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海音寺潮五郎掲示板
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118.長編史伝「西郷隆盛」の復刊  
名前:哲舟    日付:2007/11/12(月) 10:33
こんにちは。
少し前にモモタさんの書き込みで話題になっていましたが、海音寺氏の『西郷隆盛』がようやく復刊されましたね。NHK大河ドラマ『篤姫』効果なのかもしれませんが、何にしても西郷隆盛の史伝の不朽の名作が復刊されるのは、喜ばしいことであります。私も落ち着いたらじっくり読んでみたいと思っております。

 以前のこの掲示板の書き込みに、次のような朝日新聞社からの宣伝が書き込まれていましたので、ここに貼り付けておきます。

「初めまして。お邪魔させていただきます。
私、朝日新聞社書籍編集部の長田と申します。
出版社の宣伝PRですが、よろしいでしょうか?

海音寺潮五郎先生の大長編史伝『西郷隆盛』【新装版】(全9巻)が
11月7日より、弊社にて発売されます。
ttp://www.fukkan.com/fk/CartSearchDetail?i_no=68309379

海音寺先生の絶筆となった作品で、
かつて弊社より単行本・全9巻、
文庫版・全14巻で刊行しておりましたが、
ここ20年ほどは品切れ状態となっておりました。
海音寺先生の没後30年の節目の年でもあり、
事実上入手不可であった日本史伝文学の傑作を
読者の皆さまに是非ともお届けいたしたく、
単行本の【新装版】という体裁で刊行の運びとなりました。

11月7日には第1〜2巻、
その後、毎月2巻ずつ刊行予定で、
2008年3月に最終巻の第9巻を発売予定です。
何とぞよろしくお願い申し上げます。 」



121.Re: 長編史伝「西郷隆盛」の復刊
名前:tsubu    日付:2007/11/12(月) 17:32
哲舟さん、こんにちは!

ご無沙汰しております。お元気でいらっしゃいますか?
下巻の方ですが、もう校了された頃でございましょうか?
上巻につきましては、既に購入させて頂き、流し読みで要点は読ませてさせて頂いたのですが、実は先日本格的に読み始めたばかりです。(本当にすいません)
下巻の方も期待しておりますので、どうぞ頑張って下さいね。

さて、朝日新聞社の『西郷隆盛』の復刊ですが、誠に喜ばしい限りです。
おそらく哲舟さんのお書きになられた通り、来年のNHK大河ドラマ『篤姫』の効果なんでしょうね。
篤姫様々ですが、どうも大河ドラマの中で、西郷はかなり悪人として描かれそうですね(^^;
篤姫の兄である島津忠敬が、父・忠剛を窮地に陥れることになる西郷に対し、激しい恨みを抱く展開になるそうですが、一体どんな話にするのでしょうか??
ただ、幕末の薩摩藩にスポットが当たるのは嬉しいですね。

http://www.page.sannet.ne.jp/ytsubu/


124.Re: 長編史伝「西郷隆盛」の復刊
名前:Sayaka    日付:2007/11/13(火) 17:27
 哲舟さん、はじめまして。
11月 7日復刊のおしらせありがとうございます。
さっそく書店に注文いたしました。
全巻揃うのが楽しみです。


125.Re: 長編史伝「西郷隆盛」の復刊
名前:モモタ    日付:2007/11/13(火) 22:13
みなさん、こんばんは。

私の手元にもようやく海音寺潮五郎さんの大長編史伝『西郷隆盛』が届き、読み始めたところです。私は海音寺潮五郎さんの作品はほぼ全て読み尽くして、最後に残ったのがこの『西郷隆盛』なのですが、読み始めて海音寺潮五郎さんの作品の集大成であることがひしひしと伝わってきて感無量です。

今回は単行本で全9巻ということですから、tsubuさんが危惧されていた「あとがき」も省略などなく大丈夫なのではないでしょうか。私は旧版を持っていないので確認できないのですが。
ともかく、海音寺潮五郎さんが生涯をかけて取り組んだこの『西郷隆盛』が復刊して本当によかったと思います。
http://momota1192.at.webry.info/


127.Re: 長編史伝「西郷隆盛」の復刊
名前:哲舟    日付:2007/11/14(水) 10:58
 tsubuさん、皆さん、こんにちは。
 sayakaさんははじめましてですね。

 海音寺氏の『西郷隆盛』は、復刊の時期から見て、西南戦争及び没後130周年というよりは、『篤姫』効果の方が大きく見受けられ、現在の西郷さんに対する関心がどのようなものか、あるいはどの程度のものかを象徴しているように感じますが、それでもこれを機会に関心が高まるとよいですね。
 
 私のほうは、九月に出版する予定が、執筆が遅れに遅れて、未だに終わっておりません。やはり、明治の十年を、8ヶ月ほどで調べて、納得いくことを書くには無理があったようです。でも追い込んでやったので、なんとか来週中くらいには本文を書き終えることができそうです。
 結局、前書の規格で、900頁を越えてしまったので、かなり編集する必要がありますが、かなり自分で納得のいく西郷像を描けたのではと、手前味噌ながら思っています。
 一般の史家が批判的に見がちな西南戦争の最後の最後まで西郷隆盛という人物には裏切られることがなかったというのが、終わりを前にしての正直な感想です。
 海音寺氏の西郷観・維新観とはやや異なりますが、西郷隆盛を顕彰する気持ちで書いているところは変わりありません。 
 拙い文章ですが、近々世に問えると思いますので、楽しみにしていて下さい。
 くれぐれも海音寺氏のような素晴らしい文章力や文学性・芸術性は期待しないで下さいね。(エッ、誰もしてないって?)

 ではまた。


128.Re: 長編史伝「西郷隆盛」の復刊
名前:花姥 (Sayaka=改名します。)    日付:2007/11/15(木) 12:7
 哲舟さん、こんにちは。
哲舟さんの西郷像、楽しみにしています。
出版の節は教えてください。お待ちしています。

http://blog.livedoor.jp/hanauba/


「118.長編史伝「西郷隆盛」の復刊」への返信

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