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思索の掲示板

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351.特殊相対性理論の再考察  
名前:不借    日付:2021/5/21(金) 5:59
加藤様
早速ご検討して下さり有難うございます。ご返事させていただきます。

>> (5)光速で運動する発生源からの電磁波
>ここで言う「光速」とはどの座標系を基準にしているのかな?
>と思いつつ読み進めると、

>> 発生源とともに運動する観測者には電磁波が止まっていることになります。
>という記述に目が留まりました。
>ということは、これはもしかしたら「絶対座標」を基準にしていると>いうことでしょうか?

一般には「絶対座標」と表現されますが、空間は静止していると考えます。そもそも座標とは数学上の技法と考えています。

>> 4)マイケルソンモーレーの実験
>においても、
>> 地球の運動速度(600km/秒)とします。
>とあり、ここでもこの速度がどの座標系を基準にしているのか不思議で>した。
>絶対座標(いわばエーテル)の復活自体に少々違和感を覚えますが、仮に>それを認めたとしても、
>どうして地球が、その絶対座標に対して600km/秒で運動していると言え>るのかわかりませんでした。

上記の静止系(空間)にたいして天文観測で得られた仮定の数値とします。実際はもっと大きいかもしれません。
エーテルはどなたかが作り出した仮想の媒体です。空間には何も存在しないので静止状態と考えます。

追伸
返信の方法が間違えて乱れてしまいました。すみません。

https://www.teraio.com/page-2c_EMwave.html



353.Re: 特殊相対性理論の再考察
名前:加藤一郎    日付:2021/6/1(火) 18:43
ご回答、ありがとうございます!

│>> (5)光速で運動する発生源からの電磁波
│>ここで言う「光速」とはどの座標系を基準にしているのかな?
│>と思いつつ読み進めると、

│>> 発生源とともに運動する観測者には電磁波が止まっていることになります。
│>という記述に目が留まりました。
│>ということは、これはもしかしたら「絶対座標」を基準にしていると>いうことでしょうか?

│一般には「絶対座標」と表現されますが、空間は静止していると考えます。そもそも座標とは数学上の技法と考えています。

なるほど。
では、仮に「静止空間」と呼ぶことにします。
その静止空間に対して、光は常に「光速度」で進むという考え方だと思います。

ですから、観測者も静止空間に対して光と同じ方向に光速度で進めば、
「電磁波が止まっている」ということになる訳ですね。

19世紀末の科学者たちも同じ考え方を持っていました。
そして、地球が「静止空間」に対してどの位の速度で移動しているかを、
光の干渉計で測定してみようとしたのが「マイケルソンとモーリー」でした。

で、結果は「地球は静止空間に対してほぼ静止している」でした。
その後、何度も再検証の実験が繰り返され、1979年には最新のレーザー技術で測定されています。
それでも、結果は同じでした。
現在の技術精度では、静止空間に対する地球の速度は「0.000001m/sec」という結果が出ています。

https://ja.wikipedia.org/wiki/マイケルソン・モーリーの実験

でも私は思うのです。
「それでも地球は動いている」(笑)。


354.Re: 特殊相対性理論の再考察
名前:不借    日付:2021/5/21(金) 14:43
加藤様

再度のご連絡ありがとうございました。

一般的に言われている特殊相対論の批判をするのではないのですが、
正直のところ自分が理解できないだけなのかもしれません。
現在建設中のKAGRAはマイケルソンモーリー原理の大型計測装置とみなされますので実験結果に関心を待っています。
今後ともよろしくお願いします。

「351.特殊相対性理論の再考察」への返信

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