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思索の掲示板

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146.報告が遅れまして・・・  
名前:ぴー    日付:2009/3/12(木) 4:22
相変わらず、その後も何度となく加藤さんのお話を読み、皆さまの書き込みを読み、主人への闘病生活への助言・サポートになればと奮闘しております。

勝手な想いで、次回の書き込みは、「好転してから書きたい」と前回思っていました。
今日久しぶりに前回したメールの日付を見て<愕然としました>もうこんなにも日にちがたっていたのだと・・・。

結果的には以前より悪い状態です。以下、簡潔にお伝えします。
・H19秋・膵体部3cm嚢胞
・H20、5月末・5cm腫瘍
・H21、2月初旬・9cm腫瘍/肝転移有 腹水(+)下腹部浮腫有
・昨年5月時期より食欲不振、果物と種子類及びウインダーゼリーやカロリーメイト・栄養士がお勧めするラコールやその他の栄養補助飲料のみでの生活でした。結果それだけでは1日の摂取カロリーに到底及ばず先月10日鎖骨からのIVHの手術をうけ高カロリー点滴にて1日1200カロリー点滴をうけ、少しの食事で主人は頑張ってます。
そして痛みのコントロールはオピオイド(麻薬・モルヒネ)に移行されてしまいました。

何故、移行された、と書きましたのは、加藤さんがお医者さんに対しての対峙したときの気持ちと内容は違うかもしれませんが、自分の感とでも言いましょうか「何か違う」ただ、ただ女の感だけなので強く他の方に言えない伝えられない自分がおります。

何もしないで1年以上生き延びてしまった主人。遠くから見て診断下さっている医師の方々・・・・・この1年、素人のわたくしですが、闘病以上に言霊としての医療用語、ガイドライン医療との家族としての戦い(言葉にするとカッコ良いですが実際は小さな事です)例えば治療方針の担当医との意見の相違。

主人は5月で53歳になります。H19・秋からステージ4a-bと言われてます。

でも今の状況を活字で書くと、読み返したときに私でも「いよいよ・・・」と感じてしまう。でも不思議な事に本人を見たり、匂い・見た目、痩せたりはしましたが、本当に不思議な事に「この人癌じゃないなぁ〜」と(父を癌で亡くしてますのでなんとなく末期の状態ことは見知っている)たしかに色々な亡くなり方はあるとは思います。緩和ケア、たしかに有難い医療。

ですが、話は飛びますが、主人が「加藤さんは痛くなかったの?」と、加藤さんの初期とCT画像では全く同じ状態でしたのにメールに書き込みをした時には主人は痛みが伴っていて、今現在も同じ痛みが継続中です。

ですが、お医者さんは今後はもっと痛みが強くなります。と暗に暗示をかけられているような感がいなめないのです。
なぜなら腫瘍が大きくなれば痛みだってそれ相応なりに倍増気味になるはずなのに、その都度CTで確認した後「やっぱり!!」って。
私からすると痛みの度合いは変わってないのに、今までの消炎鎮痛剤の天井効果での痛への対性が出来てしまっている感なのに!!

遅ればせながら安保先生の本を今年になり拝読いたしました。

そのとーり!!!

自分の感が正しかったこと、加藤さんの行動が正しかったこと。
あと本人の自覚等・・・指針を得た感有なのです。
いまだ本人の自覚は得ずですが、加藤さん・主人の経験はぜひ活字に残せたらと思っております。

これは主人がこの病を克服したら本にしたいと、そして言葉の薬を頂いた加藤さんとも、のこしたいと昨年春から言っております。(主人は出版関係なので)ですが、今だ悪い意味での現状維持。

もし主人が回復及び完治に至ったなら、俗に言う<奇跡>人体の小宇宙・具現なのでしょうね。でもなんかきっとそうなる!させる!

そうゆういま現在です。

ではまた報告メールを致します。年内に必ず。そしてこれを見ている方々に少しの希望をお届けできれば・・・・<人って生きている事がすごい!と言葉ではなく状況・状態・当事者の目のいろ>医者ではなく本人が物語っています。と・・・

「146.報告が遅れまして・・・」への返信

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