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母乳フェチ体験談(妄想も可w)

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684.MAY 2  
名前:BBR    日付:2010/10/24(日) 23:15
妻が妊娠八か月の頃、久しぶりに家族三人で兄の家を訪れました。姪の朋子は何時もの様に当時2歳の私の娘と遊んでくれていました。兄は帰宅前で義姉が私たちの話し相手になっていましたが、遊びから帰ってきた姪は妻の大きくなったお腹を見ながら「何時生まれるの?」「男の子か?女の子か?」「お腹を触って良いか?」とか興味津々でした。妻が「あと2カ月位だよ。」と言うと、朋子は妻のお腹を触りながら「へえ〜、2カ月か。11月だね。私、赤ちゃんが産まれるとこ見てみたいな。」と言い始めました。義姉は「駄目ですよ。変な事言っちゃ。赤ちゃんを産むのはとっても大変なんだから。」と諭したのですが、「朋ちゃん、赤ちゃんが産まれるとこを見たいんだ?」と妻が聞いたので、すかさず「うん。見てみたい。」と姪から答えが返ってきました。妻は何を考えてか「そう、じゃあ叔母ちゃんが赤ちゃん産む時見せてあげようか。」と返事をしたので、朋子は「やったー!絶対だよ。」と大喜び。義姉は「ダメダメ、じゃまだから。絶対ダメですよ。」と少し強い口調で止めたのですが、まあ、冗談半分だろうと思ってか「大丈夫なの?」と形ばかりの問いかけを妻にしてきました。結局、少し時が経てば忘れるだろう程度の話だと思ってか、それ以上の反対はしませんでした。妻は帰宅途中車の中でも「朋ちゃんに子供が産まれるところを見せてあげたいんだけど良い?」と改めて聞いてくるので私も義姉同様無理な話だと思いながら「なかなか、難しいんじゃない。まあ、できたら良いよ。」程度の返事を妻に返していました。子供でそして姪とは云え、人に出産を見せると言う妻の言葉にドキドキしながら、その思考回路はどうなっているのだろうと考えながらハンドルを握っていました。

それから1か月程経った土曜の20時過ぎ、妻に突然陣痛らしき痛みが訪れました。予定日からすると余りに早いのですがその間隔を計るとあきらかに陣痛の様でした。病院に電話をして30分間隔で陣痛がある旨を伝えると「スグに来て下さい。」との返事。早速準備をして、娘をどうするかと考えましたがよく眠っていたので起こさずに車に乗せ21時に自宅を出発。病院に向かう途中甥の運転する車と合流し、眠っている子供を乗せ換えて鎌倉に住む両親の家に預ける様、頼む事にしたのです。長女を甥っ子の車の後部座席に移すとなんと姪の朋子が乗っているではないですか。私が子供を車に乗せている間に妻が義姉と朋子に連絡したとの事でした。偶然土曜の夜でしたし時間もそれ程遅くなかったので運転手が直ぐに見つかり、朋子は長姉の息子の運転する車に早々に乗ることができたのです。結局、私は妻と、そして娘の代わりに姪を車に乗せて横浜のH病院へ向かいました。
急だった事と予定日まで一か月程ある事、また立会出産の事を病院に伝えていなかったためか、助産師さんからは立会はダメと言われたのですが、私は以前にも立合っているから大丈夫と強引に説得。でも子供のOKがでないで困っているところに診察を終わった妻が説得してくれて二人で立合う事ができる様になったのです。勿論病院は姪を私達の子供と思った事でしょう。そして妻は分娩室へ直行。私達は暫くして助産師さんに呼ばれて入室しましたが、22時に入室し23時45分には出産していたと思います。病院に着いてから即出産と云う直行分娩でありながら、陣痛が始まるや必要な家事をしながら姪に連絡を入れた事や、立会いの許可をもらう時の妻の冷静な行動には感心しきりでした。義姉は分娩室の外で朋子は待つものだと思っていた様で、分娩室の中に入ったと後で聞かされてとても驚いていましたし、自分にはとてもできないと妻の行動にあきれていました。


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