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龍馬と長崎

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57.三川内焼による亀山焼の再現(写し)  
名前:増田泰之    日付:2009/4/9(木) 15:23
亀山焼は、長崎市伊良林地区にて焼かれた磁器で、1804年に長崎奉行の命によって開窯され、その後、財政難から1865(慶応元)年3月に廃窯したとされています。
同年5月(一説に9月)に龍馬がその工場跡の提供を受け、亀山社中を創立しました。龍馬は、亀山焼の茶碗を、割れて焼き継ぎしてもなお使用しており、かなりの愛着をもって使用していたと思われます。
『日本陶磁器史論』(明治36年・北島似水著)によると、長崎奉行は、平戸藩の窯業事業が盛況で、製品が出島より輸出されている事をうらやみ、平戸焼を手本として窯業事業に着手したと記述されており、亀山焼の原材料には、天草陶石と網代陶石を混ぜて使用したとあります。
網代陶石は、平戸藩の領地から産出され、当時、西欧で絶賛され、出島から盛んに輸出されていた『卵殻手(極薄手の磁器)』の原材料であります。つまり、長崎奉行は、平戸焼の原材料をとりよせ、平戸焼(三川内焼)と同じ品質の磁器を焼きたかったのです。
このことは、亀山焼と三川内焼が、原材料的にも、意匠的にも、類似している事をさします。亀山焼は、現在は途絶えてしまっていますが、その目指すところは、三川内焼に今も受け継がれていると言えます。
(五光窯ホームペジより)

私も、亀山焼の再現に対して、少しアドバイスさせていただきました。

五光窯ホームペジの「龍馬の愛した器」をクリックすると詳細な事が掲載されています。
http://www.gokougama.com/



58.龍の文様
名前:崎陽店主    日付:2009/4/10(金) 12:10
五光窯ホームペジの「龍馬の愛した器」見ました。
地域の窯の活性化に繋がる事を期待します。

「龍」の文様は古くから日本人と言わず沢山の人々が愛した図柄です。
龍にまつわるお話、色々ありますね。

丁度五月の節句の季節ですが、男の子のお祝いに鯉菓子を食べますよね。
鯉は激流の川を上り龍に変身するとか・・・いわゆる登竜門。
立身出世を願う親心なんですね。
富士に昇る龍の絵はお正月の縁起物の図柄にもよく登場します。
中国の皇帝は5本爪の龍の図を使います。

私の「おもいで」のページにも「雲龍文四方鉢」を紹介しています。
http://www.kiyou.net/b3-kameyama.htm


「57.三川内焼による亀山焼の再現(写し)」への返信

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