[ ホームページ ] [ 携帯用URL ]
思索の掲示板

[ EZBBS.NET | 新規作成 | ランキング | オプション ]
iモード&(絵文字)、au対応!ケータイからも返信できる無料掲示板!
名前
 E-mail 
題名
内容
投稿KEY    タグ有効 改行有効 等幅フォント
URL
 



235.医師がびっくり  
名前:syou    日付:2011/8/25(木) 4:21
以前からお世話になります。実は私2年ほど前に「糖尿病」と診断されて病院とお薬の世話になっています、最初に糖尿病になった時は、血糖値が400、AICが11.3でした、凄まじい値です、診断が有った翌日に糖尿病専門の医院に即刻入院しました、2型糖尿病でしたが、余りの数値にインスリン注射を受けました、日内変動を見極めながら、食事のカロリーも落とされましたし運動も「メニュー」に入っていましたから
1DAY45分はウォーキングもしました、2週間で、インスリンを卒業しましたが、厳しい、食事制限と運動は続いていました。又、糖尿病の「勉強」も入院中は毎日しました。その結果、「潮が引く見たいに」血糖値も安定しましたが「糖尿病」は一度掛かりましたら「一生」治らない病気と医師や看護師から告げられていましたし、物の本からも理解していました、一か月入院しまして、外食に頼っていた生活を改め、カロリー計算が脳裏に焼き付いていましたので、一食あたりのカロリーを毎日「気には」していましたが、通院生活は毎月でしたし、医師の処方する薬を飲んでしました。しかし、生活習慣病で有るならば、「考え方」を見直そうと思っていたいました、そこで、加藤様の医師や薬に頼らない、自己治療に重要なポイントが有ると思いました、約一か月前から、
玄米菜食を続けました、その前の1カ月も病院に行きませんでした。
要するに2カ月は病院の「お世話」にならなかったのです。

そして、昨日検査もあるから・・・と思いまして、病院で体重や血圧、血液検査を受けました。ところがです、血糖値も健康な人と同じなのです、へモグラピンAICはなんと5.8です。世界糖尿病学会では、6.2までは正常と云ってますし、糖尿病専門の病院では、6.5 迄を推奨して治療しています。これには医師もびっくりでした。血液検査の結果は、肝機能、腎機能、コレストローチ「善玉も悪玉」も含めて、この票を、皆さまに見せたい位なのですが、面倒くさいので・・・「全て」極めて健康な人の数値だったのです、2ヶ月間は特にこれといった特別な事はしていませんし、「お薬」もそこら辺りに放り投げて(笑)ていましたので、実に摩訶不思議な事です。サプリペントも飲んでいません、高価なものを買う余裕も元々ありませんし、怪しげな物を買ったり飲んだりしたくない 性格なものですから・・・

体重に至っては、5キロ減量していました。元々ドラマーですので、毎日ドラムのトレーニングで体を動かしてはいましたが、運動におけるカロリー消費は「食べ物」に比したら極わずかです。

と云う事は、「食事」に有ると思いました。完全な「肉食」を止めて、玄米菜食に徹したことだと思います。お菓子とかコーラーみたいな飲み物も元々は好きでなかったかもしれませんが、自分の中では「禁止」しました、魚は白身魚を少々取る位です、納豆や大豆が肉かわりです。
緑茶は良く飲みます、何より「腹7分目」位にしました、継続したら空腹感も有りませんし、良く噛んで食べるという習慣が身につけば、日本人本来の「食事」は実に多彩で美味しい物です。そして、旬なものを食べる、添加物や農薬一杯の物を避けるという単純な事だったと思っています。玄米もスーパー等で購入しないで、専門の「お米屋さん」に行った方が良いと思いました、とにかく詳しいです。農薬がかかっていない旬な玄米が有る事を「発見」しました。

野菜は、地産地消で信頼おけるものに限ります、調味料も、大手のものよりご近所で作られて「安心、安全」なものに拘った方が利口です。

そして、専門店のお店は実に親切です、100円単位で売ってくれます。玄米など1000円も払ったら「一杯」買えます。

徒然までに、書き込みしましたが慢性疾患病の9割位は西洋治療に頼らなくても良さそうです。患者が医師の言いなりになる時代は終わったと思います。食事、ストレス解消、適当な運動、気功や中医等選択は一杯有りますね。

一生治らないといわれる「糖尿病」ですら、結果として良くなっちゃうんです。そして、玄米菜食はパワーが無くなるのじゃない?とか聞かれますが、逆です、パワーは断然「肉食」している人より有りますし、継続する「力」や集中力は圧倒的にあると思いました。

「生活習慣病は生活習慣で治すべし!!!」
思いました。



237.Re: 医師がびっくり
名前:加藤一郎    日付:2011/8/27(土) 13:55
syouさん、超大作の書き込み、ありがとうございました。
最近の大腸癌の疑いの2年前に、糖尿病まで患っていたのですね。
その際の体験談、とっても感銘を受けました。
特に、2ヶ月間食事療法だけで医師を驚かすほど事態を改善させてしまったくだり、
とても感動しました。

中国の古い諺に“医食同源”というものがありますが、
この言葉の持つ意味と思想に改めて強い感慨を覚えます。

> 国の楽観した原子力政策や危機管理の無さには憤慨いたいします。

私の思うに、国政を担う方々は“経済的な繁栄あるいは安定”
という側面も強く意識しているのだと思います。
その意味で、アメリカの顔色も伺っている事でしょう。
そしてもう二度と、日本国民を明治維新以前の生活水準に戻すまいと必死なのでしょう。

しかし私は、古来からの日本人として生き方や生活の仕方に
もっと誇りを持っていいと思っています。
欧米風であったり、俗に言う先進諸国の様であることのみが“豊かさ”の証ではないと思うのです。

その昔江戸元禄の頃、江戸の町は地球上で最も大きく人口も多い都市の1つでした。
にもかかわらず、江戸の町は実に小奇麗な町だったそうです。
同時期のヨーロッパの町はゴミや糞がひどかったそうです。
どうして、江戸の町がそれほどまでに美しかったか。
その理由に私は大いなる日本人としての誇りを感じるのです。

稲を収穫した後、大量の藁が出ます。
江戸の庶民や農民は、それを布団の中に入れて冬の暖を取ったそうです。
そして春になり、藁がしおれた頃それを取り出し、今度は釜にくべて燃料とします。
更に、その灰を田畑に撒いて肥料にし、大地に戻したそうです。

また、彼らは鯨を一頭捕獲したら、肉だけでなく骨も髭も鰭も血も内臓も、
何から何までとことん活用したそうです。

江戸の町には公衆便所のようなものがあったそうですが、
その糞尿を汲み取り、田畑に撒く職業も存在していたと聞いています。

感動的ではありませんか?
日本人は300年以上も前から、まさに“もったいない”の精神で
驚愕のエコシステムを、しかも政府主導ではなく庶民自身の手で構築してきたのです。
この日本人が持つ“もったいない”という意識には、
単に「その方が得だ、損しない」といった損得勘定だけでなく、
自然に対する畏怖や尊敬、それらを守り大切にするという情感が込められている気もします。
その根底にある自然への接し方から、おのずとエコシステムが構築されたのだと思います。
そんな日本人の精神を、私はとても誇りに思っています。

ちなみにsyouさんは、2年前に食生活の改善を経ても尚、
今般、大腸癌の疑いが生じた訳ですね。
体質的なものも多分にあると思います。
どうか、お体ご自愛の程、お過ごしください。

「235.医師がびっくり」への返信

無料アクセス解析

アクセス解析の決定版!無料レンタルで最大100ページ解析!

   投稿KEY
   パスワード

EZBBS.NET produced by InsideWeb