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アマチュアシアターのしゃべり場

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357.本番の稽古は、山場にきております  
名前:けいちゃん    日付:2016/8/4(木) 16:23
4月から始まった本番の稽古は、はや、4か月が過ぎ、

今は粗立ち(あらだち)の真っ最中です。

粗立ちとは、立ち稽古の初期段階で、

台本の最初から最後まで、大まかに動き(段取り)を付けて行くものです。

今回の上演台本は、12場ありまして、いまちょうど8場に取り組んでいるところです。

9月の前半には、粗立ちは終わり、再び、はじめに戻って、今度は細かくシーンを

仕上げていきます。

通し稽古は、11月からの予定です。

演出者のけいちゃんとしては、まずは粗立ちを終えることが一つの山です。

演出とっては、段取りを作っていく作業がかなり大きな部分を占めているので、

粗立ちがまあまあの出来で終われば、かなり一安心です。

台本を決める時に、おおよその見当はつけいるのですが、稽古が停滞しないように

こまかく段取りを準備してくるのが、粗立ち段階での演出者の毎回の宿題であり、

これをしてこないと間違いなく、稽古は停滞し、全体に大変大きな影響が出てしまうのです。

だからこの時期はいつも緊張しています。

もしも段取りの計算違いしていて、シーンが成立しないようなことになれば、大変なことに・・・・


粗立ちが終わったら、演出者としてはそんなに準備することもなくて、むしろ、稽古場での

稽古が中心になってきます。そこでは、役者がいかに段取りを自分のものにして、かつ自分の役とほかの役との

やり取りを感じ合って、反応しあって、演技みたいなこと、シーンみたいなものにしていけるかなのです。


しかし、不思議なことにアマチュアシアターのメンバーはなぜかみなさん、セリフ覚えがいいんですよね〜

わたしの知っている限り、プロの役者よりもよっぽどセリフ入れて、稽古場に出てきてくれます。

有難いことです。


本番の稽古の進捗報告は、こんな感じです。9月までは無事、粗立ちが終わることを祈ります。

そして、出演メンバーが健康に守られて、稽古に出てこられますように、これも祈ります。


ではでは、今回はこんなところで。

けいちゃん


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