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808.太田母斑のレーザー治療について  
名前:こころ    日付:2010/7/13(火) 23:12
2歳の娘が先日、Qスイッチルビーレーザーでの治療を受けてきました。
今までは別の病院でQスイッチアレキサンドライトレーザーでの治療だったため、照射後の様子の違いに戸惑っています。
以前の機械ではほとんどジクジク、かさぶた、かさぶたが取れてピンクの肌になるといった事はなかったので。
先日の治療、腫れは特になく、かさぶたは1週間ほどで取れ、現在は治療後10日になりました。
ただ、治療部分がかなりピンク色の肌で、治療していない部分とかなり色が違うので浮いて見えます。
ぱっと見でも違いが目立つので外出も出来にくい感じです。
この状態から普通の色の肌になっていくのかとても不安なのですが、ルビーレーザーでの治療後はこんな感じなのでしょうか?
一般的にどのくらいで普通の肌と同じような色になるのでしょうか?
このままレーザー痕が不自然な色だったらどうしようと不安です。
また、色素脱失という事も聞くのですが、娘のはそれとは違うのでしょうか?
レーザーを何度も当てる事で肌が白抜けしてしまう事はありますか?



810.Re: 太田母斑のレーザー治療について
名前:管理人    日付:2010/7/17(土) 15:43
Q−アレックスでの太田母斑の治療経験がないので、一般論としてお答えします。
太田母斑のレーザー治療後は、1週間前後でかさぶたが取れ、
その後、擦り傷やヤケドの跡のようなピンクの肌の状態になります。
ただ、シミなどとは違い、太田母斑の場合色素が残っていることが多いので
治療が進んでいかないと、ピンクに見えないことがあります。
若干の光の特性はありますが、この経過に大差はないと思います。

治療直後にしばらくジクジクしていたとのことですが、
これはレーザーの違いからではなく、治療パワーの差が原因ではないかと思います。
経過からすると、前医の方が強めのパワーで治療していたのではないかと推測されます。
無論強いパワーの方が、太田母斑自体の治りは良いと思いますが、
傷跡(白抜けを含め)を残すリスクが高くなります。
強めのパワーで、リスクが高くなるものの少ない治療回数で治すか
やや弱めながら、リスクを最小限に治療をするか、
意見の分かれるところではあります。

実際に診てみないと、現状が色素脱失なのかは判りませんが
通常の経過でのピンク色の肌でしたら、徐々に正常な肌の色に戻ってきます。

レーザーの頻回の治療、ということのみで色素脱失を来すことはありません。
リスクとしては回数より、治療毎のエネルギーの強さの方が高いです。


815.レーザー治療後の副作用
名前:リンダ    日付:2010/7/29(木) 15:8
顔のシミ取りレーザー治療をしてから、ひと月程経ちますが、照射された部位は境界がはっきりして、白抜け状態です。丸くスポット状にあちこちあったり、丸く縦につながっていたりで、予想外の結果に悩んでいます。気になっていた肝心のシミには全く照射されておらず、そこは赤くもならなければかさぶたも出来ませんでした。
シミ取り以前の方がはるかにマシな肌で、担当医に話しても、いずれ馴染んで来る、というだけ・・・・・
ネットで調べて、いわゆる「色素脱失」ではないかと思いました。
私には先生の技術に問題があったとしか思えないのですが、そのようなことは言えません。(機種はアレキサンドライトです。)
どの位で元の肌に戻るのでしょうか?
また、戻らない可能性もあるのでしょうか?

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