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海音寺潮五郎掲示板
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133.ご無沙汰しています  
名前:tsubu    日付:2008/1/28(月) 17:51
皆さん、こんにちは!
と、言いながら、なかなか書き込む時間がなく、ちゃんと掲示板を運営出来ていないことにつきまして、まずはお詫び申し上げます。本当にすいません。
そして、これまで書き込んで頂きました皆様、レスが出来ませんで本当に申し訳ございませんでした。

年末から年始にかけまして、海音寺潮五郎さん関係で色々な動きがありました。
まずは、『西郷隆盛』の復刊、そしてモモタさんに書き込んで頂きました『天と地と』のドラマ化。また、講談社文庫からは司馬遼太郎さんとの対談集『日本歴史を点検する』も新装されましたし、NHK大河ドラマ『篤姫』が放映されている影響からだと思いますが、文春文庫から『寺田屋騒動』も復刊されました。

文春文庫の『寺田屋騒動』は、月刊『歴史と旅』(秋田書店)で昭和50年4月号から昭和51年10月号まで連載された海音寺さんの史伝を一つの本にまとめたものです。
実は、私が海音寺文学で一番最初に読んだ作品が、この『寺田屋騒動』なのです。
今でも覚えていますが、初めて『寺田屋騒動』を読んだ時は、ほんと面白いのと、知らないことがたくさん書かれていたので、目からウロコがボロボロと落ちてくるほど(笑)、夢中で一気に読みきりました。
これがきっかけとなって、私は海音寺さんの史伝文学にどっぷりとはまってしまったんですよね。
ですから、私にとっては非常に思い出深い作品であります。

話がそれましたが、少し元に戻しまして、モモタさんに書き込んで頂いたドラマ『天と地と』は、皆さんご覧になられましたでしょうか?
私もテレビで拝見しましたが、モモタさんが感想をお書きになられた通り、やはり『天と地と』を描ききるには少し時間が足りないような気がしました。
慌しくストーリーを進めていかなければならないため、『天と地と』の中で描かれている謙信の苦悩が、ややもすれば単純な理由で描かれるなど、やはり放映時間が短すぎたと言わざるを得ません。

ただ、今回は『天と地と』をドラマ化して下さっただけでもテレビ局関係者の皆様には感謝ですし、やはりテレビである以上、放映時間も限られていますから、致し方のなかったことではなかったかとも思っております。
ともあれ、海音寺作品に焦点が当たるのは喜ばしいことです(^^)
しかし、出来得ればいつの日か、海音寺さんの作品を再び大河で取り上げてもらいたいものですね。
今まで海音寺さんの原作で大河ドラマになったのは、『天と地と』(原作は同名)と『風と雲と虹と』(原作は『平将門』、『海と風と虹と』)の二つです。
海音寺さんの作品と今まで大河ドラマになっていない(取り上げられていない)人物を鑑みて、総合的に考えると、『加藤清正』なんかはいつか大河になりそうな気がしています。
ただ、海音寺さんは清正のことをそこまで惚れ込んで書いていないのが気になりますけどね(^^;

http://www.page.sannet.ne.jp/ytsubu/


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