベストは『東』引きの2着狙いだったのだろうが、この11レースの着順表はkennの手配に比較的協力的な感じもあり、
もともと他バトル場でもメイン競走主力系のkennには序盤に関してはここ(=第11競走の着順表)に目を付けたことに関しては大きくプラスであり、
『東』、『發』を引くまでは次週以降もこの狙いを続けていいのだろう。
もちろんこの両方が他家で浮き牌となって切ってくる可能性があることから、他家の早あがりを警戒するのであれば鳴いて行ってもいいだろう。
鳴いても萬子、筒子の混一色まで引き上げれば満貫まで届くし、
そうでなくても南家のkennにとっては早あがりのキーになる翻牌対子が2種類に広がったことは大きく前進と考えていいだろう。
ただ現状、ホンイツまでもっていくには少々骨…という感じもあるが。
紫苑ステークスは結果的に前に行った馬たちが軒並み上位をにぎわしており、
後ろにいた馬では勝ち負けは難しかったということになるか。
要因の一つに、人気のPウインマイティーが前に行けなかったことで先行馬のマークがやや薄くなった感じもあったか。
その流れを作ったのがウインマイティーのゲートの出遅れとまでは言えない程度の出負けと、出負け巻き返しを狙うウインマイティー・和田騎手を外から被せてブロックした武豊騎手のファインプレーで、これが功を奏して伏兵パレスアテナを2着に持ってきている。
kennは次回、普通に『西』を叩いていくか、それともホンイツを見て萬子か筒子を思い切って外していくか、ちょっと興味深いところだ。

西家:だるま猫

初手は様子見つつ無難に入った感じで、
それは日曜中京12Rを選択してきたことでもわかる。
今回、上位着順狙いということなら土日の中京最終は、ラッキーチャンスであったともいえる。
どちらも上位がしっかりしていて、伏兵以下とちょっと能力差がありそうなメンバ構成だったということで共通していた。
ただだるま猫にとって、本当は2・3着の索子を引きたかったところだろうし、
それは別会場(GIGA競馬)で2着馬を本命視していたことからもわかるところ。
Jスリーグランド・・・、
確かに末一手の馬だけに仕方ないのかもしれないが、それにしてももう少し前で追走してもよかったのではなかろうか?
勝ち馬はこのクラスでの左回りの走りがどうかとは思ったが、千四なら問題なさそうだ。
外枠引いて松山騎手なら盤石で、時計決着可能な馬場でスピード能力が生きた感じか。
次は順当に字牌を切るのだろうが、ちょっと考えどころだ。
1週目で索子を引きたかったのだから再度12R狙いでもいいし、それならこの12Rに表示のない『發』を切っていくのがベスト。
ただし開局早々南家・kennが『發』を重ねているだけに素直に切っていけるかどうか。
ただいずれ勝負するならどこかでこれらを処理しなければならず、
長く持ちすぎると手の内にアンパイ(安全牌=相手に先に聴牌された際に振り込む危険がない牌)がなくなることは留意したいところで、
今回の東一局、本当にこの字牌の動向により戦況が大きく変化しそうな雰囲気があるだけに、
4名の中で唯一字牌を嫌いたいだるま猫としては、序盤から立ち回りが難しくなった。
中盤突入までに浮き牌の『東』、『發』を処理できなくなってしまったら、
オリ検討か、打ち回す必要性に追われそうだ。

北家:なまぴ〜

手を高めに持っていくということを考えるなら、
この第1週目、なまぴ〜が最も成功を収めたといっても過言ではないだろう。
これでドラの『南』2枚に加えて6・7・8の三色も見えてきた。
できれば八萬、8索のいずれかを先行して引き入れてしまいたいところだが、この2枚は着順表から少々難易度があがりそう。
ならば先に5索を狙ってみる手もありそうで、この三面張(サンメンチャン=3面待ち、あがりに要する待ち牌が3枚あることで当然リーチ時有利)最終形で残ったら最終形三色同順が出来損ない状態になってもリーチドラドラで即リーOKだろう。
だるま猫の部分でも触れた通り、
上位着順狙いということなら、なまぴ〜の土曜中京12Rへの投票は無難だったといえる。
ただ実際はハラハラものであり、
川田騎手は時々こうした騎乗があるのだが、少々馬の能力を過信しすぎて単勝1本カブリの馬のレース内容としてふさわしいかどうかはやや疑問。
逆に言えば、それでも差し切れる・・・と考えてのものだろうし、この馬を1着目当てで投票したなまぴ〜のセンスの良さが目立った。
こうなればオリる可能性はほぼないのだから、
積極的に『發』を切っていきたいところで、
この時点で速度と得点期待値のバランスを考慮すると、なまぴ〜が若干リードという感じか。

だるま猫のところでも書いたが、
どうやらこのB卓、
字牌の動向が大きく明暗を分けそうな感じがある。
ただ、ID競馬は親でもあり全ツッパ決め込みで、当然kennに鳴かれることは覚悟のうえで『發』は序盤に打ってくるし
なまぴ〜はドラ2枚持ちで現時点で速度勝負で先手取れているとなると一歩も引けず。
kennは正直様子見の配牌であったことは間違いなかったろうが、自身の配牌に適性高い着順表がメインレースに存在したことに加え、高め追及に最も好都合な『發』を引き入れたことでもう控えめな考えは一切なし。
唯一字牌は不要ながらあまり東一局から荒れた展開を望まないだるま猫が字牌を抱えて他家をいじめても、あがる気満々三者同士で鳴き合いになってしまうと字牌重視合戦は止められない。
速度勝負なら、ID、なまぴ〜が優位な状況であることは変わらず。
あとは高め追及のID競馬が先に形を整えるか、それともここから先ちょっと着順表が難題のなまぴ〜が好牌を引き切るのが先か?
kennは速度勝負となると順子(シュンツ=2・3・4…など3枚のできあがり形が同じもの3枚ではなく順番の形、トランプポーカーでいうところのストレートフラッシュのような感じになっている形)の形が絶好とまでは言えないだけに先行2名と比べると分が悪いか。


68.【C卓展望=9月12日9時49分時点:敬称略】
名前:だるま猫    日付:2020/9/18(金) 4:50
今日は、どうやらオール(睡眠をとらないこと。令和時代になると死語か?)で朝を迎え、日中は死んだふり状態必至か!?(=^・^=;;;

【C卓展望=9月12日9時49分時点:敬称略】

東家:イングランド

筒子に偏っている感じだが、親でもあり無難にまずはタンヤオを見ながらということになるか。
対子が3つ存在することからも、ある程度手なりで速度重視の戦い想定となるだろう。
もちろん序盤に筒子が伸びてくるようなら、手の内に字牌が少ないことから清一色(チンイーソー=チンイツ)まで構えてもいいかもしれず、チンイツは鳴いても満貫以上確定なので、鳴いて行ってもいい。
しかもその筒子の8筒がドラになっておりそれを配牌の段階で2枚あるということなら鳴きさらし放題も辞さずでチンイツに突っ走るほうが理にかなっているかもしれない。

南家:金太負けるな

ちょっと、この配牌は厳しいか。
『七種八牌』(一、九、字牌が配牌の段階で7種類8枚あり、あがりまで結構遠い厳しい手の内のこと)でオール辺張(ペンチャン受け)となると、まだ始まってもいない段階で酷ではあるが、序盤で好牌を引けない場合はオリも視野に進めていきたい。
逆にむしろ最初からオリも覚悟で牌を全体に端に寄せていってチャンタ(出来上がり面子に必ず一、九、字牌が含まれている形)か、さらに振り回していきなり役満・国士無双狙いに徹してみても・・・。

西家:トワイニング

対子(同じ牌が2枚あるもの)が4つ含まれており、速度勝負に徹するなら七対子(チートイツ=麻雀のあがり役においては特殊なもので、2枚組7種類の14牌であがりの形になる役。ネックは最終形単騎待ちになるためあがりにくさと戦うことが義務付けられること)が最も速そうで、チートイツであれば他家に先行リーチされてもある程度安全牌を残しておけるが得点を考慮するとあまりメリットはないだけにどうするか・・・。
それなら『西』、『發』と対子になっている字牌がいずれも翻牌でもあり、
最低どちらかを3枚にして、しかも最終的にドラの8筒を持ってきてあがれるようなら上出来と考えていい。
もちろんこの『西』、『發』がどちらも3枚になれば文句なし!
トワイニングにとってどうやら8筒、9筒が引けるかどうかがカギになりそうな感じもあるだけに、どこで第9競走を使っての最下位負け狙いをするか・・・がカギか。

北家:ブルー☆ギラヴァンツ

絶好の配牌!!!
速度勝負ということならこのC卓ではダントツという感じもするような絶好の展開。
捨て牌も、一萬→1索(序盤に2索を引いてこない限り思い切って捨てていっていい牌)と進めていくだけのシンプルな戦い。
しかも引き次第では最終形多面張(タメンチャン=複合待ち=リーチかけたときに待てる牌が3種類以上ある好形)発展まで楽しめそう。
C卓は、速度勝負で上位のブルー☆ギラヴァンツを中盤までに速度で逆転できる者が出現するかどうか・・・が焦点か。
ただ、ブルー☆ギラヴァンツがあまりにももたつくようだと、
親のイングランドも速度では追いつける可能性があり、鳴いても満貫以上確定、面前(鳴かずに進める手役。リーチをかけるには鳴いてはならない)なら裏ドラも加味して天井知らずの恐ろしい結果が待つ可能性もあるだけに開局早々進行状況次第で波乱含み。


70.【C卓☆9月13日終了結果確定回顧:敬称略】
名前:だるま猫    日付:2020/9/18(金) 6:26
制限時間いっぱいです・・・。
ここで打ち切りますが、
D卓の状況についても帰宅後に書き込む予定にしています。
一応この後時系列をいったん元に戻して『GIGAさんのC卓、D卓展望』を最上位に持ってくるようにしておきます。
GIGAさんのものも、ぜひご覧ください!
GIGAさんが書き込んでいるもののほうが、
実際に東京都品川区存在のCS放送局・MONDO21で行われている『MONDO21杯』含む様々なトーナメント戦で解説しているプロ麻雀士が語る口調に似ています。
だるま猫のものは、スポーツ紙記者気取りでの競馬の予想や高校野球の『試合当日のコラム:かく戦えり』のようなタッチでのものなので、少々お堅い内容になっています。

【C卓☆9月13日終了結果確定回顧:敬称略】

東家:イングランド

神回決定!!!\(=^・^=)/
いきなり、鬼ヅモ炸裂!
まさか、初手からいきなり7筒を引いてきてしまうとは・・・。
ただこの手、ドラが8筒なのでこの8筒を使い切るということではダブル面子を見ていくことになるか。
それにしても・・・、
モンタナドライブの14着引きは、まさにゴッドハンド!
この日曜中京最終レースについては前出・南家の解説で触れているが、
それはメンバー構成が力差クッキリの様相で馬券予想という観点からは組みやすいという意味で触れているもので、これが14着狙いということになると一転難易度は相当なもの…というよりほぼ引き当てるのは不可能に近いというような離れ業。
まずこの12レースの着順表、大敗馬ゾーンに比較的筒子が多く表示されておりアバウト狙いが可能ではあるのだが、
それをモンタナドライブで狙ってしまうという感性が凄まじい!
この馬、たまたま14人気ということで人気通りとみれば妥当な結果という見方もできるのかもしれないが、6番人気馬が15着に敗れており、最低人気馬が8着に押し上げているあたりから考えても、
掲示板を外れた着順あたりから何が来ても驚けないような組み合わせであったこともまた事実。
ただ、いまだ速度勝負ではまだ北家・ブルー☆ギラヴァンツ優位は否めない。
それでも破壊力装備という点では、速度とのバランスからイングランドが上位とみることも可能。
次週も引き続き最終レース狙いとしてもいいだろうし、
平場レースの予想が得意なイングランドなら、先にドラ8筒のくっつき重視と考えた場合は第6競走狙いでのワイド圏内好走馬撃破の手に出ても面白そうだ。

南家:金太負けるな

まさかの『南』切り・・・。
初心者でもありやむなしのところだろうが、これでさらに遅れてしまったことも事実。
こうなってくるとやはり国士無双を見つつで、他家が先にテンパったらあがり牌を絶対に捨てずそれらを全部使い切る戦いに徹して他家をいじめまくる荒業で対抗していくことも考えていいだろう。
狙いとしてはムーンライトハンデでのアドマイヤビルゴ指名なので、おそらく上位着順、あるいは勝ち負け狙いを意図していたのだろう。
アドマイヤビルゴ・・・。
若葉ステークスで衝撃的な走りを見せた素質馬。
ここも勝ちっぷりは強かったようにも見えるが・・・。
あくまで私的な意見ではあるが、
この馬、ちょっと人気になりすぎる傾向があるし、
稍重から回復という過程を踏んでの良馬場なので時計の比較がしづらいが、2着のショウリュウイクゾという馬が毎回こんな感じでの惜敗が続いているだけに、
結論としては、とりあえず3勝クラスでは強かった・・・ということに留めておきたい。
普通の良馬場ということで考えるなら2分15秒7という勝ち時計にあまり強さは感じられないし、2着以下と大きく能力差があった・・・という感じには見えなかった。
それでもハンデ戦とはいえ上位はそこそこメンバーが揃っていた印象で、
日曜中京10Rという括りであれば決して低レベルレースというわけではないあたり、今後評価が難しいレースになりそうだ。

西家:トワイニング

まずまず・・・といったところか。
後々…を考慮すると受けが大きく広がり、速度勝負対応は組みやすくはなった。
ここも土曜中京12Rでのオーマイダーリン狙い。
ただトワイニングの場合はB卓・なまぴ〜と異なり、
ひょっとすると大敗は絶対ないだろうがチョイ負けも睨んでの狙いだったのかもしれない。
そうした背景からトワイニングもまた、
『着順表とお友達になる』
という攻略の1つは初心者ながら熟知しているということは、
仮にオーマイダーリンが連から消えても自分の手牌に好牌が転がり込んでくるというケア込みでの狙いである第12競走の着順表を使ってきたことからもわかる。
この手、次週以降の捨て牌(=打牌)が悩みどころ。
次週同じく最終レース狙いなら、もう『白』(ハク=シロ=パイパン=牌の正式名称は白板)を切っていっていい。
『白』を残すなら、3索か7索を普通に切っていくことになる。

北家:ブルー☆ギラヴァンツ

嵌張(カンチャン受け=5・7と持っていて間の6を待つような形。これが最後まで残ってしまうとあがりにくくなる)が増加して、ちょっと今後の引き込みが難易度増してしまった印象。
初手のベストは6筒引くか4索引きあたりだったか。
これで展望時に触れた多面張に発展することは難しくなり、リーチ時にこの嵌張受けが残ってしまう可能性がやや増加しただけに、
今後はできればこの嵌張受けになっている部分を先に狙っていきたいところ。
それでもタンヤオがほぼ確定しているだけに、次週までは捨てる牌には悩み不要で1索(鳥の図柄、これが竹図柄の1)を切っていけば問題なし。
ロードラズライト・・・、
上位好走の可能性は十分あるとは思っていたが、個人的に勝ち切るとは思わず・・・。
この馬、騎手の字面がよろしくないだけに、ここは必勝態勢で臨んでいたのかもしれませんね。
クラスが上がって、果たしてどうでしょう???
一応補足しておくとこの馬、『競馬予想TV!』において『あしたのねらい目』のコーナーで予想家の夏目さんが狙い馬として推奨していましたね。


73.【D卓展望=9月12日9時49分時点:敬称略】
名前:だるま猫    日付:2020/9/19(土) 2:28
だるま猫です、にゃんにゃん!(=^・^=)
ようやく、D卓に突入!
やっぱり解説書きはつらいわ〜・・・。(=^・^=;;;

【D卓展望=9月12日9時49分時点:敬称略】

東家:地球限定シンガー

ちょっと全体的に牌が端に寄っている感じもする配牌で、速度勝負に持ち込みたい親の地球限定としては難しいものを掴まされた。
ただ、ドラが2索で自ら3索を持っていることに加え、孤立してはいるが今後序盤の地球限定の戦いにおけるキーになりそうな二萬、
この2つの要素を駆使して1・2・3の三色同順に持っていければこの手牌では満点のデキということになりそう。
まずは順当に『南』切りということになりそうで、
筒子が伸びてこない限り、一見不要牌に思える二萬は序盤は我慢して捨てないようにしたほうが得策かもしれない。
とにかく、序盤は3索、二萬を大切にして、これを1.2.3という順子に仕上げることを目標にしたい。

南家:マツユキ

このD卓東一局において、最も恵まれた配牌を手に入れた感じだ。
初手から順当に、『東』→『白』→1索・・・と切っていってピンフ系に仕上げて速攻で親番を持ち込みたい。
『東』を先行切りとするのは、他家がこの牌を1枚ずつ持っているからで、
これらが重なってしまわないうちにリリースしておくのがいいため。
遠くに1・2・3の目を残す1索も、結局想定辺張受けはできれば嫌いたい序盤ということなら、思い切って早めに見切りをつけるほうがいいだろう。
ベストは筒子の4・5・6一盃口(イーペーコー=同一種同一順子が2つある役)の5筒を先に引き込んでくること。
まともなら今回のバトル4卓の中でここが大会あがり第1号となる可能性濃厚で、
逆にこれをあがり逃しとなるようだと、このD卓は荒れそうな気配が!?

西家:netkeiba本紙

ここも整っているが、先に萬子の三面張が出来上がってしまうと、そのあとが少々厄介。
順当なら、字牌から整理していって、できれば筒子の5,7、索子の6あたりを引いてくるのが理想。
5・6・7の三色同順完成となれば、リーチかけて最低満貫(リータンサンショク)以上確定。
三色確定形になった場合はたとえ最終形嵌張待ちとなっても、リーチの一手(ただしこの場合は待ちが悪いだけに、相手三家の状況次第では回し打ちシフトもある)。

北家:GIGA

普通に字牌から切っていって、タンヤオを目指す手。
GIGAの場合親番まで時間があるので、ぼちぼち行くという感じになるか。
ここは南家・マツユキがどうしても速いため、無理にタコツッパリしてもあまりいい目を見そうになく、この南家警戒の念をしっかり持ちつつの闘牌になる。
ただし・・・、
先に嵌張2枚引き成就となったら、
仮にマツユキが盤石先行リーチ後の聴牌であっても、堂々追っかけリーチ全ツッパ決め込みタイマン勝負敢行だ!
マツユキの手牌は完全速度重視であり、得点自体は裏ドラでも乗らない限りそう高くはならない感じもあり、そういった背景から嵌張2枚を先に引けるような流れなら追っかけても勝てそうな感じがするからだ。

D卓は、順当ならマツユキの速攻あがり成就。
したがって、他家は無理せずでの様子見妥当。
ただしここがもたつくようなら、対抗格はGIGA。
地球はどうしても親番を守りたいところなのだが、
ちょっとここは速度的に厳しいし、
一見対抗格のように見えそうなnetkeibaも、結局のところまだ見ぬ部分を引き入れてどういった形になるか・・・という不確定要素が大きい配牌。
そうなると、ある程度目標が見えやすいGIGAの配牌のほうが受けは狭いが引き次第で対抗格に持ち込めそうな感じがある。


74.【D卓☆9月13日終了結果確定回顧:敬称略】
名前:だるま猫    日付:2020/9/19(土) 2:32
いよいよラスト!
A卓回顧において、アスター賞のバイシクルキックなる馬についてちょろっと書かせていただきましたが・・・。
この馬、ディープブリランテ産駒なので、
ひょっとすると千四に距離短縮して穴馬券演出があるかもしれず???
ディープブリランテ産駒の馬は総じて成績が地味な感じもしますが、
結構人気の薄い馬が激走を果たしていたりします。



【D卓☆9月13日終了結果確定回顧:敬称略】

東家:地球限定シンガー

ちょっと、色気が出てくるヒキ!
現状、ベストは2索引きだったが、その次に欲しかったのがこの二萬。
これでもし序盤で2索、あるいは1索を引いてくるようなら、
今のところ先にマツユキにリーチかけられても放銃(=振り込むこと。相手にロンあがりされてしまうこと)する危険牌を持っていないし、持ってきてしまってもその牌を温存し『中』(チュン=紅中=ホンチュン)を捨てて2枚組を取り替えていけばいいだけなので、
このストーリーが実現するようなら親でもありここは強気に追っかけリーチと意気込みたい。
おすすめは、朝早い時間帯にはなってしまうが第2競走の最下位馬狙い。
ここで指名馬がちょっと頑張ってブービーとなって2索を引けなかったとしても、先行して『中』が手に入る。
この『中』が3枚組になった場合も強気で攻めていい。
この手、三色同順の可能性はあっても一気通貫の可能性にはかなり遠いので、9筒は切っていっていい牌。
それにしても・・・、
爆穴狙いの地球限定が、誘惑に負けず冷静に日曜中京8R・ハギノリュクスで投票してきたのは見事だった。
このハギノリュクスの勝ち時計・1分51秒9は、前日同じく稍重で行われた土曜中京10R・日進特別(2勝クラス、ダート1800m)に置き換えると3着相当だから、1勝クラスではモノが違ったということになるか。

南家:マツユキ

展望で、ベストは筒子の4・5・6一盃口としたが、
本当にその材料の5筒を引き切ってもはや盤石の態勢か。
これでイーシャンテン、先に4筒を引いて一盃口を確定させたいところ。
ただこの4筒、この『馬雀』においては試練の待ち牌の様子。
どの着順表をロックオンしても、なかなかヒットしにくい難易度激高。
7筒なら第1競走の最下位馬狙いで成就するが、結局これでリーチかけてもなお、6・9索がまた結構着順表的に難易度が高く、
マツユキにとって中途半端負け馬着順判別能力が試されそうな、
見た目以上に案外難しい展開になってきた印象も?
アドマイヤビルゴ1着による好牌ゲット。
アドマイヤビルゴについては他に記してあります。

西家:netkeiba本紙

現状、考えられるベストなツモ!
こうなったら、難しい着順当てにはなるが、なんとか6索を引き込みたい。
前述通り、一見速攻あがりかに思われたマツユキの手牌がそう楽ではないと判明した今、
5索を引いてきた流れは大切に攻めたい。
普通に字牌を切っていくだけだが、なるべく早く5・7筒を引いて序盤に2筒はリリースしておきたいところ。
この2筒、北家・GIGAが手ぐすね引いて待ち構える展開になると怖い。
日曜中京12Rのスリーグランド2着による好牌ゲット。
スリーグランドについては、別途掲載済み。

北家:GIGA

サイトの見出しにもあったが、
初手からいきなり、『切るく~るの法則』に捕まった。
土曜中京9R・ジャスパーイーグル狙いでの悲劇・・・。
ちょっとどの着順を狙いに行ったのかが判断しづらいが・・・。
もっと悲劇なのは・・・、
結果論だが、この馬が直線でもう少し垂れてくれたらその下の着順に現状大トロ匹敵の7索が、さらにもう1つ着順を下げても5索が・・・。
たぶんこのあたりをアバウトに狙ったのでしょうね。
このレース、正直馬券勝負してはいけないような感じがする、メンバー構成が異様。
地方からの転入馬、JRA所属ながら勝ち切れず地方交流でも勝てない馬、芝惨敗続きで見切りつけてシフトしてきた馬、未勝利勝ち直後で勢い感じさせるがその勝ち時計がボロボロの馬・・・などなど、どれも1着に来そうもないような集合体。
その中で勝ったのは、前走未勝利勝ちで勝ち時計で拾えるダノンボヌール、2着はこのレース出走馬の中でリーディング上位の北村友一騎手騎乗の芝から転戦してきたスワーヴシャルル。
どれも来そうもないメンバーが揃っての2→1人気決着レース。
こんな番組組んでいたら、馬券なんて売れやあしません!
こんなレースこそ、ドカン演出敢行しないと・・・。
そんなメンバー構成なので、地方交流でも大敗してしまうジャスパーイーグルながら、はこべら賞7人気履歴は威張れてしまって二けた負けは逃れることができてしまった。
この馬、本当に走ってみなければわからないタイプで、
ハマれば末を使えるのかもしれず?
今回は中団追走で動いて退く内容、むしろ近走の中ではレース内容は良かったのかも?
もっとレース内容が堕落していれば、GIGAはニコニコモードだったのだろうが・・・。
難しいレースにチャレンジしたGIGA・・・、
これはこれで仕方なしと割り切るしかないか・・・。


「64.【B卓展望=9月12日9時49分時点:敬称略】」への返信

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