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思索の掲示板

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70.追伸  
名前:石黒厚子    日付:2007/6/8(金) 21:38
果物を含め、一切の甘味を排除していますが、継続して良いのでしょうか?はちみつは、もし純粋ならば摂取して良いのでしょうか?



71.Re: 追伸
名前:加藤一郎    日付:2007/6/10(日) 9:56
石黒厚子さま

ご主人のご様態、そして日々の食事に関して
大変なご苦労をされているとこが行間から伝わって参りました。

蜂蜜の件も含め、徹底した玄米菜食を継続して良いものか・・・
痛みを伴う自覚症状がまったく改善しないことに対する不安などが
伝わって参ります。

私が最後に辿り着いた養生庵の先生は、
「4ヶ月、4年」という指針を常に口にしておりました。

初めの4ヶ月は、徹底した制限をしないさい。
続く4年間は、少し緩めても良い(例えば月に一回は甘味を取るなど)が、
玄米菜食を継続しなさい。
それを過ぎたら、以前の食生活に戻しても大丈夫です。
と教えてくれました。

その教えに従うならば、
蜂蜜も初めの4ヶ月は我慢した方が良いかもしれません。
私は摂りませんでした。

ただ確かに、外食の時は初めの4ヶ月であっても崩れます。
私は会社員ですので、昼食は社員食堂で摂っており、
毎日々々、蕎麦に山菜とワカメをのせたメニューを貫きはしましたが
当然、ダシまでは制御できません。
また仕事の付き合い上、お客様と接する際、
どうしても肉を口にしなければならない場合もありました。

この様に、一度でも口にしたらすべてが元の木阿弥になってしまうという程
厳格なものではないと思っています。
ただ、「4ヶ月で体質をすっかり変えるのだ!」「自分の体を浄化するのだ!」
という意志はとても大切だと思います。
外圧や不安から菜食のルールを崩すとき、
悪魔が「俺のせいじゃない。しかたがないんだ。ウヒヒヒ、うまそうだな」と囁きます。
天使が「せっかく浄化し始めたのに・・・。できるだけ口にしないようにしましょう」と呟きます。
そんな葛藤が存在しました。

★掲示板の文字数制限のため、分割します


72.Re: 追伸
名前:加藤一郎    日付:2007/6/10(日) 9:58
★続きです

今は、食事療法をはじめてちょど3年が経とうとしておりますので、
週末には、ちょっと甘いものを食べたり、挽き肉がまばらに入った程度の料理は
食べています。膵臓の影も完全に消えたという安心感もあります。
ただ3年も続けると、良い意味で以前の食生活に戻ることはないです。
以前は、砂糖タップリの缶コーヒーとか、ポテトチップ。
昼飯は、カツ丼、牛丼、天丼。
料理と言えば、必ず鳥・豚・牛でした。
今は、それらを口にすることに怯えがあります。

当時の私も、動物性蛋白、糖類ゼロのこのような徹底した食事制限は
不安でもありました。ただ、多分江戸時代初期の日本の庶民は、
きっと今とは比較にならないほど、肉や糖類を摂っていなかったと思います。
(サトウキビによる砂糖の栽培も、確か江戸中期からだと記憶しています)
庶民は貧しく、魚さえも御馳走であり、それ程口に出来なかったことでしょう。白米もしかりです。
それでもちゃんと生きていて、今の私達のような子孫を残しているのは事実です。

ただ、私の場合と石黒さんの場合では、体質なども違いもあるはずですから、
私の方法とまったく同じ方法を取れば必ず事態が改善すると言い切れません。
特に最も大きな違いは、自覚症状(痛み)です。
私は、まったくありませんでした。
石黒さんは、「みぞおちの鈍痛と背中の痛みは常駐」しているとありますので、
続けていても不安が募ることでしょう。

石黒さんがこの食事制限を開始してから1ヶ月ぐらいでしょうか。
体重が「61Kgと62Kgの間を行き来」しているのは好ましいことだと思います。
食事が菜食でも、きちんと身体を維持できている証ですし、
逆にもし異常に痩せるようならば、膵臓が食事を消化できていない兆候を表しているのではと不安です。
しかし、続く3ヶ月も続けるべきだと、私には強制することはできません。
私はズブの素人ですし、私の経験にしても
その他の色々な要因(私の体質だとか、私の症状など)で、
奏功したのだとおもうからです。
これは、人の命に関わることでありますので、
私のアドバイスは、あくまでも助言として受け止めていただき、
最後のご判断は、石黒さんにお任せしたいと思います。

もちろん、私が当時どう判断しどう実行したのかを、
お知りになりたいのであれば、いつでもお気軽に仰有って下さい。
今後も、喜んでお教えいたします。

なお、既にご存じとは思いますが、
下記サイトをご参考にされるのが良いと思います。
「Weller than Well」という言葉を、このサイトから知りました。
養生庵の先生が教えてくれたNPO法人です。
創立者の川竹文夫氏は、NHKのプロデューサーでしたが、
ご自身が癌になり、治療後西洋医学の対処に疑問を感じて創立したそうです。
このサイトの考え方に触れて、
私も自分のやり方が間違っていないという勇気をいっぱい頂きました。

http://www.naotta.net/

「70.追伸」への返信

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